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本小松石墓石専門の湯河原石材株式会社

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本小松石墓石
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本小松石 宮前型 笠付香炉 熟練の職人による加工の様子 

皆さま、こんにちは(^^)/

本小松石の墓石を産地の自社工場で加工製作し、産地の『卸価格』で日本全国の皆さまにお届けしております、湯河原石材㈱の二見でございます。

 

11月も半ばを過ぎ、今年も残すところ1か月半となりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

本小松石の産地、神奈川県は今日 とても良いお天気で気持ちの良い朝でした。

しかし、気温は低く気合いを入れないと動けない時期がやってきたなぁ(笑)と。

私は寒いのがとても苦手です(‘;’)雪国の方はすごいなぁと思います!

 

昨日(土曜日)の午前中は、弊社ホームページをご覧いただいた東京都内のお客様が工場見学にお越しになりました。
雨が降っていたので、本小松石の丁場の見学をしていただけなかったことがとても残念でしたが、後日 奥様と一緒にお越し頂けるとのこと!とても楽しみです(^^)/
週間予報を見て日時を決めることを約束してお見送りいたしました(^_-)-

 

そして、同日午後には、ご子息様が弊社ホームページをご覧になり『ここがいいんじゃない?』と弊社ホームページを数ページ コピーをして下さり、お母様がコピーを持参になって弊社へお越しになりました。
大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

私は、このホームページのブログを通して、弊社スタッフの『熟練の技』と『頑張り』『本小松石への想い』、そして利益追求せずに『良質な本小松石墓石』を『低価格』で全国の皆さまの墓地に施工することを貫いてきた『頑固一徹の社長の精神』を皆様にお伝えすることを担ってきました。

 

この想いを、皆様に伝ることができているのだと思うと、頑張ってブログを続けてきて本当に良かった という思いが込み上げてきます。

 

日頃私は、弊社工場で『え?もったいない』と思う場面をしばしば目にします。

 

丁場(採石場)で採掘した本小松石の原石を、本小松石の目利きと長年 本小松石墓石をつくり続けてきた弊社社長が厳しい目で厳選します。
そして厳選された本小松石の原石だけをトラックに積んで、弊社工場に運びます。

 

しかし、実際に工場で切削してみると、少々色が入っていたり、よく見ないとわからないくらいの とても小さなキズが入っていることがあります。

 

丁場(採石場)で、本小松石のプロが厳選しても、実際に切削してみないとわからない、というのが実情であります。

 

機械で切削した本小松石を、社長は、いろいろな角度から目を皿のようにしてじっくりと見ます!

 

そして、厳しい表情で『ダメだ!』と一言。

『え?なんで?どこが?』と私も目を皿のようにして見ます!

 

確かに、小さな、本当に小さなキズらしきものが見えるような?見えないような?

『これでダメなの?綺麗なのに・・・』と思うのですが。

 

社長は、『次、切ってみるぞ!』と・・・。徹底しているな、と思いますね。

 

『もったいないなぁ』と正直思うのですが、これが創業以来、貫いてきた 社長の頑固一徹の姿勢です。

 

本小松石は御影石などと違い、大きな石があまり採掘されません。

ですから、とても貴重です。しかし、社長のお眼鏡にかなわなければ次の工程に行くことはできないのです。

 

この石、どうなるの?

 

もっと小さい部位のものを製作することが可能な場合もありますが、たいがいは使わない場合が多いです。

 

『職人気質』と『徹底したこだわり』をもつ、頑固一徹社長の姿勢に惚れて、『是非、社長にうちの墓をつくってもらいたいよ!』と依頼される方が多いのです。

 

本小松石の材質に限らず、本小松石墓石が完成するまでの、加工の技術、基礎工事・据付工事の全てに社長のこだわりがあります。

 

常に最新の技術を採り入れながらも、厳しい修行時代に巨匠から受け継いだ職人魂や匠の技が完成した本小松石墓石の中に込められているのです。

 

こだわりや貫くことは、墓石づくりには、大変良いことです。
尊敬のひと言であります。

 

しかし、仕事以外で、ここは全くこだわらなくても良いのになぁ!!!と思うところにもこだわりがあって!
『???』と思うときも正直あります(笑笑笑)

 

前置きが長くなりましたが、本日は、先日青森県弘前市に完成いたしました本小松 1尺1寸型墓石の宮前型香炉 加工の様子をお伝えいたします。

 

墓石の手前には、お花をあげる「花立」、お水をお供えする「水鉢」、お線香をあげる「香炉(香立て)」があります。

 

山から切り出した本小松石の硬い原石を、機械を使用して、また手加工により熟練の職人がお客様のご希望の形に加工製作いたします。

 

完全オーダーメイドでおつくりしておりますので、お客様のご希望の形におつくりすることが可能です。

一般的には、下記の4つの形の香炉が多く使われます。

 

《角型 香炉》 和型・洋型どちらの墓石にも合うスタンダードな形です

墓石 国産墓石 本小松石墓石 香炉角型

 

《笠付型 香炉》和型墓石に使われます

墓石 国産墓石 本小松石墓石 香炉笠付型

 

《経机型 香炉》 和型墓石に使われます

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《宮前型 笠付 香炉》 和型墓石に使われます

墓石 国産墓石 本小松石墓石 香炉宮前型

 

一番下の写真、『宮前型 笠付香炉』は、弊社オリジナルの香炉です。

加工には、細部にわたり 大変手がかかりますが大変高級感があり、とても人気があります。

では、加工の様子を一部ご紹介いたします。

熟練の職人が、一工程、一工程、丁寧に心を込めておつくりいたします。

 

墨付けが完了し、各部位を切削いたします。
オフカッターにより、香炉の頭部に切込みを入れているところです。

墓石 本小松石墓石 宮前型香炉2017111904

 

こちらは、香炉の側面部分に同じくオフカッターにより切込みを入れています。

墓石 本小松石墓石 宮前型香炉2017111902

 

次に、正面部分の切込み作業を行っています。

墓石 本小松石墓石 宮前型香炉2017111901

 

ドライカップを用いて、グラインダー加工を施しています。
とても細かい作業なので、全神経を研ぎ澄まし、慎重に作業を進めます。

墓石 本小松石墓石 宮前型香炉2017111903

 

切削作業がすべて完了したところです。
そして、この後に磨きの作業に入っていきます。

墓石 本小松石墓石 宮前型香炉2017111905

 

こちらが完成した本小松石 特製『宮前型 笠付香炉』です。

墓石 国産墓石 本小松石墓石 香炉宮前型

 

完成した本小松石墓石に設置したところです。
大変  高級感あふれる香炉です。
『宮前型 笠付香炉』がより一層、総本小松石墓石 全体をひき立たせてくれていますね。

墓石 本小松石墓石 国産墓石 青森県弘前市 2017111301

 

『お墓はまだ建て替えないけど、香炉だけつくってもらえる?』と『宮前型 笠付香炉』のご依頼が多くあります。

やはり、香炉は正面の一番手前に設置しますので、香炉一つで全体の感じも変わってくると思います。

 

ちなみに、香炉の後ろ側(背面)部分は、穴がくりぬいてあります。

 

お線香をあげると、香炉内に熱がこもるために、『煙抜きの穴』をあけて熱を逃がさなければなりません。

 

これは、基本的で当たり前のことなのですが、時々『煙抜きの穴』が空いていない香炉を見かけることがあります。

 

『香炉にヒビが入った』、『香炉が割れた』とのご相談で来られる方がいらっしゃいます。

 

熱を逃がす『煙抜きの穴』が空いていないので、びっくりします。
ヒビが入ったり、割れるはずです!

 

一度、お線香をあげただけで、ヒビが入ってしまったケースもありました。

 

墓石を引き渡してもらう際には、必ず確認をすることをおすすめします。

 

または、石材店に依頼する時点で、この点についても、きちんと確認してから契約されることをおすすめいたします。

 

次回ブログでも、本小松石墓石の加工作業の様子をお伝えいたします。

 

寒さも本格的になってきましたね。
皆さま、風邪などひかぬよう くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

明日も、皆さまにとって幸多い素晴らしい一日でありますように・・・

 

湯河原石材㈱ 二見

 

『本小松石のお墓』がなぜ低価格で建てられるのか?その理由がこの動画に! ▶

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《 都立 霊園別施工例 》

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

 

 

本小松石 和型墓石 8寸角 《善照寺 千葉県市川市》施工の様子

皆さま、こんにちは(^^)/ 『本小松石のお墓』を産地の自社工場で加工し、日本全国の皆さまに『産地の卸価格』でお届けしております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

久々のブログ更新となりました。皆さま、お変わりなくお過ごしでしょうか?

本小松石のお墓を建てようと検討されている方、また既に弊社で本小松石墓石を建立された、たくさんのお客様にこちらのブログをご覧いただいております。

 

弊社で本小松石墓石を建立されたお客様からは、『最近、ブログの更新してないけど、忙しいの?』とメールを頂いたり(‘;’)、
本当にご無沙汰をして申し訳ありませんでした。

いつもブログを楽しみにしていただいている方がいてくださり、本当にありがたいことだと改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

弊社では、本小松石墓石を建立されたお客様へ、弊社工場での加工作業の様子、墓地の更地の状態から建立までの様子を一枚一枚写真に撮り、一冊のアルバムに収めて、感謝の気持ちを込めて完成時にお渡ししております。

 

全て、私の手作業となり、一つひとつ、メッセージを添えながらおつくりしているためお時間を頂いているのですが、ここ最近はホームページからのご依頼のお客様が多くアルバム制作に多大な時間を必要としました。

墓石 本小松石墓石 国産墓石 保証書1

※工事内容により写真の枚数が変わりますので、アルバムの大きさが変わる場合があります。

 

この『お墓アルバム』は、私がこのお墓の仕事を初めてから、このような形でお客様へお渡ししたいとずっと考えてきたものであり、オリジナル3面保証書ホルダーもデザインをはじめ私の思い描いていた形のものを製作して、お客様へお渡ししております。

墓石 本小松石墓石 国産墓石 保証書1

※見開き3面の保証書ホルダーです。墓石保証書・産地証明書・完成写真・集合写真を一つに収めます。供養の想いを込めて、極楽浄土に咲く最も高貴な花とされる『蓮の花』をデザインしました。

 

多数ある石材店の中から、弊社をお選びいただき、そして大切な建墓をお任せいただいたことへのお客様への感謝をお伝えしていということが一番の目的ではありますが

 

もう一つの理由として、もし私自身がお墓を建ててもらうとしたら、完成するまでの過程は、絶対に『見たい』『知りたい』と思うからです。

 

なぜなら、お墓が完成した後では、土台となる一番大切な基礎部分を、きちんと施工してくれているか、また工場ではどのように加工をしてくれているのか等々、お客様が見ることができません。

 

お墓は、大切なご家族が眠る場所です。そして大きな地震がきても安心していられるしっかりとした耐震設計で施工するべきです。

 

親から子、子から孫へと代々受け継いでゆくものだからこそ、しっかりとした丁寧な工事をしてくれているのかは、とても気になりますよね。

 

『うちの家宝にしますよ』
『息子や孫にも見せてあげられる、よく作ってくれましたね。
有難いですよ。』等々
お客様からは、とてもお喜び頂いておりますので、今後も頑張って製作していきたいと思います。

 

本日の午前中は、工場見学、本小松石採石場の見学のため、ご夫婦そろって、遠方よりお越しいただきました。有難いことであります。お客様とのご縁に心から感謝いたします。

 

ここ最近は、週末は、工場見学のご予約を多数いただいております。

 

※工場見学は、ご案内の都合上、基本的には一日一組様とさせていただいております。午前中の見学が早い時間に始まる場合に限り、午後、さらに一組様をご案内できる場合もありますので、まずはお問合せ頂ければと思います。<℡0120-941-940>

工場見学・丁場見学のページはこちらです

 

本日は、以前に千葉県市川市に建立しました、本小松石墓石の工事の様子を、まだお伝えしておりませんでしたので、お伝えいたしますね(^^)/

 

本小松石 和型墓石 8寸角   《善照寺 千葉県市川市》

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017100702

 

こちらは、竿石上部のカップグラインダーにより、香箱加工をしている様子です。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111101

 

長年の熟練の技を必要とすること、そして とても根気がいる作業であります。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111102

 

こちらのお施主様の墓地は、外柵部分・塔婆立てはすでに完成しておりました。

芝台の据付作業が完了し、手前部分の敷石の施工も完了いたしました。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111103

パッカー式の墓石なので、カロート(納骨室)は、このような形になります。
芝台は四つ合わせのため、二種類の強力な接着材を使用して施工いたします。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111104

 

パッカー型墓石の中台部分の据付作業を行っております。耐震設計によりしっかりと施工します。
中台の合わせ部分も、特殊な超強力接着材を2種類混合したものを使用しています。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111108

 

中台部分の据付作業が完了しました。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111106

 

正面から見たところです。石材の接地面はすべて最新技術を駆使した『墓石免震工法』により施工いたします。

墓石 本小松石和型墓石 千葉県船橋市 2017111107

 

上台・中台・墓誌の据付作業がすべて完了し、花品類の設置も完了いたしました。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017100701

 

本小松石 青目材の中から選び抜かれた、大トロ(超特級品)を使用した和型墓石(高級型)8寸角 パッカー型です。

竿石の上部は香箱加工、上台には、水垂れ加工を施した高級型墓石です。

お施主様が『浄土宗』なので、竿石の上部に『キリーク』を彫刻し金粉を施しました。

墓相学にのっとった正しいお墓のつくりかたでおつくりいたしました。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017100702

 

花立水鉢は一体型で、正面に家紋を彫刻し、香炉は笠付型でおつくりしました。

墓誌の左右上部は、亀腹加工を施し、外柵の羽目石にはめ込む形を採用しました。

限られた墓地のスペースを有効に使用することができます。

大地震にも耐えられるよう、墓石の各接地面は、最新技術を駆使した『墓石免震工法』を採り入れ施工いたしました。

大切な御先祖様がいつまでも安心して眠ることができますよう、熟練の職人が心を込めておつくりいたしました。

 

青森県弘前市に、1尺1寸角の本小松石(大トロ)墓石が完成しております。加工作業の様子及び据付工事の様子は後日、こちらのブログにてお伝えいたします。

日毎に寒さが増してきましたね。皆様、風邪などひかぬよう くれぐれもお身体ご自愛くださいませ(^^)/

湯河原石材㈱ 二見

 

なぜ、『本小松石のお墓』が『産地価格』で建てられるのか?
その理由がこの『動画』に! ▶

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

本小松石 洋型墓石の基礎工事・据付工事をレポート

本小松石 洋型墓石 《神奈川県 箱根町》 本小松石 大トロ(超特級品)使用

本小松石墓石 国産墓石 本小松石洋型 2017092501

皆さま、こんにちは(^^)/

本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場で製作しております、湯河原石材㈱の二見でございます。

久々のブログ更新となりました。大変ご無沙汰をして、申し訳ありませんでした。

 

つい先日までの猛暑が嘘のように、朝晩はすっかり冷え込む今日この頃ですね・・・

洋服の衣替えに続き、お布団も夏仕様から秋使用へと、食卓に並ぶ食材も秋満載(^_-)-日本人に生まれて良かったなぁ~と私がつくづく感じるのが、やはり食欲の秋!でございます!

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100712

 

さて、本日は すでに完成しております本小松石 洋型墓石の施工の様子をお伝えいたします。

 

まずは、床掘り作業の開始です。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100703

 

カロート(納骨室)部分を、枠板で囲います。

以前のブログでも度々お伝えしておりますが、カロート(納骨室)部分をコンクリートで固めてしまうことは、『断然の相』と言われ、墓相学上も非常に良くないとされています。

 

カロート(納骨室)の床面は、土に接していなければなりません。

 

このように枠板を用いて施工することは、手間になるため、床面すべてをコンクリートで施工してしまう業者様も多いのですが、弊社では、正しいお墓のつくり方でお墓をつくることにこだわりを持ち施工しております。

 

コンクリートに覆われたカロート(納骨室)内では、仏様も呼吸もできませんね。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100704

 

 

そしてカロート(納骨室)の周囲を生コンクリート及び鉄筋により施工いたます。

DSC_0822 (1)

 

 

 

弊社で使用する生コンクリートは、コンクリート含有率210kgです(通常は180kg)。

完成後には、見えなくなる部分ではありますが、長年にわたり建立し続ける墓石だからこそ、使用する材料一つひとつにもこだわらなければなりません。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100706

 

カロート(納骨室)部分が完成し、周囲を転圧いたします。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100707

 

いよいよ据付工事の開始です。

弊社工場で加工製作いたしました、芝台を慎重に設置いたします。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100709

 

石と石の接地面は、最新技術を駆使した『墓石免震工法』により施工いたします。

墓石は、重たい石を積み上げたもの。

地震の揺れには非常に弱い構造になっています。

 

㈱安震の『免震ゲル』は、震度7の揺れにも対応できるよう、長年に亘り研究が重ねられ、実験施設により何度も何度も試験を繰り返し、日本、アメリカ、イギリスの三か国で特許を取得している最新の墓石免震工法です。

※弊社は㈱安震の正規代理店であり、弊社職人全員が、しっかりと技術を習得しております。

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017100710

 

墓誌、花品類の設置も完了いたしました。

本小松石墓石 国産墓石 本小松石洋型墓石 2017092504

 

竿石正面には、故人様が 生前こよなく愛した百合の花をしっかりと刻みました。

本小松石墓石 国産墓石 本小松石洋型墓石 2017092505

本小松石墓石 国産墓石 本小松石洋型 2017092501

 

本小松石 大トロ部分を使用した、本小松石 洋型墓石が完成いたしました。

 

本小松石の青目材から選び抜かれた大トロ部分は、経年劣化(色変わり)しにくく、特に石質が硬い部分です。

 

艶(ツヤ)のりが良く、艶(ツヤ)もちが良い、縞(シマ)目が強いのが特徴です。

 

お施主様にも、大変お喜びいただくことができました。

 

お盆以降、日本全国のたくさんのお客様より、お問合せを頂きまして、一時 お電話がつながらない状況がしばらく続き、お客様には大変ご迷惑をお掛けしておりました。

 

弊社では、3回線の電話を用意して、対応させていただいておりますが、お客様からのご相談内容によりましては、長時間の対応をさせていただくこともございます。

 

お客様の疑問やご心配なことは、一つひとつ 丁寧に伺い、十分に納得いただくということを弊社スタッフ全員がモットーとしておりますので、何卒ご了承いただきたくお願いいたします。

 

夜間は午後9時まで、お電話がつながります。

またメールは24時間受け付けております。極力、早く返信するよう努めております!

 

弊社では、完全予約制ではございますが、本小松石のお墓を製作している弊社工場の見学及び、丁場(採石場)見学を無料でお受けしておりますが、最近では休日だけでなく、平日のお申込みも増えてまいりました。

 

また、東京都内をはじめ、遠方よりお越しいただくお客様も大変多くいらっしゃいます。

 

先日、埼玉県よりお越しいただきましたお客様も朝5時前にご自宅を出発されて、はるばる弊社工場までお運びくださいました。本当に有難いことでございます。

 

建墓は、一生に一度の大事業です。

 

また費用も高額となりますので、お客様自身が一つでも多くの情報を得て、一社でも多くの石材店からお見積りを提案してもらった上で、ご家族でじっくりと相談し、十分に納得したうえでお決めいただくことが大切です。

 

『安かろう、悪かろう』では困ります。

なぜなら、お墓は一度建てたら、すぐに建て直すものではないからです。

石の材質は?

金額は?

どんな人が、どうやって作ってくれるの?

工事は、技術をちゃんと持った職人さんがしてくれるの?

耐震設計でつくってくれる?

工事に使う、材料(生コンクリートや鉄筋)はどんなものを使って建ててくれるの?

お墓を建てた後は、きちんと保証してくれる?

今まで、この石材店が建てたお墓は、どんなお墓?

施工実績は、たくさんあるの?(うたっている施工数と施工実績写真に違いはない?)

 

 

長年、建立し続けるお墓を『安い価格』で建てることができても

 

大きな地震がきたら、傾いたしまった、倒れてしまった!

10年しないうちに、劣化(色変わり)してきた!

保証をしてくれない!

では、困ります。

 

私たち、石材店ができることは、お客様がいつまでも末永く安心して供養できる、『良質な材質の石』を使用してしっかりとした『技術』で墓石をおつくりすること、そしてきちんと『保証』することであります。

 

本小松石の専門店である弊社にできることは、『良質な本小松石だけを使用』して、『熟練した職人』が心を込めてお客様お一人おひとりのためにお客様のご要望通りの本小松石墓石を『完全オーダーメイド』でおつくりする。

 

おつくりした『本小松石のお墓』を、良心的な価格で、お客様にお届けできるよう、中間コストの大幅な削減に努めることでございます。

 

弊社では、『国産の石でお墓を建てたい』『本小松石のお墓を建てたい』と願う、日本全国のお客様へ、熟練の職人が心を込めておつくりした『良質な本小松石墓石』をお届けできますよう、スタッフ一同 一丸となり日々精進しております。

 

次回のブログでは、弊社ホームページをご覧いただき、本小松石墓石の製作をご依頼いただきました千葉県市川市に建立した本小松石和型墓石の施工の様子をお伝えいたします。

 

昨日より、弊社施工部隊は、同じく弊社ホームページよりご依頼いただきました青森県弘前市の本小松石墓石の工事に向かっております。

 

また、弊社工場では、同じくホームページよりお問合せいただきましたお客様の1尺3寸角墓石の加工作業を進めております。

 

追って、ブログにて加工作業の様子、基礎工事、据付工事の様子をご紹介させていただきます。

 

今日も一日、お元気でお過ごしくださいませ(^^♪

 

本小松石専門 湯河原石材㈱ 二見

 

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『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

 

 

 

 

 

『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の基礎工事・据付工事の様子№2

皆さま、こんにちは(^-^;

日本の銘石『本小松石』の産地で、『本小松石墓石』を自社工場で製作しております。湯河原石材㈱の二見でございます。

 

本日は、前回に引き続き 東京都立『青山霊園』に建立いたしました
『総本小松石墓石』の現地での据付工事をお伝えいたします。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081301

 

お施主様より、長年に亘り 家族が手を合わせてきた石塔を、新しい墓石の横に設置したいというご希望がありました。

 

『古墓石』を『新墓石』の横に設置する場合は、ただ横に置けば良いというわけではありません。

新墓石の正面に向かって、左側に竿石を設置するのが正しい設置方法です。

また墓地の上に、解体した墓石をそのまま置くということはいたしません。

 

さらに、その土台となる部分に使用する石は、古い墓石の上台部分を使用することが一番望ましいと言えます。

また、墓地の表面(地上)から一寸出る状態が一番良いのです。

設置する場所のスペースに合わせて、また地上に一寸出る状態を採寸をして、弊社工場で切削後、設置いたしました。

 

お墓を建て替える場合、 長年に亘り 代々、家族が手を合わせてきた『古墓石』は、本来は『遺すべき』ものであると言わています。

しかし、昨今では 墓地事情により、スペース的な問題で、墓地内に 『新墓石』と『古墓石』を設置するのが難しいケースが多いのが実情です。

特に、東京都内の墓地は、『古墓石』を遺すことが難しいケースが非常に多いのですが、ご希望通りに『古墓石』を設置し、さらに『墓誌』も墓地内に設置することができました。

 

外柵の腰石部分の据付工事が完了し、設置角度に狂いがないかを水平器を使用しながら、慎重に作業を進め カロート(納骨室)の施工しています。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081701

 

古墓石の設置が完了し、墓地に土を埋め戻していきます。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081702

 

張り石工事が完了し、目地のコーキング作業を行っております。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081703

 

張り石工事が完了いたしました。

納骨室(カロート)になる部分だけは、コンクリートを打ちません。

床面全面にコンクリートを打つ工事をされる業者様も多いようです。

その方が作業としては手がかからず効率的ではあります。

しかし、弊社では納骨室(カロート)部分はしっかりと枠板で囲い打設作業にはいります。

 

なぜ、わざわざこのような工程をふむのか?

それには、とっても大切な理由があるからです。

納骨室(カロート)部分は必ず土に接していなければならないのです。

仏様を納める納骨室(カロート)の床面を コンクリートにしてしまうことは、墓相学的には「断絶の相」と言われ非常に良くないこととされています。

たしかに、コンクリートを敷き詰めた上では、仏様は呼吸もできませんね。

 

骨壺の数が収納数を超えた場合は、土に還すこととなりますが、カロートの床面をコンクリートで施工してしまうと、将来的にご遺骨を土に還すことができません。

※一般的なカロート(納骨室)のつくりでは、通常7~8名様分の骨壺を納めることができます。

見えなくなる部分ではありますが、お墓は代々受け継がれてゆくものだからこそ、建立するときに、将来的なことも しっかりと見据えて建立するべきであります。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081704

 

外柵 羽目石の据付作業を行っております。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081705

 

外柵の据付が全て完了し、芝台(墓石の一番下の石)の据付作業を行っております。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081706

 

中台(下から2番目の石)の設置を行います。
下から、芝台、中台、上台、竿石の全ての接地面は、『免震工法』により施工いたします。

 

墓石の『免震施工』について詳しくはこちらへ

 

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081707

 

上台(上から2番目の石)を『免震工法』により施工いたします。

※『免震工法』は、地震の揺れを『逃がす』ことで、大切なご先祖様が眠るお墓を 大地震からお守りいたします。
最新技術を駆使した、『震度7の地震にも対応』できる『㈱安震』の免震工法を採用しております。弊社は、㈱安震で、特殊技術を習得した正規代理店です。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081708

 

竿石(墓石の一番上の石)の施工をおこなっております。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081709

 

ご先祖様が、『神道』でしたので、竿石(一番上の石)の上部は、『角兜巾(かくときん)型』でおつくりします。

 

竿石の上部の四面を斜めに切削し、横から見て、三角形になるような形に加工いたします。

一般的には、『トキン加工』と呼ばれています。

『神道墓』と呼ばれる墓石の形としては、仏教墓に似たものと

『角兜巾(かくときん)型(竿石の上部 四面を斜めに切削し、横から見て 三角形になるような形に加工したもの)』の2種類があります。

『角兜巾(かくときん)型は、熱田神宮の神体である、三種の神器の一つで天皇の持つ武力の象徴とされる天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を表しているという説があります。

 

一般的に『神道墓』の場合は、香炉は置かず、お供え物を置く「八足台」を置く場合が多いのですが、『古墓石』『新墓石』ともに、ご希望により前面に香炉を設置いたしました。

 

各宗派にのっとった墓石を建立する場合は、『墓石の形』や『付属品』、『字の彫り方』に違いがありますが、一番大切なことは 『お施主様がご先祖様を想い お施主様のご希望が叶った墓石を建立すること』であります。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081301

 

真鶴原産の本小松石の中でも、特に石質が硬く経年劣化(色変わり)が緩やかな『大トロ』部分を総てに使用した『総本小松石 墓石』が東京都立『青山霊園』に完成いたしました。

流れるような縞(シマ)模様と、艶(ツヤ)のりの良さが、本小松石の最高峰
『大トロ』の証であります。

 

お施主様御夫妻にも、大変お喜びいただくことができました。

 

全国各地に、数多くある石材店の中から弊社をお選びいただきましたことに 心より感謝申し上げます。

 

お盆前まで、工場での加工作業及び現地での基礎・据付工事のため、お墓職人たちは猛暑の中、休日返上で フル回転で作業に精を出しておりました。

 

熱海市の寺院に、『1.5尺玉 五輪塔』、箱根町の寺院では、外柵のリフォーム工事等々各地での墓石工事が、お盆前までに完成しております。

 

ブログで、全てをお伝えできず、申し訳ありません(‘;’)

 

工場では、青森県弘前市に建立いたします『本小松石墓石』の加工作業を進めております。

同時に、千葉県市原市に建立いたします『本小松石墓石』の加工も順調に進んでおります。

どちらのお施主様も、弊社ホームページをご覧いただき、本小松石墓石の加工製作、及び建立をご依頼いただきました。

弊社では、日本全国各地に、『本小松石のお墓』を施工しております。

 

熟練の職人が、自社の工場で 一つひとつ心を込めて完全オーダーメイドでお客様だけの本小松石墓石をおつくりいたします。

また、『産地の直売価格』でご提供しておりますので、他社様でお見積りを頂き、本小松石のお墓の建立をあきらめていた方も、安心してご相談いただければと思います。

 

『本小松石のお墓』の価格についてはこちらへ

 

『本小松石でお墓を建てたい』というお客様は、まずは お気軽にお問合せ下さいませ。

 

お電話・メールでのお問合せにつきましては、365日対応しております。

 

今日も一日、お元気でお過ごしくださいませ。

 

湯河原石材㈱ 二見

 

なぜ、『本小松石のお墓』が『産地価格』で建てられるのか?
その理由がこの『動画』に! ▶

本小松石のお墓 『 施工事例(総合)』 はこちらへ ▶

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《 都立 霊園別施工例 》

『青山霊園』の施工事例は こちらへ ▶

『谷中霊園』の施工事例は こちらへ ▶

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『八王子霊園』の施工事例は こちらへ ▶

『雑司ヶ谷霊園』の施工事例は こちらへ ▶

弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の基礎工事・据付工事の様子№1

皆さま、こんにちは(^-^;

本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場で製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

今日8月16日は、旧盆の送り日でしたね。

我が家でも、夕方に焙烙(ほうろく)におがらをのせて燃やし、一年後にまたキュウリのお馬さんに乗って帰ってくるのが待ち遠しいという思いで送り火を炊きました。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081601

 

毎年、迎え日は 待ち遠しく、送り火を炊くときには、何ともさみしく 名残惜しい気持ちでいっぱいになります。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081602

 

ご先祖様への感謝の想いを胸に、家族皆で手を合わせて見送りました。

 

今日は、肌寒いくらいのお天気でした(‘_’)

東京では、なんと 16日間連続で雨が降り続いています!

8月に、16日間連続で雨が降り続くのは、1977年以来で 40年ぶりだそうです。

農作物の生育にも影響が出ているようですから、野菜の価格も上昇しそうです。

 

さて、本日は、東京都立『青山霊園』に完成いたしました、真鶴原産の本小松石墓石の基礎工事・据付工事の様子をお伝えいたします。

本日は、第1回として、基礎工事開始から、外柵(腰石)の据付工事までを お伝えいたします。

※解体撤去工事の様子は省略させていただきます。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081301

 

墓石(石塔)、墓誌、外柵の総てに本小松石の青目材の中からさらに選び抜かれた、『本小松石 大トロ』部分を使用した『総本小松石 墓石』でございます。

 

『本小松石 大トロ』部分は、本小松石の青目材と比べても

『石質が硬い』

『経年劣化(色変わり)しにくい』

『艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちが良い』

『縞(シマ)目が強い』

のが大きな特徴であり、お施主様には 末永くご安心いただけることで

『本小松石で、お墓を作りたいけど、経年劣化(色変わり)が心配』

というお客様が、『本小松石 大トロ』で建立されています。

 

この度、東京都立『青山霊園』に『本小松石 墓石』を建立されたお施主様は、

弊社ホームページをご覧いただき、御夫婦で弊社工場までお運びいただき ご依頼いただきました。

また、現地での基礎工事・据付工事の際も、猛暑の中、お立合いくださり いろいろとお気遣いくださいました。

とってもお優しく、素敵な御夫婦です(^^)

お施主様御夫婦とのご縁に心から感謝申し上げます。

 

 

既に建立されていた墓石の、解体撤去工事が完了し、墓地の周囲を枠板で囲いました。

いよいよ基礎工事の開始です。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081603

 

カロート(納骨室)は、土に接していることが大切なので、カロート(納骨室)部分を枠板で囲います。

お施主様のご希望で『張り石』を施工するため、スリープ(水抜き)は設置せずに、転圧により地面を押し固めていきます。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081604

 

生コンクリートを打設する前に『高さ出し』のための準備をいたします。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081605

 

いよいよ『生コンクリート』の打設を開始いたしました。

弊社で使用する生コンクリートは、含有率210kgです。(通常は160kgを使用)

強度にとても大きな差が出ます。

基礎部分は、お墓全体を支える一番 重要な部分です。代々、長年にわたり建ち続ける墓石を、大きな地震から守るためには万全の地震対策が必要であります。

弊社では、創業以来、使用するコンクリートの含有率にも着目し、妥協せずにこだわり続けてきたことの一つであります。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081606

 

こちらの墓地は、傾斜があるため、最初に生コンクリートを打設し、その上にメッシュ(鉄筋)を施工し、さらに生コンクリートを打設いたします。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081607

 

メッシュ(鉄筋)を施工した後に、ホッパーを使用し、生コンクリートを打設して、基礎部分に厚みを出します。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081609

 

基礎工事が完了いたしました。

外柵(墓地の周囲を囲う石)の腰石の施工をしております。

設置角度等に狂いがないかを慎重に確認をしながら調整を行います。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081610

 

続いて、左右の腰石の施工を慎重に行っていきます。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081611

 

腰石(外柵の下の部分の石)にアンカーボルトを打ち込み、耐震金具をしっかりと取り付けます。

基礎工事は、ベタ基礎工法による耐震設計でおつくりし、さらに外柵の土台となる部分にも耐震金具でしっかりと地震対策を施します。

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017081612

 

次回の『本小松石ブログ』にて、カロート(納骨室)の施工、張り石、墓石(石塔)の据付作業、完成までの様子をお伝えいたします。

 

安定しない陽気が続いております。

体調を崩されることのないよう、皆さま くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

 

【 お電話の受付 】 365日対応(午前9時~午後9時)

0120-941-940(通話無料)

【 メールの受付 】365日対応(24時間)

 

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『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の加工作業の様子 №3 彫刻作業

皆さま、こんにちは(^-^;

 

本小松石の産地の自社工場で、完全オーダーメイドにて『本小松石墓石』を おつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

東京都立『青山霊園』に建立いたします『本小松石墓石』の加工作業の様子を前回、前々回と2回にわたりお伝えしてまいりました。

今回は第3弾として、『文字の彫刻作業』の様子と併せて、『文字の彫り方』についてお伝えいたします。

 

こちらのお施主様の『本小松石墓石』の形は、『神道墓』でございます。

竿石(一番上の石)の上部は『トキン加工』を施しました。

【 トキン加工とは 】 竿石の上部の四面を斜めに切削し、横から見て、三角形になるような形に加工すること。

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080703

 

竿石のすべての加工が完了し、竿石正面の文字の彫刻作業に入ります。

まず、竿石の正面に 彫刻する文字の形をくり抜いた彫刻用のゴムシートを貼ります。

本小松石墓石 国産墓石 和型2017080801

 

サンドブラストにて本小松石に文字を彫刻していきます。

【 サンドブラストとは 】 圧搾空気をもちいて、鉄砂を勢いよく吹き付けて石の表面に字を彫る技術のこと。

本小松石墓石 和形墓石 2017080802

 

この箱!の中で、このように鉄砂を吹き付けて文字を彫刻していきます。

文字の彫り方も、その石材店の『こだわり』と『技術の差』が出るところです。

本小松石墓石 和型墓石 2017080803

 

縦のラインは 『深く』

 

横のラインは 『浅く』

 

これが、『基本』です。

 

墓石業界では『基本中の基本』と言われていることであります。

 

この『基本』ができていないと、どのような字になるのか?

 

『縦』も『横』も、ほぼ同じ深さに彫ることで 、

 

文字が『平らでのっぺり』した感じになります。

 

『立体感』がなく、字が『生きていない』のです。

 

 

では、『縦』も『横』も、ほぼ同じ深さで彫ることのメリットは何か?

 

作業時間が、『短時間』で済むこと。

 

『高度な技術を必要としない』ことです。

 

これから、墓石を建立しようとされる方は、その石材店が

どのような『文字の彫り方』をしているのかということも、しっかりと確認されることをおすすめいたします。

 

なぜなら、墓石が完成した後に、『文字を彫り直す』ことはできないからです。

 

『誤字脱字』がなく、『彫ってあればよい』ということではありません。

 

大切な故人が眠る、そして代々、受け継がれてゆく墓石だからこそ、彫刻する文字も、『熟練の技』で、『じっくりと時間かけた』、しっかり刻まれたものであるべきです。

 

 

では、『縦』と『横』の深さに変化をつけて、一つの文字の中に

『段差』をつけることで、どのような『字』なるのでしょうか?

 

『強弱』がつくことで

 

『立体感』がうまれ

 

文字が『生きて』きます。

 

しかし、これには『高度な技術』が必要であり

 

作業に、『長時間』を要します。

 

『石材店』、そして『お墓職人』が 、『手間暇を惜しまず』に、

『こだわり』を持てるかどうかということだと思います。

 

意外と見落とされてしまいがちな『字の彫り方』ですが、

お墓は、一度建てたら、すぐに建て直すことはできません。

 

 

その石材店が建立した、数年前から直近までの『墓石の正面文字』をしっかりと確認してほしいと思います。

 

それが、その 石材店 の持つ『技術』と『実績』だからです。

 

建立した1基、1基のどの墓石にも、『加工作業』、現地での『据付作業』、見落としがちな『彫刻作業』のすべてに、製作したお墓職人の『技術』と『想い』が込められてなければなりません。

 

これらは、創業以来、弊社の社長が『貫いてきた姿勢』でもあります。

 

『本小松石の材質』は当然のことながら、全ての工程において、常日頃スタッフに言い続けてきた言葉。

 

それは、『絶対に妥協をするな!』ということです。

 

この社長の言葉の裏には、『数多くある石材店の中から、弊社を選んでいただき、信頼し、任せてくれている』お施主様への『責任』と『感謝の気持ち』があります。

 

スタッフ一同 、社長と同じ『想い』を胸に、一致団結し 本小松石墓石の製作に取り組んでおります。

 

では、『強弱のある』『立体的で』『生きている字』とは、どのようなものかをご覧ください。

※『〇〇家の墓』『〇〇家先祖代々』など、お施主様のお名前が彫刻されていない『洋型墓石』を主に掲載いたします。

 

大庭台墓園 〈 神奈川県 藤沢市 〉

本小松石墓石 洋型墓石2017080901

 

谷中霊園 〈 東京都 台東区 〉

本小松石墓石 和型墓石2017080902

 

福伝寺 〈 神奈川県 厚木市 〉

本小松石墓石 洋型墓石 2017080904

 

福泉寺 〈 静岡県 熱海市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080907

 

小平霊園 〈 東京都 東村山市 〉

本小松石墓石 和型墓石 洋型墓石 2017080909 小平霊園

 

八王子霊園 〈 東京都 八王子市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2018080905

 

茂林寺 〈 群馬県 館林市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080908 茂林寺

 

印西霊園 〈 千葉県 印西市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080907 千葉県印西霊園

 

宝成寺 〈 千葉県 船橋市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080906

 

法授寺 〈 神奈川県 小田原市 〉

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017080910 小田原市

 

次回の『本小松石ブログ』では、東京都立『青山霊園』での、基礎工事・据え付け工事の様子をお伝えいたします。

関東では、午前中から35℃を超える猛暑日となっております。

気象庁は「高温注意情報」を出して熱中症への警戒を呼びかけています!

特に、屋外でお仕事をされている方は、水分補給をしっかりして、くれぐれも熱中症には気を付けてお過ごしくださいませ。

今日も、皆様にとって 素晴らしい一日でありますように・・・

湯河原石材㈱ 二見

 

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

 

 

 

 

『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の加工作業の様子 №2 竿石(トキン加工)

皆さま、こんにちは(^-^;

本小松石の産地の自社工場で、『本小松石墓石』を完全オーダーメイドでおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

本日は、前回に引き続き、第2弾として  東京都立『青山霊園』に建立いたします、『本小松石和型墓石』の加工作業の様子をお伝えいたします。

 

弊社ホームページをご覧いただき、ご依頼をいただきました。

 

ご多忙の中、御夫婦でわざわざ弊社工場までお越しいただき 、私どもをお選びいただき、お任せいただき ましたこと、大変ありがたく思います。

お施主様よりご依頼いただきました『本小松石墓石』の加工作業を、スタッフ一同
誠心誠意を込めて行っております。

 

こちらのお施主様の墓石(石塔)は、神道(しんとう)墓でございます。

竿石(一番上の石)の上部は、『角兜巾(かくときん)型』でおつくりします。

竿石の上部の4面を斜めに切削し、横から見て、三角形になるような形に加工いたします。

一般的には、『トキン加工』と呼ばれています。

※『トキン加工』については、後述いたします。

 

本小松石の原石を切削加工した、『竿石(一番上の石)』に 墨付け(印のこと)を
いたしました。

切削機を使用して、墨付け(印のこと)通りに、『トキン加工』のための切削作業を開始いたします。

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080701

 

一面の切削作業が終了したところです。

硬い、粘り気のある本小松石の切削は、御影石などの切削に使用する歯を使用してしまうと 上手く切削することができません。

『独特の石質をもつ本小松石を切削するために適した歯』を使用することと、『熟練した職人の知識と技術』が必要です。

本小松石のお墓 国産墓石 和型 2017080702

 

続いて、同様にトキン加工のための切削作業を行い、四面すべての作業が完了いたしました。

さすがです(^^)/

長年の経験を積んだ、熟練の職人だけがなせる業(わざ)です!

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080703

 

続いて、手動研磨機により 研磨をかけて艶(ツヤ)を出していきます。

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080704

 

この研磨作業も、長年の『勘(かん)』と『高い技術』が必要です。

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080705

 

前述いたしました、『神道墓』の『トキン加工(角兜巾(かくときん)型』について、少々ご説明申し上げます。

まず、『神道墓』と呼ばれる墓石の形としては、仏教墓に似たものと

 

『角兜巾(かくときん)型(竿石の上部 4面を斜めに切削し、横から見て 三角形になるような形に加工したもの)』の2種類があります。

 

『角兜巾(かくときん)型は、熱田神宮の神体である、三種の神器の一つで天皇の持つ武力の象徴とされる天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を表しているという説があります。

 

各宗派にのっとった墓石を建立する場合は、『墓石の形』や『付属品』、『字の彫り方』に違いがありますが、墓石を建立する際に、一番大切なことは 『お施主様がご先祖様を想い お施主様のご希望が叶った墓石を建立すること』であります。

 

現在、弊社工場では 青森県弘前市に建立いたします 本小松石墓石の加工作業も進めております。

 

こちらのお施主様と同様に、弊社ホームページをご覧いただき、ご依頼いただきましたお施主様の本小松石墓石でございます。

 

次回ブログでも、引き続き、加工作業の様子及び『青山霊園』現地での施工の様子をお伝えいたします。

 

台風5号の影響により、 8月3日に開催予定だった湯河原町花火大会は 残念ながら中止となりました。

自転車並みの速度でゆっくりと北上している台風5号は、暴風雨が長時間にわたる恐れがあるようです。

 

通勤、通学途中、外出中の皆さま、くれぐれも安全に留意して お過ごしくださいませ。

 

湯河原石材㈱ 二見

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『雑司ヶ谷霊園』の施工事例は こちらへ ▶

弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

 

 

 

 

 

『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の加工作業の様子 №1

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地の自社工場で、本小松石墓石を自社加工でおつくりしております 湯河原石材㈱の二見でございます。

 

今日から、いよいよ8月に入りましたね(^-^;

 

本日の本小松石お墓ブログは、弊社ホームページよりお問合せいただきました『都立青山霊園』に建立する、本小松石墓石の加工作業の様子をお伝えいたします。

 

本小松石の丁場(採石場)から搬入した、本小松石の原石の切削作業が完了し、中台(下から2番目の石)の水垂れ加工のために、ノミ切り加工をしています。

 

『水垂れ加工』とは、中台(下から2番目の石)の周囲に、なだらかな傾斜をつける加工のことです。

 

降雨時には、雨水と一緒に墓石についた汚れも流れるため、長期的に見ても墓石に汚れが残りにくいという利点があります。

 

また、傾斜をつけることで 高級感ある仕上がりとなります。

 

このように、まずはノミ切り加工をして傾斜部分のだいたいの形に落としていきます。

とても、根気のいる作業です。

本小松石 墓石 国産墓石 都立青山霊園1 

 

 

そして、傾斜をつけた部分を、このように手動研磨機により、磨き上げていきます。

本小松石墓石 国産墓石 都立青山霊園2

 

こちらは、本小松石墓石の中台(下から2番目の石)の側面を自動研磨機により、磨き上げているところです。

本小松石墓石 国産墓石 都立青山霊園3

 

こちらは 本小松石製の『水鉢』の加工の様子です。

お水を溜める部分の穴あけ加工をしています。

本小松石墓石 和型墓石 都立青山霊園4

 

続いて、電動ポリッシャーを使用して、手磨き加工をしているところです。

本小松石墓石 国産墓石 都立青山霊園5

 

墓石(石塔)は、上から『竿石』『上台』『中台』『芝台』の部位を組み合わせたつくりになっています。

 

そして、墓石(竿石)の手前部分に、『花立『水鉢』『香炉』、その下に『拝石』を敷きます。

 

山から掘り出された本小松石の原石が、熟練の職人の技により、それぞれの形に加工され、磨きあげられていきます。

 

次回のブログでは、本小松石墓石の竿石(墓石の一番上の石)の加工の様子をお伝えいたします。

 

8月2日、3日の両日、 『やっさ、もっさ』の掛け声とともに、ちびっこ連や神輿が町を踊り歩く湯河原温泉地最大のイベント『やっさ祭り』が開催されます。

 

源頼朝の源氏復興の一大原動力となった、土肥郷(湯河原)の領主“土肥次郎實平”が領民の人身安定のために始めた「實平踊り」が、『やっさ祭り』の起源であるといわれております。

 

鎌倉幕府成立後、その手腕を高くかわれた實平は、瀬戸内海の治安確保のため、安芸国(広島県)に派遣され、かの地でもまた数々の事績を残しました。彼の没後、領民がその遺徳を偲んで生まれたのが現在の「三原やっさ」です。

 

湯河原の「實平踊り」は久しく途絶えていましたが、町民の間で高まる實平敬慕の情からこの「三原やっさ」を取り入れ、「湯河原やっさ」として復活したそうです。

 

そして、8月3日の夜は 、海上花火大会が催され、6000発の見事な大輪が夏の夜空を彩ります。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております(^-^;

 

今日も、一日 皆様にとって、幸多き一日となりますように(^^)/

湯河原石材㈱ 二見

『本小松石のお墓』がなぜ低価格で建てられるのか?その理由がこの動画に! ▶

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

本小松石 洋型墓石の据付作業及び近況のご報告(‘_’)

皆さま、こんにちは(^-^;

本小松石の産地の自社工場で、本小松石墓石を自社加工しております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

連日の暑さで、早くも夏バテ気味?の方も ちらほら見かけますが、皆さまいかがお過ごしですか?

 

この時期になると、私の自宅の庭では、ありがたいことに ゴーヤが次から次へと 実をつけてくれます。

ゴーヤが食卓に並ばない日はない!ので、毎日 頂いているためか、家族全員 暑さにも負けずに元気いっぱい!です(笑)

『え?また 今日もゴーヤ???』と言われることのないよう 手を変え品を変え、知恵を絞りながら調理するのも日々の日課となりつつあります。

 

無農薬で自家栽培している茄子、キュウリ、トマト、ピーマン、シソの葉等々の夏野菜達も元気にすくすくと成長し、たくさんの実をつけてくれるので、夕方にには ご近所様へおすそ分けにまわるのも日課となりました。皆さん、とても喜んでくださいます。

人間の身体をつくっているのはお水と『食べ物』だけですから、日々 元気に過ごすためには食にはこだわりたいと考えています。

 

さて、話が大きくそれてしまいましたが、先週末には、2組のお客様が 工場見学へお越しくださいました。

 

本小松石でお墓を建てたいと、インターネットで弊社ホームページページをご覧いただき、お電話にて工場見学のお申し込み後、暑い中 東京都内から電車を乗り継いで お越しくださいました。

 

週末は、お仕事がお休みの方が多いため、丁場・工場見学のお申込みを多く頂戴するのですが、ご案内の関係上 一日一組様限定とさせていただいておりますことをお詫び申し上げます。

 

昨日(日曜日)、お越しいただいたお客様は、先週お越しいただきましたお客様と同様に『社長のこだわり』に惹かれてご依頼いただくことをお決めになられたとおっしゃって頂きました。

 

一切の妥協を許さない、本小松石墓石に対する社長の『こだわり』や『強い想い』をこのホームページでお伝えできているのだと実感し、とても嬉しく思いました。

当の本人も、お客様にお褒め頂き、頭をポリポリかきながら、とても嬉しそうに照れていました(笑)

 

弊社にお越しいただくお客様の中には、他社様のお見積書と図面をご持参になる方もいらっしゃいます。

 

墓石は高額ですから、ぜひとも、数社から『見積もり書』を提示してもらい、ご家族でじっくりと相談して 十分に納得した上で石材店を選ばれることをおすすめいたします。

 

弊社は他社様との相見積もりは大歓迎ですので遠慮なくお申し付けください。

 

昨今は、インターネットの普及により、お客様ご自身ががたくさんの

『情報を得る』ことができます。

そして、『比べる』ことができます。

 

先日、お越しくださいましたお客様のように、すでに弊社にご依頼いただくことをお決めになられている方も多くいらっしゃいますが、中には 迷われている方も時々いらっしゃいます。

その場合、わたくしは 『ぜひ比べてみてください。そして、ご家族の皆さまでじっくりと相談した上で、ご納得いただけた場合は、またご連絡を頂ければと思います。』とご提案いたします。

 

なぜなら『お墓を建てる』ということは、お施主様にとって 一生に一度の大事業だからです。

そして『お墓』はとても高額な費用がかかるからです。

また、『お墓』は、一度建てたら すぐに建て直すことができないため、慎重に検討するべきだと思うからです。

石の材質、デザイン、技術、金額、建てた後のアフターフォロー等々、全てにおいて、十分に『納得』をした上でご依頼いただきたいと考えております。

 

 

私が、このように お客様にご提案できるのは自信があるからです。

『えっ?自信があるの?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自信を持っております。

 

それは、前述したように 弊社社長が創業以来、本小松石の材質、技術、価格のすべてにおいて

『一切妥協しない』

『強いこだわり』

を創業から現在に至るまで もち続けていることの結果であります。
日本全国に産地随一の施工実績を誇り、全国各地のお客様にご納得いただき、お喜び頂いているからです。

 

弊社で本小松石墓石を建立された お客様の笑顔と頂戴した たくさんの感謝のお言葉がお客様に必ず喜んでいただけるということの証であると自負しております。

 

『湯河原石材さんに頼んで、本当に良かったよ!仏さんも喜んでくれているはずだよ・・・感謝しているよ。ありがとう』

先日も、お施主様から頂戴した有難いお言葉です。

 

本小松石のお墓が完成し、お客様が心からお喜び頂いている笑顔、そしてありがたい感謝のお言葉を励みに、スタッフ全員が本小松石墓石の製作に取り組んで参りました。

 

私事ではありますが、先日 長年 愛用していたカメラが遂に壊れてしまいました”(-“”-)”

新しく、購入するにあたり やはりインターネットで、いろいろと情報を集めて、商品を決めた後は、価格を比較して(価格.comなどのサイトを利用)、商品を購入いたしました。

墓石に比べればカメラの価格は低価格ではありますが、それでも少しでも長く愛用したいので、『安かろう悪かろう』の物では困ります。

また、同じ品物なら、少しでも安価で購入したいというのが本音です。

さらに、『少しでも良質なものを、少しでも安価で購入したい』とも思います。

その結果、いろいろな店舗を比較をして、最終的にどこで購入するのかを決めます。

インターネットは、多くの情報とじっくりと検討する時間を私たちにあたえてくれます。

今は、『お客様が選ぶ時代』です。

 

これから、墓石を建立したいとお考えの方は、是非とも 一つでも多くの情報を得て、十分に納得できる石材店で建立していただきたいと思います。

そのなかで、私どもも 検討の一社に入れて頂ければ幸いでございます(^-^;

本小松石墓石を建立したいという皆様に選んでいただけますよう スタッフ一同 一層 日々の努力を重ねて参る所存でございます。

 

近況をご報告したいと思い、綴り始めたブログですが かなり前置きが長くなってしまいました(‘_’)

 

先日、完成いたしました静岡県熱海市に建立した本小松石 洋型墓石の据付現場を少しだけレポートしますね。

本小松石 洋型墓石(静岡県熱海市)

本小松石墓石 神奈川県 洋型墓石 1

既に建立してある先祖代々の墓石の隣に、新たに本小松石 洋型墓石を建立しました。

 

日本の銘石、真鶴原産の本小松石(大トロ部分を使用)を使用した 直線を基調としたシンプルなデザインの洋型墓石でございます。

 

上品で趣のある仕上がりの中に、本小松石の独特の風合いが自然と調和し 堂々たる 日本の銘石の風格を感じます。

 

艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちが良い本小松石 大トロ部分は、青目材と比較しても経年劣化(色変わり)が非常に緩やかであることが最大の特徴ですが、さらに経年劣化(色変わり)を遅らせるために最高品質のコーティング剤を施工いたしました。
(特殊コーティング、墓石免震施工、防草土工事等、弊社では無料(サービス)で施工しております)

 

 

本小松石の芝台の設置が完了いたしました。
最新技術を駆使した墓石免震施工(震度7にも対応)を施し、竿石を設置いたします。

本小松石墓石 洋型墓石 神奈川県2

 

本小松石の拝石を設置しております。
角度や設置位置に微妙な狂いがないかを 慎重に確認しながら作業を進めてまいります。

本小松石墓石 洋型墓石 神奈川県3

 

最後に、墓地の雑草対策に『防草土』を施工いたします。

『防草土』は、半永久的に雑草の生育を抑えてくれます。

コンクリートで固めてしまうのは、墓相学上もあまり良くないとされています。

 

特にこの時期は、とってもとっても次から次へと生えてくる雑草はきりがなく、墓地の雑草に悩まされる方もとても多いようです。

 

ご高齢で、『草とりが足腰にこたえる』という方

『遠方に墓地があるために、なかなか草とりに行けない』

『忙しくて,ついつい後回しになってしまう』

という方には、とても喜んでいただいております。

 

弊社では、墓地の雑草対策として、墓石工事をご依頼いただきましたお客様の墓地に防草土を施工いたします。(無料で施工いたします)

 

自然の土なので、防草シート(数年で劣化すると言われています)などと違い、劣化する心配がなく、また人体無害なので仏様にもお参りをするご家族の皆さまにもご安心いただけます。

 

本小松石墓石 洋型墓石 神奈川県4

 

完成後、お施主様からも 心からのお喜びのお言葉を頂戴することができました。

 

弊社工場では、青山霊園に建立する本小松石墓石の加工作業を行っております。

 

後日、この工場での加工作業の様子もお伝えいたします。

 

『台風5号』が本州に接近しているようです!

週末のお天気には十分にご注意いただき、くれぐれも安全に留意されて お元気でお過ごしくださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

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《 都立 霊園別施工例 》

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

本小松石 高級型和型墓石(9寸角) 据え付け工事の様子

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地の自社工場で、本小松石墓石を製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

本小松石ブログ、久々の更新となり ご無沙汰をして大変申し訳ありませんでした。

 

気象庁の発表によると、関東甲信、東海、近畿、中国地方では、昨日一斉に梅雨明けをしたとのこと、猛暑に向かいますが 皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?

 

弊社 お墓職人は、現在 熱海市の墓地で、大掛かりな基礎工事、及び 五輪塔の据付作業を行っております。
猛暑の中、皆 頭に手拭いを巻き! 懸命に作業をしております。

 

また、本小松石の産地の弊社工場では、ただ今 青山霊園に建立させていただく、本小松石墓石の加工作業を行っております。

 

工場内は、扇風機という強い味方!があるのですが、やはり この時期は とても暑いですね!
しかし、弊社のお墓職人は、全神経を集中して 懸命に本小松石墓石の加工作業に精を出しております。

 

連休前後には、3組のお客様が 弊社へ工場見学にお越しいただきました。
(工場見学はご案内の関係で、一日一組とさせていただいております)

 

暑い中、遠方より ご家族でお越しいただき、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいであります。

 

新しいご縁に感謝いたしますとともに、お施主様から伺う 故人様の思い出話しや故人様への感謝の想いを、私どもは しっかりと心に刻み、誠心誠意を込めて本小松石墓石を製作するという思いを 新たにいたします。

完全オーダーメイドにより、熟練の弊社お墓職人が お客様お一人おひとりのために、一つひとつ心を込めて本小松石墓石を製作いたします。

 

墓石が完成したら見えなくなってしまう基礎工事や墓石の据付工事の様子などは、一枚一枚しっかりとカメラに収めます。

 

日本全国に多数ある石材店の中から、弊社をお選びいただき、そして一生に一度の大事業である『建墓』を私どもを信頼いただき お任せいただきましたことへの感謝の想いを胸に、心を込めて『お墓アルバム』を作成してお客様へお渡ししております。

 

お客様と初めてお会いしてから、完成までの間のいろいろな場面を思い浮かべながら
『お墓アルバム』を作成しているときには、とても感慨深いものがあります。

 

この仕事をしていなければ、きっと出会うことがなかったであろうお客様とのご縁に感謝の気持ちでいっぱいになります。

今まで、日本全国のたくさんのお客様との出会いがありました。

何ものにも代え難いわたくし共の宝でございます。

 

さて、前置きが長くなりましたが、本日は、新着情報でもお伝えいたしました 神奈川県横浜市の寺院に建立いたしました、本小松石 和型墓石の現地での建立の様子をお伝えいたします。

 

 

こちらのお客様は、外柵(墓地周囲の囲い)、カロート(納骨室)工事はすでに完了しておりましたので、真鶴原産の本小松石 和型墓石(9寸角)と墓誌の据付作業をおこないました。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 10

 

本小松石の産地の弊社工場でおつくりした本小松石墓石を慎重に トラックに積み込み横浜市の寺院まで搬入いたしました。

そして、墓地までは このクローラー運搬車が大活躍いたします!

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 1

 

カーゴクレーンにより、芝台(一番下の石)を慎重に クローラー運搬車に移動して載せます。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 2

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 3

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 4

 

墓地へ運搬した、芝台をカニクレーンにより据付けいたします。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市

 

墓石(石塔)の各接地面は、大地震にも耐えられるよう、『免震工法』により施工いたします。

特殊な免震ゲルと免震工法により、『地震の揺れを逃がす』 ことで、震度7の地震にも対応できる㈱安震の最新技術を駆使した地震対策です。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 6

 

続いて、中台(下から2番目の石)を 同じくカニクレーンをもちいて、慎重に設置していきます。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 8

 

中台(下から2番目の石)に、免震施工をしています。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 9

 

竿石(一番上の石)を設置いたします。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 10

 

墓誌、花品類(花立・水鉢)、香炉の設置が完了いたしました。

真鶴原産の本小松石の中から、選び抜かれた『大トロ』部分を総てにに使用した
『本小松石 和型墓石』が完成いたしました。

本小松石墓石 和型墓石 神奈川県横浜市 11

 

花立、水鉢は高級型に、香炉は笠付型に 加工しておつくりいたしました。

また、墓誌の上部両端は亀腹加工を施しました。

 

本小松石の青目材の中から選び抜かれた大トロ部分は、経年劣化(色変わり)しづらいというのが大きな特徴です。

 

また、縞(シマ)目が強いのが大トロ部分です。流れるような縞(シマ)目が『大トロの証』と言えます。

 

本小松石の大トロ部分は艶(ツヤ)のりが良く、艶(ツヤ)持ちが良いのも特徴の一つであります。

 

選び抜かれた真鶴原産の本小松石 『大トロ』部分だけを使用した本小松石を熟練の職人が一つひとつ心を込めて完全オーダーメイドで製作した本小松石 和型墓石です。

 

お客様にも大変お喜びいただくことができました。

 

神奈川県内に本小松石 洋型墓石が完成しておりますので、後日 工事の様子をお伝えいたします。

 

暑い日が続きますが、皆さま、くれぐれもお身体 ご自愛下さいませ。

熱中症には十分にお気を付けくださいね(^^)/

湯河原石材㈱ 二見

【本小松石墓石の代表的な形はこちらへ】

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多磨霊園(東京都) 本小松石 洋型墓石の基礎・据付工事の様子

本小松石 墓石 日本全国へ

 

多磨霊園 本小松石洋型のお墓 3

 

皆さま、こんにちは。本小松石の墓石を自社工場で製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

本日は、東京都府中市の『都立多磨霊園』に完成いたしました 本小松石 洋型墓石の工事の様子をお伝えいたします。

多磨霊園(東京都)本小松石  洋型墓石12

 

こちらのホームページをご覧いただき、本小松石墓石の建立をご依頼いただきました。

墓石(石塔)・墓誌には、日本の銘石、真鶴原産の本小松石の青目材の中から さらに選び抜かれた本小松石 大トロ部位を使用しております。

外柵部分には、白御影石を使用いたしました。

多磨霊園 本小松石洋型のお墓 2

 

建立前の更地の状態です。

多磨霊園 国産墓石 本小松石 1

 

小型ユンボにより墓地の床面になる部分を掘り起こしていきます。

多磨霊園 国産墓石 本小松石2

 

床掘り作業が完了いたしました。
コンクリート打設のため、墓地の周囲を枠板で囲います。

多磨霊園 国産墓石 本小松石3

 

メッシュ(鉄筋)施工後、生コンクリートの打設を開始しました。
弊社で使用する生コンクリートは含有率210kgです。
(通常 墓石工事で使用する生コンクリートは含有率160kg)

重たい石を積み上げた墓石を支える基礎部分は、墓石工事の中で一番重要な部分となります。

墓石は、代々 長年にわたり受け継がれてゆくものだからこそ、いつまでも安心いただけるよう、使用する材料の一つひとつにもこだわり、選び抜いたものだけを使用いたします。

多磨霊園 国産墓石 本小松石5

 

大きな地震にも耐えられるよう、基礎工事はベタ基礎工法による耐震設計でおつくりいたします。

多磨霊園 国産墓石 本小松石6

 

次に、カロート(納骨室)になる周囲を枠板で囲います。
なぜ、わざわざこのような工程をふむのか?それにはとても大切な理由があります。
仏様を納めるカロート部分は、必ず土に接していなければなりません。
墓相学的にも床面をコンクリートで固めてしまうことは『断絶の相』と言われ非常によくないとされています。

もう一つの理由としては、コンクリートで固めてしまうと仏様を土に還すことができなくなるためです。
(通常は、カロート内に納骨できるのは7~8名の仏様です。)

多磨霊園 国産墓石 本小松石7

 

大切なご先祖様を正しく供養できるお墓であること、これはとても大切なことであります。

カロート(納骨室)の周囲も、しっかりと施工いたしました。

多磨霊園 国産墓石 本小松石7

 

基礎工事が完了し、外柵の腰石の設置を慎重に行っていきます。

多磨霊園 国産墓石 本小松石8

 

コーナー部分にアンカーボルトを打ち込み、コーナー金具をしっかりと取り付けます。
ここでも、大きな地震にも耐えられるようしっかりとした地震対策を施します。

『お墓は建てた時』だけではなく 『建ててから先』が とても大切です。
万全な地震対策を施し、施工しなければなりません。

多磨霊園 国産墓石 本小松石9

 

カロート(納骨室)の設置作業に入りました。

多磨霊園 国産墓石 本小松石10

 

外柵、カロート(納骨室)の施工が完了いたしました。

多磨霊園 国産墓石 本小松石11

 

続いて、張り石作業を行っております。

多磨霊園 国産墓石 本小松石11

 

張り石の仕上げ作業を行います。

多磨霊園 和型墓石 本小松石12

多磨霊園 和型墓石 本小松石13

 

外柵の羽目石部分の据付作業を慎重に進めていきます。

多磨霊園 和型墓石 本小松石13

多磨霊園 国産墓石 本小松石14

 

墓石(石塔)の芝台(墓石の一番下の石)の設置を行っております。

基礎工事は、ベタ基礎工法の耐震設計により、しっかりとした地震対策を行いましたが、墓石(石塔)部分にも、最新技術を駆使した『免震工法』を採用することで 大きな地震にも耐えられるよう万全の地震対策によりおつくりいたします。

墓石の各接地面 全てに『免震ゲル』を施工しいたします。

 

(耐震工事・免震工事を詳しく見る)➡ https://yugawarasekizai.com/aseismic/

 

※免震工法は特殊な施工を行うため、この後の作業の撮影が許可されていませんのでご了承くださいませ。

多磨霊園 国産墓石 和型墓石15

 

墓石(石塔)の上台(上から2番目の石)を慎重に設置いたします。

※免震工法は特殊な施工を行うため、この後の作業の撮影が許可されていませんのでご了承くださいませ。

多磨霊園 和型墓石 本小松石16

 

竿石(一番上の石)を設置し、完成です。

本小松石の美しさを『より長く』保つために、世界でもトップレベルの特殊コーティングを施しております。
※弊社でおつくりする本小松石墓石は、この最高品質の特殊コーティングを無料で施工させていただいております。

多磨霊園 本小松石洋型のお墓 1

 

墓石(石塔)の上部、墓誌の上部はアーチ加工を施すことで優しく柔らかい感じの仕上がりとなりました。
また、上台には切出し亀場加工を施し、花立、香炉の高さを揃えることでスッキリとした シャープなラインがより一層、重厚感と高級感を醸し出しています。

本小松石の青目材の中から さらに選び抜かれた大トロ部分をふんだんに使用しております。
側面から見ると、そのボリューム感がお分かりいただけることと思います。

本小松石の最高峰『大トロ』について➡https://yugawarasekizai.com/otoro/

 

多磨霊園 本小松石洋型のお墓 2

 

日本の銘石である『本小松石』にこだわり、本小松石の産地の数ある石材店の中から私ども、『湯河原石材㈱』をお選びいただきましたこと、そして 一生に一度の大切な建墓をお任せいただきましたことに心より感謝申し上げます。

湯河原石材㈱ 二見

 

『多磨霊園の施工例』はこちらへ

https://yugawarasekizai.com/sekou_reien/tama/

 

『本小松石の施工例(総合)』はこちらへ

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

 

『本小松石 墓石の代表的な形』はこちらへ

https://yugawarasekizai.com/sekou_sankou/

 

『本小松石のお墓』を産地の直売価格でお建てになりたい方はこちらへ

 

本小松石 墓石 熟練の職人の技術

 

本小松石洋型墓石  神戸市 鵯越墓園に建立いたしました

皆さま、こんにちは。本小松石の産地で 本小松石墓石を製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

弊社ホームページをご覧いただき、2年前に ご依頼をいただいておりましたお客様の本小松石洋型墓石が兵庫県神戸市の鵯越墓園に完成いたしました。

 

鵯越墓園は、神戸の街並みや紀淡海峡を一望できる高台に位置しています。ご覧ください、本当に素晴らしい眺めですね。

本小松石墓石 鵯越墓園20

 

弊社のお墓職人が一つひとつ心を込めておつくりした本小松石墓石をトラックに積み込み、工場を出発したのは、朝の4時半でございます。

途中、熱海市の高台から相模湾を見下ろすと太陽が顔を出す直前でした。

本小松石墓石 鵯越墓園14

 

そして、しばらく移動して こんなに素晴らしい光景をカメラにおさめることができました!幻想的な光景に自然の雄大さを感じずにはいられません!

本小松石墓石 鵯越墓園15

 

8時間かけて、ようやく神戸市の鵯越墓園に到着いたしました。鵯越墓園は総面積
200ha以上もある日本でも有数の大規模霊園でございます。墓園内は 大変きれいに整備されており、園内をバスが運行しております。
こちらは一般墓地でございます。

本小松石墓石 鵯越墓園21

 

そして、こちらは、芝生墓地です。芝生もきれいに手入れがされています。

本小松石墓石 鵯越墓園22

 

自然に囲まれた墓園内は 新緑があふれ、このように休憩所も完備されています。

本小松石墓石 鵯越墓園23

 

建立をご依頼いただいた墓地は芝生墓地でございます。納骨室(カロート)は このようにすでに完成しております。

本小松石墓石 鵯越墓園6

 

納骨室(カロート)内に『赤土』を施工しました。

赤土は、湿気がこもりやすい納骨室(カロート)を清潔に保ち、防湿・防カビ・防コケ効果を発揮します。

また、古来より『墓地に災厄を寄せ付けず 故人をお守りする』と言わています。
『残された家族が平穏に暮らせるように』との思いが込められ、墓相上も非常に良いとされているのが赤土です。

カロート枠の水平をとるために、モルタルを施工し 高さ出しを始めます。

本小松石墓石 鵯越墓園7

 

引き続き、高さ出しの作業を行いながら、三股を使用して芝台の設置を行っています。

本小松石墓石 鵯越墓園8

 

芝台と拝石の設置が完了いたしました。拝石の設置後、微妙な角度の狂いがないかを確認し、調整作業をしております。

お施主様のご希望により、花立、香炉は設置しないで 拝石をこのようなスタイリッシュな形に加工しておつくりいたしました。

本小松石墓石 鵯越墓園9

 

竿石の設置を開始しました。芝生墓地の場合は、墓誌を設置できないので このように竿石の背面に仏様の戒名を彫刻いたしました。

本小松石墓石 鵯越墓園11

 

設置する位置を確認しながら、慎重に作業を進めます。

本小松石墓石 鵯越墓園10

 

竿石の側面には、建立年月日とお施主様のお名前を刻みました。

本小松石墓石 鵯越墓園3

 

 

『縁ありてともに眠る』
石塔の正面には、お施主様の想いをしっかりと刻みました。

本小松石墓石 鵯越墓園2

 

本小松石の最高峰、大トロ部分を使用した本小松石洋型墓石が完成しました。
縞(シマ)目が強く、艶(ツヤ)のりの良のががお分かりいただけますでしょうか。

本小松石は他の石種と比べ、色合わせが難しい石です。
さらに縞(シマ)目が強く、希少価値が高い大トロ部分は、 この色合わせが非常に難しい部位となりますが、上質な石質で大変、素晴らしい本小松石洋型墓石をおつくりすることができました。

本小松石大トロ部分は、艶(ツヤ)もちも良く、経年劣化(色変わり)がしづらいため、10年、20年・・・と年月が経過することで、この大トロが、いかに経年劣化が少なく、上質な石質であるかを実感していただけることと思います。

本小松石墓石 鵯越墓園1

 

最後に、越墓園内を少し ご案内させていただきます。

4年の歳月をかけて建立された、座像12m以上ある大仏様が鵯越墓園に眠る多くのご先祖様を見守るように鎮座されています。

本小松石墓石 鵯越墓園17

 

鵯越大仏展望台からは、神戸の街並みや、神戸港、ポートタワーも見渡すことができます。

鵯越墓園19

 

 

阪神大震災後に冥福を祈り建立された『やすらぎ地蔵』です。

本小松石墓石 鵯越墓園18

 

お客様からもお喜びのお言葉を頂戴することができてほっとしております。

遠方より、弊社へ本小松石墓石をご依頼ただきましたことに心より感謝申し上げます。

 

日本の石でお墓をお建てになりたい、本小松石のお墓をお建てになりたいというご希望がございましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

良質な本小松石だけを使用し、熟練の職人が一つひとつ心を込めておつくりいたします。

本小松石墓石 建立例はこちらへ
https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

霊園別の建立例はこちらへ
https://yugawarasekizai.com/sekou_reien/

 

朝晩の寒暖の差が激しいようでございます。くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

本小松石墓石を建墓されたお客様との再会

皆さま、こんにちは(^^)/
本小松石の産地で本小松石墓石を製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

大変、ご無沙汰をして申し訳ありませんでした。
お陰様で、日本全国のお客様からたくさんのご依頼を頂き、弊社工場はフル回転で加工作業、また現場での作業に精を出しております。

 

法要等を控えているお客様も多く、弊社社長も連日 お天気と工程表とのにらめっこです。
本小松石の産地、神奈川県はここ数日 真夏のような暑い日が続いており、弊社のお墓職人は頭に手拭いを巻き、汗を流しながら作業に取り組んでおります。

 

本日は、同じくホームページよりお問合せ、ご依頼いただきましたお客様の本小松石墓石の加工作業を工場にて進めております。東京都の青山霊園に建立いたします。

東京都多磨霊園、神戸市の鵯越墓園にも弊社ホームページをご覧いただき、ご依頼いただきましたお客様の本小松石墓石が完成しておりますので、後日 ご報告させていただきます。

 

 

都立多磨霊園、神戸市立鵯越墓園、都立青山霊園のお客様の本小松石墓石は本小松石の最高峰である『大トロ』部分をふんだんに使用しておつくりした本小松石墓石でございます。

 

本日は、昨年 弊社で本小松石洋型墓石を建立させていただきましたお客様のご自宅へお伺いした際の様子をお伝えしたいと思います。

ご覧くださいませ!   このバラの庭園を・・・
息をのむほどの美しさです!

本小松石墓石洋型5

 

毎年5月には、バラの花が満開になるそうです。今年は、例年より少し遅かったようです。

本小松石墓石 洋型2

 

お庭は、すべて左右対称に設計されており、置かれているモニュメントは、お客様がこだわり、わざわざイギリスから輸入されているものだそうです。

本小松石墓石 洋型4

 

そして、左側に咲いているピンク色のバラはフランス産のバラだそうです。フランスは香水で有名ですものね(^^♪

本小松石墓石 洋型3

 

満開のバラの庭園を歩きながら、いろいろなお話を伺うことができました!本当に勉強になります。

私も、生け花を長くしておりますが、また違ったスケールの大きさと生命力を感じました。

私は、これほど素晴らしいお庭をを見るのは、初めてです!
建築の本でも紹介されたお庭なのです!

 

お客様との出会いは、弊社ホームページをご覧いただき、お問合せを頂きましたことが始まりでした。

お茶を頂きながら、初めてお会いしたときから、小松石墓石が完成するまでのお客様の想いや、近況などを伺い 楽しく和やかな時を過ごすことができました。

 

きっと、お墓の仕事をしていなければ、めぐり逢うことはなかったとのだと思うと、この『ご縁』に心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)5

お客様宅を後にして、墓地へ伺い 本小松石墓石の点検をさせていただきました。

お庭同様に、お客様のこだわりがいっぱいつまった本小松石墓石でございます。特大の洋型墓石、そして外柵、経歴碑、張り石の総てに本小松石の最高峰大トロを使用しておつくりしてあります。

大トロの見事な艶(ツヤ)と、周囲から目を惹くほどの美しさは 変わらずとても立派に建立しているため安心いたしました。

 

本小松石でお墓を建てたい、国産の石でお墓を建てたい、とのご希望がございましたらお気軽にお問合せくださいませ。

皆さまとお目にかかれる日を楽しみにしております。

今日も一日、お元気でお過ごしくださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

本小松石洋型墓石(東京都立八王子霊園)の施工の様子をお伝えします

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場で製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

本日は、東京都立八王子霊園に完成しました 本小松石洋型墓石の施工の様子をお伝えいたします。

弊社ホームジをご覧いただき、遠方より お母様とご子息様 お二人で、工場見学にもお越しいただきました。

八王子霊園 本小松石墓石2017051502

 

真鶴原産の本小松石 青目材の中から選び抜いた大トロ部分をふんだんに使用した洋型墓石です。

青目材の中の、大トロ部分は流れるような美しい縞(シマ)目が特徴です。

また、大トロ部分の石質は 本小松石の弱点とも言わざるを得ない経年劣化(色変わり)がしにくいということと、艶(ツヤ)のりが良く 艶(ツヤ)もちが良いという点が大きな特徴です。

10年、20年・・・と経年したときに、この大トロの石質を さらに感じていただけることと思います。

八王子霊園 本小松石墓石 20170515001

墓石(石塔)の正面に北斗七星・北極星・カシオペア座と『繋』の文字をしっかりと刻みました。

この広い宇宙の中で、縁があり 家族という絆で結ばれ、そして永遠に『繋がっている』ことができますように・・・

ご家族の故人様へのたくさんの感謝の想いが込められています。

 

私たちの使命は、残されたご家族の『想い』をしっかりと受け止めて、『形』にすることであります。

 

弊社工場で、熟練の職人が一つひとつ 心を込めておつくりした本小松石墓石を八王子霊園のお施主様の墓地へ搬入いたしました。

 

八王子霊園の芝墓地に施工を開始いたします。

こちらの墓地はすでにカロートが完成しています。念のために、水平器で角度に狂いがないかなどを しっかりと確認した上で工事を開始いたします。

八王子霊園 本小松石墓石 2017051503

 

三股を使用し、芝台を慎重に設置いたします。震度7の地震にも耐えられるように、各接地面の全ての箇所には免震ゲルを施し、施工いたします。八王子霊園 本小松石墓石 2017051504

 

こちらの芝台の形をご覧くださいませ。手前部分を斜めに加工してあります。

お施主様のご希望により、花立は置かずに、お花を横にお供えできるように おつくりいたしました。

洋型墓石は高さが低いのでお花で墓石(石塔)の正面が隠れてしまわないようにとの工夫がされています。

お花の根元部分がお水に浸かるように斜めに加工し、水抜きのために穴を開けて栓を取り付けました。

※弊社では、自社工場で原石から加工して おつくりしているため、お客様のご希望の形におつくりすることができます。

八王子霊園 本小松石墓石 2017051505

 

微妙な位置調整を行っています。

八王子霊園 本小松石洋型墓石 2017051508

 

墓石(石塔)の据付作業が完了いたしました。

八王子霊園 本小松石洋型墓石 2017051509

 

お客様のご希望により、家紋とお名前を香炉の側面に彫刻いたしました。

スッキリとしたシャープなラインを基調にした本小松石洋型墓石(芝墓地タイプ)です。

八王子霊園 本小松石洋型墓石 2017051511

 

※撮影者の影が映り込んでしまい、シミのように見える部分があります。

本小松石洋型墓石 芝墓地タイプ4

 

 

八王子霊園 本小松石墓石 20170515001

お施主様にもお喜びのお言葉頂戴することができました。

日本全国、多数ある石材店の中から弊社をお選びいただきましたこと

また、一生に一度の大事業である『建墓』をお任せいただきましたことに、従業員一同 心より感謝申し上げます。

 

お子様、お孫様の代になられても いつまでも『お墓守り』ができますように、従業員一同 今後も日々精進していく所存でございます。

 

昨日、桜前線も2か月かけて ようやくゴールを迎えたようですね。

過ごしやすい気候になってきましたが、新生活での疲れが出はじめる時期でもあります。

お忙しい日々をお過ごしのことと存じますが、皆様くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

今日も一日、お元気でお過ごしください。皆さまにとって 笑顔いっぱいの一日でありますように(^^)/

湯河原石材㈱二見

 

本小松石のお墓の施工例はこちらをご覧くださいませ。

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

 

 

本小松石のお墓を『産地の直売価格で』お建てになりたい方はこちらをご覧ください

 

https://www.youtube.com/watch?v=ChrEGTzs4QI

総本小松石 和型墓石(東京都西麻布)工事の様子

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場でおつくりしております 二見でございます。

 

ゴールデンウイークで長期休暇に入られている方も多いと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

故郷に帰省されて、大切なご先祖様のお墓参りに行かれている方もいらっしゃると思います。

弊社近くの真鶴道路は、伊豆方面に向かう車で 時間帯によっては大変 渋滞をしているようです。

 

私どもは、現場での据付作業はGW明けから開始しますが、工場では弊社のお墓職人が切削・研磨作業を一生懸命に行っております。

お陰様で、弊社ホームページをご覧いただき、GW中も 日本全国のたくさんのお客様よりお問合せをいただいております。

多くのお客様との新しいご縁に、心より感謝致しますと共に この場をお借りしまして御礼申し上げます。

GW明けには、弊社ホームページをご覧いただき、本小松石墓石の製作をご依頼いただきました兵庫県のお客様の墓地へ据付工事に伺います。

 

また、同じく弊社ホームページよりお問合せいただき、本小松石墓石の製作をご依頼いただきました 東京都の多磨霊園、八王子霊園の本小松石墓石も完成しておりますので、後日 ご報告させていただきます。

 

先日、東京都港区 西麻布の寺院に完成しました、総本小松石墓石の工事の様子をご報告させていただきます。

こちらの長谷寺は、日本の銘石である香川県で採掘される西の横綱と称される『庵治石』、そして東の横綱『本小松石』で建立されている墓石が大変多いお寺様です。

 

弊社で建立させていただきました、こちらのお施主様の本小松石墓石は 石塔(墓石)、墓誌、外柵の総てに本小松石を使用しておつくりした『総本小松石墓石』です。

多数 建立されている本小松石墓石の中でも外柵や墓誌にいたる、総てに本小松石を使用してつくられている墓石は、こちらのお寺様でも他に見ることができません。

お施主様からは、総てに本小松石を使用することで統一感もあり、存在感があるということで大変 お喜びいただくことができました。

 

また、総てに 本小松石の青目材の中の『大トロ』部分を使用しております。

青目材は、本小松石の中でも特級品でございます。

大トロは青目材の中でも、『縞目が強い』部分をいいます。

青目材の中でも『縞目のない』部分と『縞目の強い』大トロ部分とでは、ご覧いただければすぐに区別がつきます。

本小松石の青目材の緑がかった灰色の色調の中に、流れるような縞(シマ)模様が非常に美しい石目が『大トロ』の証(あかし)です。

 

また、『大トロ』を使用して作られた墓石は経年劣化(色変わり)が緩やかであり、建立後、10年、20年・・・50年と経年すればするほど、その違いがお分かりいただけます。

 

青目材の中でも『縞目の強い』大トロは、『縞目のない』青目材と比較して、石質が硬く、経年劣化(色変わり)しにくいというのが 大トロの石質であり最大の特徴であります。

 

本小松石でお墓を建てたいけれど、経年した本小松石をご覧になり 躊躇されている方が『大トロ』部分を使用した本小松石墓石をご希望される方が多いです。

 

また弊社にお越しいただき、実際に実物をご覧になり、流れるような縞(シマ)模様の美しさに 『大トロ』部分を使用した本小松石墓石をご希望される方も多くいらっしゃいます。

 

大トロは艶(ツヤ)ノリが良く、艶(ツヤ)持ちも非常に良いのも特徴の一つであります。

 

本小松石の青目材の中の『大トロ』部分をふんだんに使用した総本小松石墓石の据付工事の様子をお伝えいたします。

 

竿石(一番上の石)の頭部は香箱加工、上台(上から2番目の石)は、切出亀腹加工を施した高級型の本小松石墓石でございます。

外柵は、両サイドの手前部分にアール加工を施し、優しく柔らかい感じの仕上げにおつくりしました。

また外柵の高さは、お参りしやすい高さをご提案させていただきました。

統一感があり、高級感あふれる本小松石墓石が完成しました。

撮影当日に雨が降っていたため、手前の階段石がシミのように見える箇所があります。

本小松石墓石2017042301

 

 

墓地の床掘り作業を開始いたしました。

本小松石墓石20170504

 

 

基礎工事を開始します。墓地の水はけを配慮し、スリーブ(水抜き)を設置します。メッシュ(鉄筋)を施工し しっかりとした丈夫な耐震設計でおつくりします。

本小松石墓石2017050402

 

 

含有率210kg(通常は180kg)の生コンクリートを打設します。使用する一つひとつの材料にもこだわりを持ち、いつまでもご安心いただける工事をいたします。本小松石墓石2017050413

 

 

ベタ基礎工法による、丈夫な基礎部分が完成いたしました。仏様が安眠するカロート(納骨室)は土に接していることが大切であります。カロートにコンクリートを施工することは『断絶の相』といわれ墓相上も非常に良くないとされています。

本小松石墓石2017050403

 

階段石の据付作業をしております。

本小松石墓石2017050404

 

外柵は、耐震補強金具をにより しっかりと固定いたします。

本小松石墓石20170505

 

 

カロート(納骨室)、外柵の据付作業が完了いたしました。

本小松石墓石20170506

 

 

芝台の据付作業を行います。

本小松石墓石20170506

 

芝台の設置が完了し、中台を設置します。それぞれの接地面は、最新技術を駆使した免震ゲルを設置し最新の免震工法(無料)により施工します。

 

この後、特殊な免震工法の施工をいたしますが特許製品であり撮影が許可されていませんのでご了承くださいませ。

 

本小松石墓石2017050407

 

各接地面、全てに震度7にも対応する最新技術を駆使した『免震ゲル』を施工し、石塔(墓石)の据付作業が完了しました。

 

本小松石墓石2017050411

 

雑草の生育を抑える『防草土』を施工します(無料)。お墓を建てた後もいつでも綺麗な状態を保つことができるように、施工時に配慮をいたします。

本小松石墓石2017050409

 

『防草土』の上に、玉砂利を敷き詰めました。

撮影当日に雨が降っていたため、手前の階段石がシミのように見える箇所があります。

本小松石墓石2017050410

 

石塔(墓石)、墓誌、外柵の総てに本小松石の青目材の中の『大トロ』部分だけを使用した総本小松石墓石が完成いたしました。

撮影当日に雨が降っていたため、手前の階段石がシミのように見える箇所があります。

本小松石墓石2017050413

多数ある石材店の中から、一生に一度の大切な建墓という大事業を私ども 湯河原石材㈱にお任せいただきましたことに心より感謝申し上げます。

お墓を建てた後も、お子様・お孫様の代になられても いつまでもお墓守りをしてゆけますよう弊社従業員一同、頑張ってまいります。

湯河原石材㈱ 二見

本小松石墓石の建立例(総合ページ)

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

本小松石墓石の代表的な形

https://yugawarasekizai.com/sekou_sankou/

本小松石墓石が産地の直売価格で建てられる理由(わけ)

https://www.youtube.com/watch?v=ChrEGTzs4QI

タウンニュース(地元情報誌)で本小松石記念碑が紹介されました!

 

本小松石墓石 記念碑2017042401

 

 

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地の工場で本小松石墓石を製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

先日のブログでもご紹介させていただきました、神奈川県箱根町、箱根町立温泉幼稚園保護者会よりご依頼いただき、製作しました本小松石記念碑がタウンニュースの紙面で紹介されましたのでご報告いたします。

 

65年前の創立以来、この園で過ごした楽しい思い出とともに多くの園児たちが、この園庭をあとにしました。

そして この日、OBや地域住民の方々に見守られて、65年という長い歴史に幕をおろしました。

この本小松石記念碑には、温泉幼稚園を卒園された方々、そして保護者の皆さま、地域の住民の方のたくさんの想いが込められています。

記念碑の正面には、皆さまの想いをしっかりと刻みました。

『ずっと心に』

 

65年の歴史とともに、温泉幼稚園で過ごした皆さまの思い出が刻まれたこの本小松石記念碑は、いつまでもこの園庭に建ち続けて 皆さまを見守り続けてくれることと思います。

 

本小松石墓石201707170

 

 

本小松石記念碑の施工の様子はこちらをご覧くださいませ。

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_003/

 

箱根町の記念碑の施工例

《箱根町温泉小学校 記念碑》

本小松石 

《箱根町箱根小学校 記念碑》

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作

 

記念碑の建立例のページはこちらをご覧くださいませ。

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_003/

 

本小松石 記念碑(極上大トロ使用)が完成しました!

本小松石 記念碑 (極上大トロ使用)  神奈川県箱根町

 本小松石墓石 記念碑2017041601

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場で製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

だんだん暖かくなってきましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 久々の更新となりました(^^)/

皆様にお伝えしたいこと、ご報告したいことがたくさんあるのですが、なかなか更新ができず ご無沙汰をして大変申し訳ありませんでした。

弊社ホームページをご覧いただき、連日 日本全国の皆さまから たくさんのお問合せをいただいております。

また、週末には 遠くから 工場見学にお越しいただき、新たな出会いに 心から感謝している次第でございます。

 

弊社工場で、熟練の職人が、大きな石を切ったり、磨いたりしているところを実際にご覧になると 皆さま本当に驚かれます。

『来て良かったよ!すごいねぇ~!なかなか見られない光景だよ!』

『実際に作っているところを見て、安心して任せられるね!』

とおっしゃって頂き、安心されて 私共に本小松石のお墓をご依頼いただきます。

 

お客様が工場見学にお越しになる日は、私は  前日から本当に楽しみにしております。

お墓に携わる仕事をしていなければ、きっと出会うことがなかったであろう方々と

お目にかかれることは、とてもありがたいことです。

そして、お客様とのご縁はわたくしの何よりの宝物でございます。

 

本小松石の記念碑の工事の様子をお伝えする前に!

弊社工場近くの満開の桜の様子をお伝えしますね・・・

神奈川県と静岡県の県境となる千歳川でございます。道路側が神奈川県です。

ご覧ください!毎年、この千歳川沿いはソメイヨシノが満開となります。

そして、夜はライトアップされた桜並木が、昼間とは違う顔(^^)/を魅せてくれます。

小松石墓石 記念碑2017041602 

 

20本のソメイヨシノが円を描くように 周囲に咲き乱れている湯河原町の桜木公園です。

新たな年を迎える新年同様、この時季は 新学期などの『スタート』を迎える時季でもありますね。

 

毎年この桜を眺めながら いろいろなことを想います。

何気なく過ごしている『今』が、当たり前ではなく、有難いことなのだと・・・

そして、周囲のすべての人々に、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります(*^^*)

本小松石墓石 記念碑2017041603

  

 前置きが長くなりましたが、本小松石の大トロ(極上部位)を使用した本小松石 記念碑の工事の様子をお伝えいたします。

弊社は、本小松石専門店でございます。本小松石墓石はもちろんのこと、本小松石を使用した記念碑や小物なども自社工場で自社の職人が心を込めておつくりしております。

 

神奈川県の『箱根町立温泉幼稚園』の閉園にあたり 箱根町より 本小松石の記念碑製作のご依頼をいただきました。

記念碑の製作にあたり、箱根町役場のご担当の職員の方々、そして温泉幼稚園の保護者会の方々は、石選びの段階から大変 熱心に取り組んでくださいました。

記念碑の正面に彫刻された文字『ずっと心に』。

この言葉には、たくさんの人々の『想い』が込められています。

記念碑が建つ園庭には、子供たちのあふれる笑顔と共に過ごした素敵な思い出がたくさん詰まっています!

 私たちは、『温泉幼稚園』で過ごした皆様の想いをしっかりと形にすること、そしていつまでもこの園庭を見守るように建立し続ける本小松石記念碑をおつくりすることです。

スタッフ一同、温泉幼稚園卒園生の皆さま、そして保護者の皆さま、箱根町の皆さまの想いを胸に心を込めておつくりいたしました。

 

 工事着工前の更地の状態です。

本小松石墓石 2017041601

 

基礎工事をするために、ミニユンボで床掘作業を開始いたしました。

本小松石墓石 2017041602

 

高さ出しの目印を施工後、メッシュ(鉄筋)を施工いたします。 

本小松石墓石2017041603

 

ミキサー車が到着いたしました。生コンクリートを運搬するために、ホッパーに搬入します。

 本小松石墓石2017041605

 

生コンクリートを打設しています。コンクリート含有率210kgの生コンを使用することで、さらに耐震性を高めます。

本小松石墓石2017041606

 

生コンクリート打設完了まで、あと少しです!

本小松石墓石2017041607

 

仕上げのならしを丁寧に行います。

本小松石墓石2017041608

 

基礎部分の工事が完了いたしました。

本小松石墓石2017041609

 

記念碑を支える左側の台座石を施工しております。

本小松石墓石2017041610

 

同じく、右側の台座石も慎重に施工していきます。

本小松石墓石2017041611

 

左右の距離を正確に測定し、前通りの微調整を行っております。

本小松石墓石2017041612

 

台座を固定するため、モルタルでしっかりと施工いたします。

本小松石墓石2017041614

 

いよいよ記念碑の設置です。微妙な角度の狂いもないよう慎重に設置していきます。

本小松石墓石2017041621

 

土の埋め戻し作業を行い、整地を行いました。

本小松石 記念碑(極上 大トロ使用)が完成しました!

ご覧ください!日本の銘石『本小松石』のきめ細やかな石肌。

上品で自然と調和する優しい色調。

本小松石の極上部位である大トロの証(あかし)である、流れるような縞模様が、さらに高級感を醸し出しております。

艶(ツヤ)のりが良く、艶(ツヤ)もちが良いのも大トロの特徴であります。

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そして、こちらは以前に弊社で建立しました『箱根町立温泉小学校』の記念碑でございます。

クリーニング作業をしております。

汚れや水垢、苔をしっかりと落としとても綺麗になりました!(クリーニング後の写真を撮り忘れました・・・)

本小松石墓石2017041615

 

現地での工事着工までの様子を 振り返ってみます。

 

本小松石の丁場(採石場)へ、ご同行いただき、原石をお選びいただきました。

 本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作9

 

そして、こちらの本小松石の原石をお選びいただきました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作

 

お選びいただいた本小松石の原石を、弊社工場へ搬入いたしました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作11

 

大型のワイヤーソーにより、正面の切削を行いました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作13

 

本小松石の記念碑の台座石を工場内で加工いたしました。

本小松石墓石2017041622

 

園章や想いの込められた文字の彫刻作業を行いました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作16

 

多くの工程を経て、完成した本小松石 記念碑(極上 大トロ使用)です。

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 温泉幼稚園から羽ばたいていった多くの方々、そして箱根町の皆さまが お元気でご活躍されますよう

いつまでも 見守りながらしっかりと建ち続けてくれることと思います。

本小松石記念碑の建立という大事業を弊社にご依頼いただきましたことに心より感謝申し上げます。

明日も一日、皆様が笑顔あふれる一日を送れますように(^^)/

湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

 

 

本小松石(大トロ材使用) 洋型デザイン墓石 工事の様子(千葉県 船橋市)

皆さま、こんにちは(^^)/

本小松石の産地の自社工場で本小松石墓石を製作しております 湯河原石材㈱の二見でございます。

 

4月に入り、ご入学またご進級など節目の時期を迎え、心機一転 新たなスタートをされているご家庭も多いかと存じます。

弊社 近隣の千歳川(神奈川県と静岡県の県境)添いの桜並木ももうすぐ満開の時季を迎えそうです。

本小松石洋型墓石 2017040402

 

咲きほこる昼間の桜並木にも魅了されますが、夜間にライトアップされる満開の桜並木も大変すばらしく、毎年 多くの人々が訪れます。

日本の四季の素晴らしさを感じずにはいられないですね(^^)/

 

さて、本日は 以前に千葉県船橋市に完成いたしました本小松石洋型デザイン墓石の工事の様子をお伝えしたいと思います。

弊社ホームページをご覧いただき、お問合せ、ご依頼いただきましたお客様の本小松石墓石でございます。

 

こちらが完成いたしました、本小松石洋型デザイン墓石でございます。

石塔(墓石)、墓誌、外柵にいたる全てに日本の銘石、本小松石の青目材の中からさらに選び抜かれた『大トロ』部分をふんだんに使用しておつくりいたしました。

本小松石洋型墓石2017040421

 

石塔(墓石)の竿石の両サイドは段差をつけて シャープな加工を施しました。

石塔の頭部、墓誌の頭部、香炉の頭部はアーチ加工を施し優しい感じに仕上げました。

墓地のスペースを有効に使用できるよう、墓誌は外柵にはめ込む形でおつくりしてあります。

 

こちらは、工事前の更地の状態でございます。

本小松石洋型墓石 2017040403

 

床掘り作業を開始いたしました。

本小松石洋型墓石2017040404

 

カロート(納骨室)部分以外に、メッシュ(鉄筋)を施工いたします。納骨室(カロート)は土に接していることがとても大切です。

本小松石洋型墓石2017040405

 

ミキサー車が到着しました。ホッパーに生コンクリートを入れ、墓地へ運搬します。

本小松石洋型墓石2014040406

 

弊社で使用する生コンクリートは強度210kgです。通常、墓石工事に使用される生コンクリートは160kgなので、通常よりも かなり強度があるものを使用いたします。

これも創業以来の社長のこだわりであります。

見えない部分ではありますが、長年にわたりお施主様ご家族が代々受け継いでゆくものだからこそ、とても大切なことだと弊社は考えます。

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本小松石洋型墓石2017040409

 

ベタ基礎工法による、しっかりとした耐震設計の基礎工事が完了いたしました。

本小松石洋型墓石2017040408

 

こちらの墓地の状況により カニクレーンを設置し、施工を開始いたしました。

本小松石洋型墓石2017040410

 

まず初めに、両サイドの腰石(外柵の一番下の石)の設置を行います。

本小松石洋型墓石1017040411

 

腰石の正面両サイドの施工を行います。

本小松石洋型墓石2017040412

 

滑り止め加工(ビシャン仕上げ)を施した張り石工事を行っています。

本小松石洋型墓石2017040413

 

外柵と張り石の施工が完了いたしました。

本小松石洋型墓石2017040414

 

芝台(墓石の一番下の石)が完了し、上台(下から2番目の石)を設置します。

芝台と上台の間(接地面)は、特殊免震ゲルを設置して、免震施工を施します。

https://yugawarasekizai.com/reason/  ⇇墓石の免震工法とは?

※特殊技術のためこの後の撮影は許可されていないためご了承くださいませ。

本小松石洋型墓石2017040415

 

上台の設置が完了しました。

本小松石洋型墓石2017040416

 

最後に竿石(一番上の石)を慎重に設置します。

※特殊技術のためこの後の撮影は許可されていないためご了承くださいませ。

本小松石洋型墓石2017040417

 

墓誌の設置をいたします。角度に狂いがないように、どの工程もすべて水平器を使用し正確に設置作業を行います。

本小松石洋型墓石2017040418

 

竿石の設置が完了しました。カロート(納骨室)内部の床面は土の上に砂を施して仕上げてあります。

本小松石洋型墓石2017040419

 

石塔(墓石)の正面には、お施主様の想いが込められた『あすなろう』という文字を、しっかりと彫刻いたしました。

日本の銘石『本小松石』・・・

緑がかった灰色の色調の中に本小松石の極上である『大トロ』の証、流れるような縞(しま)模様がさらに高級感を醸し出しています。

https://yugawarasekizai.com/otoro/  ⇇ 本小松石の極上『大トロ』とは?

スタイリッシュな加工を施したデザイン墓石は、和と洋がうまく融合され お施主様の想いを形にすることができました。

本小松石洋型墓石2017040421

数多くある石材店の中から、弊社をお選びいただき、一生に一度の建墓を私共にお任せいただきましたことに心より感謝申し上げます。

お客様とのご縁は、私共の一生の宝物でございます。

お墓を建ててからが、お客様とのお付き合いの始まりでございます。

お墓を建てた後も、末永くご安心頂けますよう、しっかりと保証しアフターフォローをしておりますので末永く ご安心頂いております。

 

上質な本小松石墓石』を産地価格で建てたいお客様はこちらをご覧下さいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=ChrEGTzs4QI

 

本小松石墓石の施工例はこちらをご覧くださいませ。

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

 

本小松石のお墓についてのご質問やご相談はお気軽にメールもしくはお電話で!

https://yugawarasekizai.com/contact/

 

今日も1日、安全に気を付けて元気でお過ごしくださいませ(^^)/

                        湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

本小松石墓石 春のお彼岸 豆知識 謝恩セール実施中

皆様こんにちは(^^)/

今日は、春分の日。お彼岸の中日ですね。

大切なご先祖様のお墓参りに行かれている方も多いことと思います。

お彼岸中は、寺院や霊園の墓地での工事は控えるため、弊社ではここ数日は、工場内での本小松石墓石の加工作業をしております。

本小松石墓石2017032001

 

全国のたくさんのお客様より本小松石墓石の製作をご依頼いただき、連休中ではありますが、弊社工場の機械も職人もフル回転で加工作業を一生懸命に努めております。

本小松石墓石2017032002

 

また、弊社ホームページをご覧いただき、連日、遠方よりたくさんのお客様に工場見学・丁場見学にお越しいただいております。

この場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。

お墓の仕事をしていなければ、きっとお目にかかることができなかった方々との素敵な出会いは、本当にありがたく、私の宝物でございます。

昨日も、とっても素敵なご夫婦が工場見学・丁場見学にお越しくださいました。

ご先祖様のお話しやご主人様、奥様のお話も伺うことができて、とても和やかな時間を共に過ごすことができました。

ご縁がありましたことに深く感謝申し上げます。

本日は、『お彼岸』について少しだけお話しさせていただきます。

本小松石墓石2017032003

 

なぜ『お彼岸』というのでしょうか?

『彼岸』とは、『彼方にある岸』のことで、『向こう岸』のことです。

大きな川をはさんだこちら側が『此岸(しがん)』。

本小松石墓石2017032005

 

仏教では二つの岸を『悟り』と『迷い』の世界、または『極楽浄土』と『娑婆(しゃば)』にたとえます。

私たちは、『あの世』と『この世』という言い方をすることが多いですね。

お彼岸は『春分の日』と『秋分の日』を中心に前後3日間を加えた1週間がお彼岸です。

そしてお彼岸にお墓参りををする習慣があるのは仏教国でも日本だけだそうです。

春分・秋分の日はちょうど季節の変わり目にあたり、農業では欠かせない大切な目安となる日です。

そんな大切な時期だからこそ、日本人は昔からご先祖様や亡き人のお墓参りをしたのだとも言われています。

『国民の祝日に関する法律』には、春分の日を『自然をたたえ、生き物をいつくしむ日』、秋分の日を『先祖をうやまい、なくなった人をしのぶ日』とあります。

自然の恵みとご先祖様のお陰で、今の自分と家族があることを、心から感謝する日。

それが日本のお彼岸なのでしょう。

 

弊社では、ただ今 日頃のご愛顧に感謝し、真鶴原産の本小松石墓石をお彼岸 謝恩特価でご提供中です。(期間限定 4月30日のお申込み迄)

『国産(日本)の石でお墓を建てたい』

『本小松石でお墓を建てたい』

とご希望の方は、下記の『本小松石のことが全てわかる動画』を是非ご覧くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?v=ChrEGTzs4QI

【本小松石墓石の代表的な形を見る】

https://yugawarasekizai.com/sekou_sankou/

 

【本小松石の建立例を見る】

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

 

【工場見学・丁場見学について】

https://yugawarasekizai.com/kengaku/

 

【質問・見積りについて】

https://yugawarasekizai.com/contact/

今日も一日、皆様にとって幸き一日でありますように・・・

湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

総本小松石和型墓石 解体・基礎・据付工事 (東京都新宿区)

総本小松石 和型墓石 月桂寺《東京都新宿区》

本小松石墓石2017031534

 

皆さま、こんにちは(^^)/

本小松石の産地の自社工場で、本小松石墓石を製作しております二見でございます。

今日は、東京都新宿区の寺院に完成しました総本小松石墓石の工事の様子を完結編でお伝えいたします!

明日は いよいよお彼岸の入りですね。

お彼岸へ向けての準備をされているご家庭も多いかと思います。

本小松石墓石2017031501

 

弊社工場では、「お彼岸までに本小松石墓石を建立してほしい」というお客様の本小松石墓石の加工作業のため、工場の機械も職人も休日返上で一生懸命に日々作業に取り組んでおります。

本小松石墓石2017031502

併わせて、現場での基礎工事、据付け作業も進めてきました。

現場での基礎工事、据付け工事は、雨が降ってしまうと工事ができないため、社長は連日、天気予報とにらめっこ(‘_’)

お客様の法要やご希望のお日にちまでに必ず完成させなければならないので、天気予報を考慮しながら、慎重に最終の工程表を組んでいきます。

この時ばかりは、真剣そのものですよ!

(いつも真剣だ!と本人は言っていますが(笑))

お施主様は、一生に一度の大切な「建墓」を 私共にお任せ頂いております。

社長をはじめ、従業員一同 工場内での加工作業、現地での据付作業の一つひとつを心を込めて、また万全の体制で行っております。

東京都新宿区内の月桂寺様は大変 歴史のあるお寺様です。柳沢吉保(徳川5代将軍綱吉公の側近)の菩提寺です。

私共が初めて伺いました時に驚いたのは、とても古い『本小松石墓石』が多数 建立されているということでした。

そして、その年月の経った本小松石墓石から『本小松石』の石の特徴や、お墓の石として『本小松石』が選ばれ続けてきた理由(わけ)を改めて教えられたように思います。

『日本の風土』に合った

『日本で採掘された石』を

『終の棲家(ついのすみか)』である『お墓』に使用する意味を・・・。

 

鎌倉市に建立されている『源頼朝のお墓』にも本小松石が使用されているのですよ!

本小松石墓石2017031504

 

建立してから300年以上経過している『本小松石墓石』でも、欠けたりひび割れることなくしっかりと現存しているのです。

安山岩である本小松石は粘り気が強く欠けにくいことも『墓石に適している石材』と言われる理由の一つでもありますが、

このように数百年経った多くの本小松石墓石が『多数』!

凛と!建立していることに本小松石がいかに『お墓に適した国産の石材』であるか。

墓石の王様として、また『東の横綱』として、多くの人々に愛され、そして選ばれ続けてきたのも頷けますね。

雨の日も 風の日も、炎天下でも・・・

数百年の歴史を刻み続け、今もなお 私の目前でしっかりと建立している多数の本小松石墓石の存在感に圧倒されずにはいられませんでした!

前置きが、長くなってしまいましたが工事の様子をお伝えいたしますね。

こちらのお施主様は、古くなった墓石を解体撤去し、新たに日本の銘石である『本小松石』で墓石を建立されました。

外柵・墓誌にいたる総てに真鶴原産の本小松石を使用した総本小松石和型墓石です。

 

いよいよ解体撤去工事の開始です!

こちらの墓地は、周囲が大変狭く、通常使用する機械を使用できないため、三股とチェーンブロック、コロなどを使用し昔ながらの工法により工事を進めました。本小松石墓石2017031505

 

外柵の撤去も完了いたしました。本小松石墓石2017031506

 

続いて基礎工事の開始です。大地震にも耐えられよう鉄筋入りのベタ基礎工法により施工いたします。本小松石墓石2017031507

 

床掘りが完了し、カロート(納骨室)部分以外に鉄筋(メッシュ)を施工しました。鉄筋の下にあるいくつかの石は『敷石』といいます。

この『敷石』を墓地の基礎部分のほぼ全面に敷き詰めて、ランマー(転圧機)で転圧をしている業者様がいますが、あまりお勧めできない工法ですね。

なぜだと思いますか?

ランマー(転圧機)で全面に転圧をかけることで、地盤が固まり、土が『粘土質』となり 水はけが悪くなります。

そのため、冬場は墓地内の土が水を含んだ状態となり、凍結して膨張します。

これによって、外柵がずれてしまう大きな原因となります。

たとえ、どんなにしっかりした耐震金具を施工していても、想像以上に大きな力が働き外柵がずれていきます。

お墓は、常に『水はけが良い状態』にしておかなければなりません。

ですから『ベタ基礎工法』により基礎工事をする場合は、よほど軟弱な地盤ではない限り、この『敷石』を全面に敷き、ランマー(転圧機)等で転圧をすることは非常に好ましくない工法だといえます。※軟弱な地盤の場合は、特殊な工法で施工します。

お墓の専門家として、長い経験を持つ熟練の職人だからこその知識であります!本小松石墓石2017031508

 

基礎部分の強度を増すために、鉄筋(メッシュ)を施工後、スリープ(水抜き)を設置します。

繰り返しますが、墓地は『水はけが良い』状態であることが、とても大切なのです!本小松石墓石2017031508

 

さらに強度を増すために、弊社では、コンクリート含有率210kg(通常の墓石工事は160kgを使用)を使用しています。

見えなくなってしまう部分ではありますが、墓地全体を支える一番重要な基礎となる部分だからこそ、使用する材料一つにもこだわり施工いたします。本小松石墓石2017031509

 

コンクリートの打設が完了いたしました。

仏様を納めるカロート(納骨室)だけは土の状態を残しています。

墓地の全面(カロート部分も)にコンクリートを敷き詰めてしまう業者様もいます。

確かに、弊社のようにカロート(納骨室)部分以外にコンクリートを施工する工法はとても手間がかかります。

しかし、大切な仏様を納めるカロート(納骨室)にコンクリートを敷き詰めてしまうのは、墓相学的にも『断絶の相』と言われ、非常に良くない工法であります。

仏様も呼吸もできない状態ですよね・・・本小松石墓石2017031510

 

基礎工事が完了し、いよいよ外柵の据付作業に入ります。まずは、三股、チェーンブロックを使用し、外柵の背面の腰石(外柵の下部分の石)を設置します。本小松石墓石2017031511

 

外柵 裏石の腰石の設置が完了しました。

常に、水平器を使用しながら微妙な角度のズレが生じないよう慎重に工事を進めます。本小松石墓石2017031512

 

外柵の正面の腰石の設置をいたします。本小松石墓石2017031514

 

外柵の腰石の設置が完了いたしました。

強度を保つために耐震金具を取り付けて、しっかりと施工いたします。本小松石墓石2017031515

 

カロート(納骨室)の正面・背面・および両サイドに石を設置していきます。本小松石墓石2017031516

 

カロート(納骨室)の施工も完了しましたので、土の埋め戻し作業をいたします。

右側にある四角い石は、解体した古い墓石の上台を弊社工場へ持ち帰り、丁度良い寸法に切削加工いたしました。

この上に古い墓石の竿石部分を設置いたします。

お施主様より、長年に亘り、家族が手を合わせてきた石塔を、新しい墓石の横に設置したいというご希望がありました。

古墓石を新墓石の横に設置する場合は、ただ横に置けば良いというわけではありません。

新墓石の正面に向かって、左側に設置するのが正しい設置方法です。

また墓地の上に、解体した墓石をそのまま置くということはいたしません。

さらに、その土台となる部分に使用する石は、古い墓石の上台部分を使用することが一番望ましいと言えます。

また、墓地の表面(地上)から一寸出る状態が一番良いのです。

設置する場所のスペースに合わせて、また地上に一寸出る状態を採寸をして、弊社工場で切削後、設置いたしました。本小松石墓石2017031517

 

土の埋め戻し作業が完了しました。

右側に見える2つの四角い石は、『捨て石』といいます。

墓誌の耐震、また墓誌の傾き防止のために設置いたします。本小松石墓石2017031518

 

防草土を施工しています。お墓は建てた後の管理も大切です。

お忙しく、頻繁に墓地に行くことができない方は墓地の雑草に悩まされてしまいます。

自然の土で、人体には全く無害の防草土は、半永久的に雑草の生育を抑えてくれる優れものであります。

また、弊社で使用する防草土は『土』なので、『防草シート』などと違い、半永久的に『劣化』することがありませんのでご安心ください。本小松石墓石2017031519

 

芝台(墓石の一番下の石)の設置を行っております。水平器を使用して、慎重に作業を進めてまいります。

微妙な角度の狂いも見逃しません!本小松石墓石2017031520

 

三股、チェーンブロックを使用し、羽目石(外柵の上の段の石)を設置いたします。本小松石墓石2017031521

 

芝台(墓石の一番下の石)の設置が完了しました。四隅に乗っている四角い透明なゲルは『免震ゲル』です。

大地震にも耐えられるよう、最新技術を駆使した㈱安震様の墓石免震工法を採用しております。(詳しくはホームページを!)

日本は地震大国です。

重たい石を積み上げた墓石は地震の揺れには非常に弱い構造となっています。

基礎工事は、ベタ基礎工法による耐震設計。

墓石は最新技術を駆使した『墓石免震工法』を採用し

ダブルの地震対策を施し、

大切なご先祖様を地震の揺れからお守りします。

(※この後、墓石用協力ボンドを使用するなどいたしますが、特殊技術のため撮影が許可されていないのでご了承くださいませ。)

本小松石墓石2017031523

 

芝台の上に中台を設置いたします。

(※この後、墓石用協力ボンドを使用するなどいたしますが、特殊技術のため撮影が許可されていないのでご了承くださいませ。)

本小松石墓石2015031523

 

中台(下から2番目の石)の設置が完了いたしました。中台と上台の接地面にも免震工法を施します

(※この後、墓石用協力ボンドを使用するなどいたしますが、特殊技術のため撮影が許可されていないのでご了承くださいませ。)

本小松石墓石2017031526

 

竿石(一番上の石)を設置いたします。上台と竿石の接地面にも免震工法を施します。

(※この後、墓石用協力ボンドを使用するなどいたしますが、特殊技術のため撮影が許可されていないのでご了承くださいませ。)

本小松石墓石2017031535

 

 

外柵 背面の羽目石を設置いたします。

本小松石墓石2017031529

 

外柵・墓誌・石塔の総てに真鶴原産の本小松石を使用した総本小松石墓石の完成です。

お施主様からも心からお喜びいただくことができました。

お客様とのご縁、そして一生に一度の大切な建墓を弊社にお任せいただきましたことに心より感謝いたします。

本小松石墓石2017031533

 

 

工事中 お寺様からは、工事がとてもしっかりしていて非常に丁寧で感心するとお褒めのお言葉を頂戴いたしました。

私共は、代々受け継がれてゆくものだからこそ、使用する材料一つにも強いこだわりを持ち、手のかかる工事でも、一切妥協することなく本小松石墓石を作り続けてきました。

本小松石墓石専門店として長年、お墓を作り続けてきた私共にとって、 大変うれしく有難いお言葉でございます。

本小松石墓石2017031534

 

日本全国の皆様に、お喜びいただき納得できる建墓のお手伝いをさせていただくために、今後も従業員一同、誠心誠意を込めて本小松石墓石をおつくりしてゆきます。

最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました。

明日も 皆様にとって素晴らしい一日でありますように・・・

                    本小松石墓石専門 湯河原石材㈱ 二見

【他の本小松石の建立例を見る】

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_001/

 

【本小松石墓石の代表的な形を見る】

https://yugawarasekizai.com/sekou_sankou/

 

【工場・丁場(採石場)の見学ページを見る】

https://yugawarasekizai.com/kengaku/

【問い合わせてみる】

https://yugawarasekizai.com/contact/

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作

皆さま、こんにちは(^^)/
本小松石の産地で、自社の工場で本小松石墓石をおつくりしております
二見でございます。

先日は、弊社ホームページよりお問い合わせをいただきましたお客様の墓地へ、現場の状況を確認するために東京へ出向いておりました。

2週間前に『立春』を迎えたのにもかかわらず?
『春』は、まだまだ?と思いながらコートを羽織っての一日でしたが、昨日東海と近畿地方に春一番が吹き、これからだんだん暖かくなってくる気配が感じられますね。

今日は関東地方ではお天気も良く、気持ちの良い一日になりそうです。

『国産』の石でお墓を建てたい。

『本小松石』のお墓を建てたい

とご希望の全国のお施主様よりたくさんのお問い合わせをいただき、大変ありがたく感謝申し上げます。

ブログも楽しみにしているよ!

と嬉しいありがたいお言葉を頂戴し、これからも『お墓のこと』『本小松石のこと』『日常のできごと(^^)/』等々、頑張って更新していきたいと思います!

 

こちらは、湯河原梅林 『梅の宴』での様子です。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作1

弊社、工場見学にお越しくださいましたお客様と一緒に行ってまいりました(^^)/

この日は、気温も低く、あいにく途中からポツポツと雨が降ってしまったのですが、大変お喜び頂き、来年もお越し下さるとのこと!

来年、またお会いできる日が、今からとっても楽しみでございます(^^)/

園内は梅の香りに包まれ、山麓斜面に約4千本の紅梅・白梅が”『梅のじゅうたん』のごとく咲きほこります。

今年は3月12日(日)まで開園しておりますよ(^^♪

弊社 工場見学にお越しの際は、お気軽にお声をかけて下さいましたら、ご案内いたします(^-^)

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作2

 

今年の『立春』は2月4日(土)でしたね。

毎年この時期に『立春』、『春が立つ?』という言葉とは結びつかない寒さに『???』と思ってしまう人も多いのではないでしょうか?

今日は、本小松石のお話の前に、少しだけ『立春』について触れさせていただければと思います。

『立春』は、中国で考えられて日本に入ってきた『二十四節気』に基づいているものであります。

地球を中心として、太陽が通る道(黄道)を360度で割って(太陽黄経)、その角度で夏至点、秋分点、冬至点が決められます。

さらに、その中間点が『立春』『立夏』『立秋』『立冬』となり、315度の位置となるのが『立春』です。

太陽との角度が315度になるのが『立春』だということです。

一番寒い2月の初めにくる『立春』は、これから徐々に春に向けて暖かくなってくるよ!

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作2

だんだんと、雪が解け、草花が芽吹き、虫が動き出す春がもうすぐ来るよ!という意味なのですね。

この時期は、春のお彼岸に向けて石材店が一番多忙な時期でございます。

弊社工場でも、ここ数カ月は工場内の機械、そしてお墓職人は休日返上で本小松石の加工作業に精を出しております。

『法要までに』というお客様も多いのですが『春のお彼岸までに本小松石のお墓を建ててほしい』というお客様が大変多くいらっしゃいます。

弊社の本小松石の青目材(特級品)の中でも、さらに極上である『大トロ部分(超特級品)でお墓を建ててほしい』というお客様が大変多くなってきましたので、お待ちいただいている状況ではありますが

極力、お客様のご希望に添えますよう最大限努力をしておりますので、まずはご相談いただければと思います。

現在、弊社工場では、東京都営の霊園や東京都内の寺院、千葉県内の寺院や関西の霊園等々のお客様の本小松石墓石の製作をしておりますが、本日は神奈川県の箱根町からご依頼を頂きました『本小松石の記念碑』についてお伝えしたいと思います。

弊社は、『本小松石』の専門店でございます。

本小松石墓石の製作はもちろんのこと『記念碑』の製作もしております。

弊社で製作した本小松石の記念碑の建立例のページはこちらでございます。
一部ではございますが、ご覧くださいませ。

https://yugawarasekizai.com/category/sekou_003/

また、以前に箱根町からご依頼を頂き、製作させていただきました本小松石 記念碑はこちらでございます。

こちらは、本小松石を使用して製作いたしました神奈川県箱根町立箱根小学校の記念碑です。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作

 

そして、こちらは 同じく本小松石を使用して製作いたしました神奈川県箱根町立温泉小学校の記念碑です。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作4

 

この度ご依頼を頂きましたのは、箱根町立温泉幼稚園の記念碑でございます。

まずは、おつくりする本小松石 記念碑のご希望の形や大きさに合う原石をお選びいただくために丁場(採石場)へ、一緒に出向きました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作7

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作9

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作10

 

山から採掘されたままの本小松石の原石を実際にご覧いただき、イメージに近い形や大きさをご検討いただき、この二つの本小松石の原石を候補としました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作6

 

そして、さらにご検討頂きました結果、上の写真の本小松石の原石を使用して、本小松石 記念碑をおつくりすることに決まりました。

ご希望の形、大きさに合う原石が見つかり、本当に良かったです。

材質も大変上質な本小松石でございます。

本小松石 記念碑の製作のため、本小松石の丁場(採石場)から車で10分ほどのところにございます弊社工場へ搬入いたしました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作11

 

横から見ると、このような感じです。厚みもあり大変立派な本小松石の原石です。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作12

 

裏面と側面は本小松石の自然石の風合いを生かすため、加工せずに正面のみを、ワイヤーソーにて切削をいたします。

切削することで、原石の状態とは違った本小松石の表情を見ることができます。

切削した この正面の面に文字を彫刻いたします。

切削が完了したところでございます。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作13

 

横から見た状態です。ボリュームがあり記念碑に相応しい本小松石でございます。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作14

 

完成をイメージするために台石と組んでみました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作15

 

幼稚園の園章と文字を彫刻する位置をイメージするため文字の原稿を貼ってみました。

本小松石 極上大トロ材使用の記念碑の製作16

 

これから、彫刻作業に入っていきます。

彫刻の様子、現地での据付作業の様子は後日のブログにてお伝えいたしますね。

また、本小松石墓石の弊社工場での加工作業の様子なども後日、お伝えいたします。

本日は、弊社施工部隊は東京都新宿区内にあります寺院に、本小松石墓石の基礎工事のために出発いたしました。

あいにく道路が渋滞していたため、3時間ほどかかったようですが作業は順調に進んでおります。

お施主様の故人へのたくさんの想いが込められた本小松石墓石です。

お施主様が弊社にご依頼いただき本当に良かったとお喜びいただけますよう、弊社スタッフ全員が、心を込めて工場にて加工製作してきました。

そして、本日お施主様の墓地での基礎工事を着工しております。

お施主様に納得していただき、お喜びいただける建墓をすることが私共の使命でございます。

こちらの基礎工事の様子も後日お伝えしたいと思います。

石塔・外柵・墓誌の総てに本小松石の最高峰 大トロ部分を使用した総本小松石墓石でございます。

本小松石のお墓ブログ(^^♪ 今回も、最後までご覧いただきまして誠にありがとうございました(^^)/

今日も、一日 安全に留意してお元気にお過ごしくださいませ。

本小松石専門 湯河原石材㈱ 二見

 

大地震で墓石倒壊。微動たりともせず凛として 建ち続けた1基の墓石。

皆さま、こんにちは(‘_’) 本小松石の産地の自社工場で本小松石墓石をおつくりしております二見でございます。

連日の寒さが身に堪える今日この頃ですね。

身体が冷えてしまうと、腰痛、肩こり、倦怠感等々不調に悩まされている方も多いことと思います。

免疫力も下がってしまうようです。

身体を中から温めるには、やはり食べ物が大切ですね。
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本小松石墓石 2017020703本小松石墓石 2017020704

特にショウガは身体を温める食材№1とのこと。

漢方薬の7割以上には、ショウガが入っているというから、まさに冷え性の救世主!(^^)!です。

毎日 体を温める食材を食しているからなのか・・・

お蔭様で、風邪もひかず 元気に飛び回っています(笑)

それから、やっぱり温泉!

湯上り後も身体の芯からポッカポッカです!

本小松石が採掘されるこの地では、すぐ近くに温泉が湧き出ています。

特にこの時期は、遠方からも温泉に入るために多くの人が訪れます。

本小松石墓石 2017020705

日帰り温泉も大人気です!(^^)!

本小松石墓石 2017020706

今は、梅の宴も開催されていますよ!

冷えた身体が芯から温まり、日頃の疲れを癒して、リフレッシュ!

本小松石の産地を見学しながら、是非 温泉に入りにいらしてください。

ご案内いたします!(^^)!

下記をポッチと押して、お電話・メールでご連絡をくださいませ。

https://yugawarasekizai.com/kengaku/

 

さて本日は、6年前に発生した東日本大震災の際の、墓石のお話をお伝えしたいと思います。

2011年3月11日、東北地方 太平洋沖とそれに伴い、発生した巨大津波、およびその後の余震ににより引き起こされた大規模な地震。

多くの方々の尊い命が犠牲となり、大切な家族や友人を失い、今もな深い悲しみの中にいらっしゃる方々が大勢います。

47万人の方々が家を失い、現在でも9万人の方が仮設住宅での生活を余儀なくされています。

1日も早く、元の生活を送れる日が訪れてくれることを願うばかりです。

震災から、1週間ほどしたある日。

弊社に一本の電話が入りました。

弊社で 茨城県に本小松石墓石を建立されたお客様からでした。

周りのお墓はほとんど倒れちゃったり、傾いているのに、うちのお墓だけは何ともなく、しっかり建っていて驚きましたよ!

しっかした 工事をしてくれていたから、微動たりともせずに 建ってくれているんですね。本当にありがとうございました。

震災の被害により、ご自分の身の周りのことだけでも大変だった時に、わざわざお電話を頂き、私どもは、本当に有難く 感謝の想いでいっぱいでした。

こちらのお施主様のお寺の墓地は、もともと地盤は弱いところでした。

ですから、被害も大変大きかったのです。

墓石は、震度4でも倒壊すると言われています。

なぜだと思われますか?

お墓は重たい石を積み上げたもので、地震の揺れにはとても弱い構造だからです。

石を積み上げて、その周囲だけに目地を施す。

現在でもこのような工事をしている石材店もあるようです。

このような場合は、石塔の竿を手で押すだけでも動きます。

地震の揺れに耐えられるわけがありません。

また、大切なご家族が、その真下のカロート(納骨室)で眠っているにもかかわらず、墓石の真ん中をくり抜いて、鉄の棒を上から下に向かって挿すような施工をしている墓石工事をする場合もあるようです。

墓相学上も非常に悪い施工法だと言われています。

現在では、墓石用の耐震ボンドを石と石の接着面に使用するところが多いようですが、地盤の弱い墓地や大地震の揺れには耐えられないことが、多くの実験により証明されています。

弊社では、石と石の間の接着面に 特殊な免震ゲルを施工し、その後 免震用の特殊な施工をいたします。

震度7の地震にも対応する『墓石免震工法』を採用しています。

阪神淡路大震災クラスの揺れを再現し、何度も何度も実験が繰り返され、立証された技術であります。

㈱安震様よりこの墓石免震工法の特殊技術の提供を受けています。

(弊社は㈱安震の正規代理店です。職人全員が㈱安震の技術を修得しています)

この墓石免震工法の技術は、日本はもちろんのこと、アメリカ・イギリスの3か国で特許を取得している最新技術を駆使した工法であります。

 

実験の様子はこちらをご覧くださいませ。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=15&v=EuGp-XK7nFo

そして㈱安震については、こちらを

http://www.anshinsystem.com/

墓地を人間の体に例えると

墓石の部分が上半身。

そして下半身は基礎の部分だと考えてください。

上半身である墓石部分は、上記のように最新技術を駆使した『墓石免震工法』で震度7の地震にも対応する万全な施工をいたします。

では、下半身である基礎部分はどのように施工してあるのか?

 

メッシュ(鉄筋入り)を施し、ベタ基礎工法でしっかりと施工します。

本小松石墓石 2017020713

さらに、弊社で使用する生コンはコンクリート含有率210㎏です。

通常、墓石工事で使用されるのは160㎏。

強度には、たいへん大きな差がでます。

本小松石墓石 2017020711

墓石全体を支える基礎部分は、一番重要な工事です。

だからこそ、鉄筋、生コンクリート他 使用する全ての材質に、最高品質の物だけを使用し、施工法にもこだわります

本小松石墓石 2017020712

弊社で建立した墓石で、地震により倒壊したり、傾いてしまった墓石は1基もありません。

ベタ基礎工法による耐震設計による基礎工事

墓石は、最新技術を駆使した墓石免震工法を採用

弊社では、基礎部分・墓石部分に この両方をWで施工することにより万全の地震対策で本小松石墓石をおつくりいたします。

 

お墓は、大切なご先祖様が、眠る安住の地です。

 

大きな地震から、大切なご先祖様をお守りする。

いつまでも末永く 安心いただけるお墓をおつくりする。

私どもの使命でございます。

熟練した職人だけが、お客様お一人おひとりのために、完全オーダーメイドで心を込めて本小松石墓石をおつくりいたします

今日も一日、皆様にとって幸多い一日でありますように(^^)/

本小松石墓石専門 湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(最終回です!基礎工事の様子 )

皆さま、こんにちは(^^)/ 本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

関東地方の昨日の湿度は、なんと20%でした。ウイルスは乾燥を好むため、お部屋の湿度は40%以上を保つことでインフルエンザの予防にもなるそうです。加湿器の出番ですね。

私は、お部屋にぬれタオルを5枚(1枚では4%ほどしか湿度が上がらないそうです)かけて床に就くようにしています。風邪知らずで、毎日元気なのは濡れタオルのお陰?お試しください!(^^)!

さて、本日は神奈川県厚木市に完成しました総本小松石 洋型墓石の工事の様子を引き続きお伝えいたしますね。今回が最終回となります。

 

外柵の腰石(1段目の石)、コーピン(2段目の石)の設置が完了し、いよいよ羽目(一番上の石)を慎重に施工していきます。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)39

 

基礎工事は 完了しておりますが、さらに強度を増すためにカロートの周囲にコンクリートを施工しています。

度々お伝えしておりますが、弊社で使用する生コンクリートは含有率が210㎏です。通常、墓石工事で使用される生コンクリートは160㎏。強度には大変 大きな差がでます。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №3)36

 

参道の張り石工事が完成いたしました。

本小松石の最高峰である青目材(特級品)の中から選び抜かれた大トロ部分を使用しております。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)9

 

張り石工事が完了いたしましたので、次に墓地の両サイドの洗い出しの作業に入ります。

洗い出し作業は、長い経験と腕の良さでは、業界でもピカ一の腕の良い左官職人さんにお願いしました。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)10

 

使用した那智石(なちいし)は、最高品質のものを使用するため 産地から特級品を取り寄せて使用しております。

『材質、さらに技術ともに、優れていること』

創業以来、弊社社長が こだわり続けてきたことであります。

『一切の妥協はしない。品質、技術ともに最高であり続けること・・・』

社長のこの信念こそが、日本全国の皆様に、弊社が選ばれ続けてきた理由であると、私は思います。

頑固一徹!(密かにそう思う時もありますが(笑))

でも、『お客様に最高の本小松石墓石をおつくりする』という、この強い想いと揺るぎない信念こそが、お客様にとって、一生に一度の大事業である大切な建墓で、『お客様が心から納得できる本小松石墓石』をつくり続け、選ばれ続けてきたのだと思います。

最高品質の良質な本小松石を使用し、最高の技術で誠心誠意を込めておつくりすることで、全国に多数ある石材店の中から、弊社をお選びいただき、お任せいただきましたお客様への感謝の気持ちをお伝えできることを社長も、私ども常に心に留めております。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)44

 

いよいよ、芝台の施工にはいりました。ご覧ください、この芝台の本小松石のボリュームを・・・

本小松石の大トロ部分だけをふんだんに使用しています。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)11

 

芝台の施工が完成し、中台の施工も完了いたしました。

芝台の下部分、芝台と中台の間には、地震の揺れを吸収する特殊な免震ゲルが施工してあります。

施工方法や施工の様子につきましては、特殊な工法を採用しているため撮影をすることができません。

日本をはじめ、アメリカ・イギリスでも特許取得済の墓石地震対策の最高峰の技術です。

㈱安震様より技術提供をいただき、世界でもトップクラスの最新技術を駆使した墓石用の免震施工です。

※弊社は㈱安震の正規代理店で、特殊施工技術も習得し長年の施工実績がございますのでご安心ください。

この免震工法で、驚くようなエピソードがありますので、後日 ブログで紹介いたしますね。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)12

 

中台の施工が完了し、石塔の竿の施工も完了いたしました。

中台と竿の間を含め、全部で3か所に㈱安震の最新技術を採用した免震工法を施工しております。

基礎工事は、ベタ基礎工法による耐震設計、さらに石塔の各部には免震工法を施し、万全の地震対策をしております。

大切なご先祖様を、大きな地震の揺れからお守りし、お施主様にも いつまでも末永くご安心いただけますように、丈夫でしっかりとした構造でおつくりいたします。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)16

 

もうすぐ、総本小松石 洋型墓石の工事が完了いたします。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)17

 

全ての工事が完了いたしました。※撮影前日に、雨が降っていたため、乾いていない参道の張り石部分の一部がシミのように見えてしまう箇所がございます。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)1

 

塔婆立も、大変ボリュームがあり、背面から見ても大変立派な仕上がりです。

外柵を含む総てに本小松石の青目材(特級品)から、さらに選び抜かれた大トロ部分を使用しています。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)7

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)6

 

特大サイズの本小松石の洋型墓石です。竿もこれだけの厚みがあります。

金箔(最高品質の金箔を取り寄せて使用しています)を施し 彫刻した円相は、お釈迦様を意味します。

石塔正面の文字は、お施主様の菩提寺の住職の直筆です。

忠実に再現をするために拓本をとり、弊社の熟練した技術を持つ職人が、心を込めて丁寧に彫刻し、見事に再現いたしました。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石5

 

正しいお墓の作り方で施工したいというご希望のお客様には、墓相学にのっとった正しいお墓の作り方をご提案させていただいております(無料)。

お施主様の宗派により、彫刻する文字などをご案内いたします(弊社は、墓相学の第一人者、仏教墓塔研究会の福原堂礎先生よりご教授いただいております)

ご希望のお客様は、遠慮なくお申し付けくださいませ。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)5

 

こちらのお施主様は、弊社ホームページをご覧になり、本小松石墓石の建立をご依頼いただきました。

お選びいただいた理由の一つに、対応させていただきました弊社 担当者の対応がとても丁寧で、初めて会ったときに『この人に任せたら安心』と感じてくださり、すぐにご依頼をいただくこと決められたというお言葉を頂戴いたしました。

弊社で使用する本小松石の材質や、技術、そして産地の強みを生かしたどこよりも低価格でご提供できるという理由でお選びいただくことが多いのですが、安心してお任せいただけると感じていただいたことに、大変 嬉しい気持ちと共に感謝の気持ちでいっぱいであります。

弊社を信頼いただき、お任せいただきましたことに 心より深く感謝いたします。

弊社工場では、ホームページよりご依頼いただきました、東京都営霊園のお客様の本小松石墓石の加工作業を行っております。

工場での加工作業の様子、現場での据付工事の様子等々、今後もブログを更新していきますので、次回も是非ご覧いただければと思います。

皆さま、今日も1日元気でお過ごしくださいませ。

                       湯河原石材㈱ 二見

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)15

 

皆さま、こんにちは(‘_’) 本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

本日は、神奈川県厚木市に建立しました総本小松石洋型墓石(特大)の基礎工事の様子を前回に引き続きお伝えしたいと思います。

石塔・墓誌・外柵の総てに『日本の銘石』本小松石をふんだんに使用した総本小松石墓石です。大変、大掛かりな工事となりましたので、一回のブログでお伝えすることができないため、数回に分けてお伝えしていきたいと思います。

 

いよいよコンクリートの打設作業を開始いたしました。墓地も広いため使用するコンクリートもかなりの量となりました。

弊社で使用するコンクリートの含有率は210㎏です。通常、墓石工事で使用されるものは含有率160㎏です。この50㎏の差で何が違ってくるのでしょうか?

強度です。強度が全く違います基礎部分は、お墓全体を支える一番 重要な部分です。代々、長年にわたり建ち続ける墓石を、大きな地震から守るためには万全の対策が必要であります。

弊社では、創業以来、使用するコンクリートの含有率にも着目し、妥協せずにこだわり続けてきたことの一つであります。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)2

そして、上から何やら ぶら下がっているオレンジ色の物体・・・

これは、『ホッパー』という器具です。この先端からコンクリートを流し出すのです。墓地内に均一にコンクリートを打設するためです。

通常、墓石工事のコンクリートの打設には一輪車を使用する場合が多いのですが、このホッパーを使用し、均一にコンクリートの打設作業をするというのも弊社のこだわりの一つなのです。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)

 

コンクリートの打設が完了いたしました。中央に見えている土の部分はカロート(納骨室)となる部分です。前回のブログでもお伝えいたしましたが、カロート(納骨室)は、土に接していることがとても大切であります。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)3

 

こちららは、墓地正面の両脇の親柱の施工をしております。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)4

 

墓地正面の階段石の施工をしております。前後左右にくるいがないように丁寧に、そして慎重に作業を行います。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)5

 

外柵の腰石(外柵の下の部分の石)を水平器を使用しながら角度にくるいがないかを確認しながら慎重に施工していきます。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)8

 

腰石(外柵の下の部分の石)にアンカーボルトを打ち込み、耐震金具をしっかりと取り付けます。基礎工事は、ベタ基礎工法による耐震設計でおつくりし、さらに外柵の土台となる部分にも耐震金具でしっかりと地震対策を施します。総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)6

 

カロート(納骨室)の施工も完了し、土の埋め戻し作業を行っております。カロート(納骨室)にも本小松石の青目材(特級品)の中から選び抜かれた大トロ部分を使用しております。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)9

 

アンカーボルトを打ち込み、耐震用金具でしっかりと耐震施工をした腰石に、より強度を増すために更に、特殊な『鎹(かすがい)金具』を取り付けるために、電動カッターにより腰石の上部に切り込みを入れる作業をしているところです。総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)10

 

外柵の2段目の石(コーピン)も、角度にくるいがないよう水平器を使用しながら丁寧に、慎重に施工し、腰石同様にアンカーボルトを使用して耐震用金具を施工いたします。大地震でも耐えられるよう頑丈な設計で施工いたします。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)11

 

各段階で、各部を念入りに確認しながら作業を進めます。総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)12

完成の様子は下記をポチっとクリックしてください。

https://yugawarasekizai.com/sekou_001/5005/

本小松石の全てがわかる12分間の本小松石の動画は下記をポチっとクリックしてください。

 

次回のブログでは、張り石工事、洗い出し仕上げの様子について詳しくお伝えいたします。

体調を崩されている方も多いようです。風邪などひかぬよう、くれぐれもお身体ご自愛下さいませ。今日も一日、皆さまにとって 素敵な一日でありますように。

            湯河原石材㈱ 二見

※撮影前日に雨が降っていたので、乾いていない部分がシミのように見えてしまう箇所があります。

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №2)16

 

総本小松石 洋型墓石(特大)が完成。(基礎工事の様子 №1)

リンク

皆さま、こんにちは(‘_’)

本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場で製作しております 湯河原石材㈱の二見でございます。

先日、神奈川県 厚木市の寺院に完成いたしました、 総本小松石 洋型墓石の工事の様子をお伝えいたします。

石塔(墓石)をはじめ、墓誌、外柵、敷石の総てに真鶴原産の本小松石を使用しています。青目材(特級品)の中から、さらに選び抜かれた大トロ部分(超特級品)だけを総てに使用した特大サイズの洋型墓石です。

2017.01 y 1

 

一般の洋型墓石の約2倍のボリュームの大きさであることと、青目材(特級品)の中からさらに選び抜かれた大トロ(超特級品)の原石を使用するため、丁場(採石場)で原石を調達するまでには、約5カ月の期間を要しました。

本小松石は御影石など違い、大きなサイズの原石がなかなか採掘されません。また実際に切削してみないと色目や模様がわかりません。

本小松石は、他の石材と違い、色合わせ(色目や模様を合わせる)が非常に難しい石材です。

さらに大トロ部分は、本小松石の全採掘量の5%ほどしか採掘されないため希少価値が大変高い部位であります。

こちらの洋型墓石の石塔に使用する竿石は3つ目でした。1つ目、2つ目ともに大トロ部分(超特級品)の希少な部位でしたが、実際に弊社工場に運び込み、切削してみると残念ながら完璧なものではありませんでした。

ようやく、3つ目にしてご覧いただいている特大サイズの本小松石 洋型墓石を加工することができました。

こちらの墓地は、前面の通路の道幅がたいへん狭く、路面が斜面となっているところでしたので基礎工事・据付工事の際は、機械の搬入や作業については、非常に神経を使うとともに大掛かりな作業となりました。

工事前の更地の状態でございます。この状態から、上の写真のような総本小松石 洋型墓石が完成するまでの様子を詳しくお伝えしたいと思います。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石(神奈川県 厚木市)11

 

初めに、基礎工事に入るために、床掘り作業を開始しました。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石(神奈川県 厚木市)12

 

外柵(墓地の周囲を囲う石)の起点となる位置に外柵の石を設置いたします。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石(神奈川県 厚木市)13

 

外柵の高さを揃えるためにタコを使用し外柵の天場から据付けをいたします。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石(神奈川県 厚木市)14

 

カロート部分を囲い、土の埋め戻し作業が完了いたしました。墓相学的にも、カロートの床面に、コンクリートを敷き詰めることは『断絶の相』といわれ大変良くないとされています。

また、一般的には、骨壺が6~8壺くらい納めることができますが、お墓は代々受け継がれてゆくもので、新しい仏様の骨壺が入らない場合は、古いご遺骨を土へ還します。

その際には、さらしの袋(納骨袋 / 浄土真宗や神道以外のお家の方は般若心経を記した納骨袋)に納めてカロートへ納骨し、土へ還します。

床面をコンクリートで施工してしまうと、このような場合に土にご遺骨を還すことができなくなってしまいますので、新しい仏様の骨壺を納めることができなくなります。

床面をコンクリートで施工してしまう石材店も多いので(コンクリートで施工する方が工事の手間がかからないため)、最初に依頼する際(契約時)に、きちんと確認をすることは大切です。

仏様もコンクリートの上では呼吸もできないですね。工事が完了すると、見えなくなってしまう部分ではありますが、正しいお墓の作り方をすることは永遠に眠る仏様にとってはとても大切なことだと思います。

建立例:96 総本小松石 洋型墓石(神奈川県 厚木市)13

 

次に、ベタ基礎工法による基礎工事のため、鉄筋(メッシュ)を敷き詰めます。

ここで使用する鉄筋に、ピカピカの真新しい新品の鉄筋を使用することは、弊社では絶対にいたしません。

これは、大変 重要なことです。強度に問題があるためです。

鉄筋が出荷される際には、錆止めの鉱油が塗られて出荷されます。

石材店をはじめ、土木や建築に携わる業者の中では常識ではありますが、この鉱油が完全に落ちていないと生コンとの付着率が非常に悪く、強度に問題がでます。

生コンクリートはアルカリ性です。鉄筋についた錆は酸性で生コンと触れることで中和し、錆は完全に消滅します。さらに、この錆には重要な意味があります。

鉄筋とコンクリートの間で 錆が、楔のような役割をし噛み合い効果で付着強度が増します。

錆によりコンクリートとの付着強度を増すことで、引き抜き力が増すのです。

(※引き抜き力=地震などの外部からの力に応用する力)

弊社では、この、鉄筋に塗られた鉱油を落とすために、あえて水洗いをして錆がでてから使用いたします。

手間は、かかりますが、基礎工事は お墓の工事の中で何よりも一番重要な工事であり、

重たい石を支え、そして何十年も何百年も建立し続けなければならないからです。

また、写真では見づらいのですが、手前の外柵の石に鉄筋が差し込んであります(差し筋)。

差し筋をすることで、生コンと鉄筋、石が一体化してさらに強度を増す構造で施工しています。

3

 

見えなくなってしまう部分ではありますが、長年 建立し続ける墓石だからこそ、墓石工事の深い知識と長年の経験を生かし、お施主様、そして大切な仏様に安心していただける墓石工事を行うことが一番大切なことであると考えています。

次回は、生コンの打設の作業の様子を詳しくお伝えしたいと思います。

完成写真は下記をクリックしてください。

https://yugawarasekizai.com/sekou_001/5005/

 

『12分でわかる!本小松石の全てがわかる動画』 は下記をポチッとクリックしてください。

https://youtu.be/ChrEGTzs4QI

まだまだ寒い日が続きそうです。

本日は、休日の方も多くいらっしゃると思いますが、風邪などひかぬよう暖かくしてお過ごしくださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

総本小松石 洋型墓石(小平霊園) 弊社への感想のお言葉を頂きました

皆さま、こんにちは(‘_’) 本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

大変、ご無沙汰をして申し訳ありませんでした。

本日は、弊社(湯河原石材㈱)で、総本小松石 洋型墓石をを建立されたお客様より、お墓を建てられた感想のお言葉を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。

弊社ホームページをご覧いただき、ご依頼を頂きました東京都在住のお客様です。

東京都営の『小平霊園』に総本小松石墓石を建立させていただきました。

神奈川県 真鶴原産の本小松石の中でも厳選された最高品質の本小松石 『大トロ』部分を石塔(墓石)だけでなく、墓誌、外柵にいたる総てに、ふんだんに使用した洋型墓石です。

本小松石墓石が完成し、お施主様にも大変お喜びいただくことができました。

日本全国に多数ある石材店の中から弊社をお選びいただきましたことに心より感謝申し上げます。

本小松石墓石(小平霊園)

 

【お施主様からのお言葉】

お世話になりました。

郵送物に、何時も心のこもったコメントが記載された手紙が入っていました。

遠方から来られるにも拘わらず、待ち合わせ時間前には必ず到着されていました。

時間に正確なの信頼につながります。

本小松石墓石 感想文(小平霊園)

お客様とのご縁は、私共の宝でございます。

一生に一度の大事業である建墓を、弊社にお任せいただき 『湯河原石材㈱を選んで本当に良かった』と、心からお喜びいただき、納得できる建墓ができますよう 従業員一同 これからも益々 精進していく所存でございます。

弊社は、本小松石の産地で、本小松石の原石を自社工場で加工しております。

弊社の熟練した技術と長い経験を持つ職人が、お客様 一人ひとりのために完全オーダーメイドにより丁寧に一つひとつ心を込めておつくりしております。

お客様の墓地での基礎工事、据付工事も自社の職人が行います。

本小松石の丁場(採石場)から原石を仕入れ、完成にいたるまで、卸業者・中間業者を通さずすべて自社で行うため大幅なコストの削減を実現し、厳選された良質な本小松石だけを使用し、どこよりも安価で真鶴原産の良質な本小松石墓石を日本全国のお客様の墓地で建立しています。

近年では、外国産の墓石も多く出回り、安価でお墓の建立ができるようになりました。外国産だからといって決して、品質が悪いわけではありません。墓石に適した材質の石材もたくさんあります。

『日本人だから、終の棲家も日本の石でお墓を建てたい』とお考えの方や、『国産の石でお墓を建てたい』という方は『墓石の王様』 『東の横綱』と称される 真鶴原産の『本小松石』で、お墓の建立をご検討されてみてはいかがかと思います。

『国産の石は値段が高い・・・』 『他で、本小松石墓石の見積もりをもらったけど、予算オーバーで全然無理だわ・・・』とあきらめていらっしゃる方は、是非、お気軽にご相談くださいませ。

厳選された上質な本小松石墓石が外国産の墓石と変わらない金額で建てられます。

『なぜ、そんなに安いの?』 『使用する本小松石の材質はどうなの?』 等、ご心配な方は是非、弊社のホームページをご覧くださいね。ご安心いただけるのではと思います。

また、『本小松石の全てがわかる動画』には、弊社が選び抜かれた上質な本小松石墓石を安価でご提供できる、その秘密が隠されています。是非、ご覧くださいませ。

また、丁場(採石場)の見学、工場の見学にお越しなる方も大勢いらしゃいます。実際に実物をご覧いただき、そして工場で弊社職人が実際にお墓をおつくりしているところをご覧いただくことができます。ご希望のお客様は、お問い合わせフォームから、またはお電話でお気軽にご連絡くださいませ。心よりお待ち申し上げております。

本小松石の産地である、真鶴の今日のお天気は快晴!です。しかし、目を開けているのが大変”(-“”-)” なほどの強風です・・・

まだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう くれぐれもお身体ご自愛くださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

 

本小松石の最高峰 「大トロ」を使用したお墓

本小松石墓石№1

墓石の王様と呼ばれる、神奈川県真鶴原産の本小松石墓石を

卸業者・中間業者を通さず、本小松石の産地で、自社工場にて加工しております湯河原石材(株)の二見でございます。

原石仕入れから現場での据え付け作業に至るまで

卸業者・中間業者を通さずに弊社の熟練した職人だけが

心をこめて完全オーダーメイドによりおつくりしています。

本小松石は、大きく分けて3ランクに分けられています。

特級品(青目材)、1級品(赤混じり)、2級品(赤目材)です。

特級品(青目材)の中から、さらに選び抜かれた芯に近い部分は「大トロ」と呼ばれます。

「大トロ」は本小松石の全採掘量の5~6%しか採掘されず希少価値が大変高いのですが

縞目が強く流れるような模様は、本小松石の中でも「大トロ」だけの特徴であり

青目材(特級品)と比較しても石質が硬く、「色変わりしにくい」「劣化しにくい」という特徴があります。

真鶴町の採石場(丁場)でも、採石量が少なく、希少価値が大変高いため

産地の業者様でも入手が難しいのが現状であります。

弊社では、採石場(丁場)との、長年のお付き合いにより、優先して仕入れることができるため

現在、本小松石産地では唯一の、本小松石「大トロ」が取り扱える本小松石墓石の専門店でございます。

現在も、本小松石「大トロ」を使用し、お墓を建てたいというお客様からのご依頼が大変多いのですが、例えば「一周忌法要までに本小松石墓石を建てたい」など、完成希望日にご希望があるお客様には、ご要望に添えますよう最大限の努力をしておりますので、まずはご相談いただければと思います。

                         湯河原石材(株)  二見



 

 

 

 

 

 

本小松石墓石 お客様のお言葉を頂戴しました

 最高品質の本小松石を使用して  熟練した職人だけが

 自社工場で本小松石墓石を製作しています

本小松石墓石 専門 湯河原石材㈱

皆さま、こんにちは。新年が明け、今日あたりから仕事始めだった方もいらっしゃるかと思います。弊社では、年末年始もメール・お電話での受付は行っておりましたが、工場は本日から稼働いたしました。

お陰様で、日本全国の本小松石でお墓を建てたいというお客様からのお問い合わせ・ご相談を多数いただき、心より御礼申し上げます。

近日中に、昨年末に完成しました大型の総本小松石 洋型墓石の施工の様子、また工場での加工作業の様子をお伝えいたします。

本日は、昨年 完成しました、総本小松石墓石・宝篋印塔を建立されたお客様からの感想を頂戴いたしましたので、ご紹介させていただきます。

弊社ホームページをご覧いただき、ご依頼いただきました。

お優しいご主人様、大変 お綺麗な奥様、そして聡明なご子息様、皆さまで弊社工場へお越しいただき、実際に弊社で建立した本小松石墓石を見学していただき、安心されてご依頼いただきました。

お墓は建てた時は、ピカピカで大変きれいです。しかし、何十年、何百年と経年することで、どんな種類の石でもかならず劣化していきます。建立したばかりのきれいな状態、そして経年した時の状態をご覧いただき、十分に納得いただいてご依頼いただきました。

本小松石は安山岩に分類される石で、粘り気が強く 耐久性・耐火性には非常に優れています。しかし、花崗岩である御影石などと比べると、吸水率が高いため色変わり(経年劣化)しやすいという弱点があることは事実です。

本小松石でお墓を建てたいけれど、色変わり(経年劣化)するのは好まないというお客様には、本小松石の特級品である青目材の中から、さらに選び抜かれた大トロ部分を使用することをおすすめしております。(弊社では青目材(特級品)・大トロ(超特級品)の2種類のみを取り扱っています)

大トロは「経年劣化(色変わり)しにくい」「艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちが良い」「石質が硬い」「縞(シマ)目」が強いという特徴があります。

本小松石の最高峰と言われるのが大トロ部分です。大トロは縞(シマ)目が青目材と比べても強いため、一般の方がご覧頂いてもひと目でわかります。

この大トロ部分を、墓石だけではなく、外柵、墓誌、カロートの総てにふんだんに使用して おつくりしたのが こちらの総本小松石墓石です。

そして、お施主様より 本小松石墓石を建立された感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。

スジ蓮華の見事な加工技術、職人技に感心しています

(東京都 S様御夫妻)

主人が国産石にこだわり、関東では 本小松石という石がある事を知り、実物を見に湯河原石材さんに親子で伺いました。いろいろな形のお墓や年数が経ったお墓を見せて頂き、私はその存在感に圧倒されました。

懸念していました本小松石の経年劣化による変色も大トロを使用すると、変色しにくいという説明を受け、この石で建立したいと思い 湯河原石材さんにお願い致しました。
真夏の暑い時期に古いお墓の移動作業や新しいお墓の建立作業だったので、社長様はじめ作業員の方々には、心よりお疲れ様 申し上げます。
私が一番 楽しみにしていましたスジ蓮華も見事な加工と出来映えに流石 職人技だと感心いたしました。
主人が希望していました一枚石の芝台にして下さり、主人の喜ぶ姿を見て嬉しく思いました。
カロート部分も磨いた石を使用していただき、私もお寺の御住職も、完成してしまえば見えなくなる所までのご配慮に感動しました。
また、大きな張り石を見て とても驚きありがたく思います。そして、お墓にも免震構造を取り入れてくださり安心しました。
子供にも分かるように、お墓の製作過程のアルバムまで作って頂きありがとうございました。
我が家の家宝にして語り継ぎたいと思います。
湯河原石材さんにお願いして本当に良かったです。

日本全国に多数ある石材店の中から、弊社をお選びいただき またお任せいただきましたことに、心より感謝申し上げます。

また御心のこもったありがたいお言葉を頂戴し、今後も従業員一同、お一人ひとりのお客様のために誠心誠意を込めて、本小松石墓石をおつくりしてゆく所存でございます。

弊社は、最高品質の本小松石だけを使用し、本小松石産地の自社の工場で、熟練した職人だけが 一つひとつ心を込めて手づくりで本小松石墓石をおつくりしています。

そして、日本全国の皆様の墓地で弊社職人が、耐震設計、最新の免震工法を採用し しっかりとした基礎工事を行い、本小松石墓石を建立しています。

また、お墓を建てたあとも末永くご安心いただけますように、安心の10年保証制度により、しっかりと保証しております。

「日本の石でお墓を建てたい」

「本小松石墓石を建てたい」

「本小松石墓石を建てたいけれど、他社で見積もりをしてもらったら 高額なのであきらめている」

「本小松石でお墓を建てたいけれど、経年劣化(色変わり)をするのは心配である」

等々、「お墓のこと」 「本小松石」のことで お分かりにならないことや、ご心配なことなどございましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせくださいませ。

弊社は「お墓の専門家」 であり 本小松石産地で長年にわたり本小松石墓石をおつくりしてきた「本小松石の専門家」です。

お客様の疑問やご相談に 「お墓の専門家」「本小松石の専門家」が親切・丁寧にご対応いたします。安心してご相談くださいませ。

フリーダイヤル 0120-941-940(供養1番供養)は 365日 年中無休 でお問い合わせいただけます。

メールも365日 24時間お受付しておりますのでお気軽にご連絡くださいませ。

 

湯河原石材㈱ 二見

 

 

 

新年のご挨拶 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

年頭に際しまして皆様のご健康とご多幸を心 よりお祈り申しあげます。

本年も、自社工場で心を込めておつくりした日本の銘石 真鶴原産の「本小松石墓石」を 日本全国へお届けいたします。

「日本の石でお墓を建てたい」

「本小松石墓石を建てたい」

「本小松石でお墓を建てたいけど、経年劣化(色変わり)が心配・・・」

「しっかりとした基礎工事をしてほしい」

「本小松石でお墓を建てたいけど、他社の見積もりでは手が届かない」

「建てた後もしっかり面倒をみてもらいたい。保証制度がしっかりしている方が良い!」等

お墓のこと、本小松石のご質問など、何でもお気軽にご相談くださいませ。

お墓の専門家、本小松石の専門家が親切・丁寧に対応いたします。

メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。

元旦も通常通り、フリーダイヤルでのお電話のお問い合わせは午前9時~午後9時まで受け付けております。

お気軽にお問合せ下さいませ。

 

 

本小松石墓石専門店  湯河原石材㈱ 二見

 

年末のご挨拶 本年も大変お世話になりました

本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております

湯河原石材㈱の二見でございます。

一年経つのは、本当に早いものですね・・・

皆さま、この一年はどんな年でしたか?

私は、今年も弊社ホームページから、お問い合わせいただいた、たくさんの方々との新しい出会いがありました。

お墓のお仕事をさせていただいていなければ、きっと出会うことはなかったであろう方々との出会いに、有難く感謝の気持ちでいっぱいの一年でした。

遠方から、電車に乗ってはるばるお越しいただいたお母様と大学生の息子さん。

また、ご主人様を亡くされてまだ日も浅いのにもかかわらず、ご主人様の想い(日本の石でお墓を建てたい)を胸に抱き、遠方からお越しいただいた奥様。

亡き、お母様への感謝の想いを形にしたいとご家族皆さまで都内からお車でお越しいただいたお客様。

ご自分達のお墓を、本小松石で建てたいとお越しいただきましたご主人様と奥様。

等々、この年末までにたくさんのお問い合わせとともに、工場見学へもお越しいただきました。

そして、日本全国の皆様にこちらの本小松石ブログもご覧いただき、大変ありがたく

この場をお借りして心より御礼申し上げます。

弊社 施工部隊はホームページをご覧いただきご依頼いただきました、神奈川県厚木市の お客様の総本小松石墓石の据付工事のため年末まで頑張っておりました。

大変 大きな洋型墓石です。墓誌、外柵にいたる総てに本小松石の超特級品である青目材(特級品)の中から選び抜かれた「大トロ」を使用しています。

施工の様子は、年明けに 皆様にこちらのブログでご報告いたします。

お施主様にも、大変お喜びいただけまして、従業員一同安心しております。

工場は、昨日まで従業員一同、フル回転で加工作業をしておりました。

一年間、頑張って動いてくれた本小松石の切削、研磨、字彫の機械等々を感謝の気持ちを込めながら掃除をした後に、安全祈願をして仕事納めとなりました。

亡きご先祖様のために、「お墓を建てる」ことに、一生懸命に向き合うお客様へ「私共ができること」。

それは、お施主様のお一人ひとりの「想いを形」にすることです。

最高の品質の本小松石を使用して、いつまでも安心いただけるよう、大地震にも耐えられる しっかりとした丈夫な設計そして最新の技術を駆使しておつくりする。

そして、いつまでも安心していただけるよう、完成してからが お客様との弊社との長いお付き合いの始まりとなります。(お墓を建てた後に、お分かりにならないことやご心配なことなどがありましたら いつでもフリーダイヤルでご相談ください)

「湯河原石材㈱さんに頼んで本当に良かったよ・・・」

「思い通りのお墓が完成して大満足だよ!ありがとう・・・」

この一年間も、お施主様から頂く有難いお言葉は、私ども従業員一同の励みとなりました。

数多くある石材店の中から弊社をお選びいただきましたこと、そして お任せいだきましたことに、改めて心より感謝申し上げます。

本年、弊社でおつくりしました本小松石墓石の一例をご紹介いたします。

 

スジ蓮華付 本小松石墓石(尺角) 本小松石 宝篋印塔 (東京都)

 

本小松石 五輪塔(1.5尺玉)鎌倉型 (神奈川県)

 

本小松石 和型墓石(8寸角)  (神奈川県)

 

本小松石 洋型墓石 (東京都立小平霊園)

 

来年一年も、皆様にとって幸多き素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げております。

湯河原石材㈱ 二見

 

本小松石 洋型墓石 都立小平霊園に完成しました

 

皆さま、こんにちは(^^)/ 本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

久々のブログ更新となりまして、大変ご無沙汰をして申し訳ありませんでした。12月に入り、めっきり日が短くなってまいりましたね。街中では、早くもクリスマスの飾りつけを目にする今日この頃ではありますが、皆さまいかがお過ごしですか?

 

弊社ホームページをご覧いただき、お電話でのお問い合わせ、また工場へ見学にお越し下さる方も多くなり、新しいご縁に大変うれしく思っております。

 

本日は東京都の都立小平霊園に完成しました、本小松石 洋型墓石の工事の様子をお伝えしたいと思います。

 

その前に、都立 小平霊園について ご紹介させていただきますね。

 

東京都東村山市に昭和23年に開園された都営の霊園です。65ヘクタールの敷地の約半分は緑豊かな公園となっており、四季折々の自然を散策に訪れる方も多いようです。

 

そして半分の敷地にはお参りがしやすいように整備された4万区画の墓所があり、政治家や文化人も多く眠っています。

 

あの有名な『二十四の瞳』の作者、坪井栄さんや北原白秋さんと並び日本の童謡界の三大詩人の一人といわれた野口雨情さん、歌手の松島詩子さんなど多くの著名人が眠る歴史ある霊園です。

 

霊園には大きく分けて『私営』の霊園と『公営(東京都営や市営)』があります。

 

こちらの小平霊園は、東京都の『都営(公営)』の霊園のため、お施主様はお墓をつくる際に、石材店を自由にお選びいただくことができます。

 

東京都立霊園 他公営の霊園に 『国産の石でお墓を建てたい』とお考えの方が、『本小松石』でお墓の建立をご検討されて、インターネットでお調べいただき、弊社にお問い合わせいただく方が大変多くいらっしゃいます。

 

数多くある石材店、また本小松石の産地業者の中から、弊社をお選びいただけるのは本当にありがたく嬉しいことであります。

 

お選びいただいている理由は、長年にわたり 日本全国各地に本小松石 墓石を多数建立し、多くの実績があることがお客様に安心いただけるのだと思います。

 

また、産地の業者であるということの他に、自社工場で製作し、現地での据付工事のすべてを自社で行っているため、上質な本小松石を使用し、どこよりも低価格でご提供できるためだと思います。

 

前置きが長くなってしまいましたが、熟練した技術を持つ、弊社の『お墓職人』がおつくりした真鶴原産の本小松石 洋型墓石の現場での施工の様子をご覧くださいませ。

 

本小松石の青目材(特級品)の中から、さらに選び抜かれた『大トロ(超特級品)』を使用した本小松石 洋型墓石です。

 

ご覧くださいませ。大トロの艶(ツヤ)と流れるような縞(シマ)模様が、本小松石の独特の緑がかった灰色の色調をさらにひき立たせてくれます。

 

石塔の正面にはお施主様の想いを刻みました。

 

建立前の更地の状態です。

 

床掘が完了したところです。納骨室(カロート)の位置を囲います。

 

水抜き(スリーブ)を施工し、鉄筋(メッシュ)を使用し、耐震ベタ基礎工法により耐震設計で基礎工事を行います。

 

コンクリートは通常は含有率が160㎏のものを使用する場合がほとんどですが、弊社では210㎏のものを使用しております。

 

見えなくなる部分ですが、基礎工事はお墓の土台になる部分ですので一番重要な工事であります。

 

水平器を用いてレベルを確認しながら、親柱を慎重に設置しています。

 

親柱の施工に続き、階段石の据え付け作業に入りました。

 

親柱と階段に耐震用金具の取り付けのためにドリルでアンカー穴を開けています。

 

耐震用金具をアンカーでしっかりと留めます。

 

親柱、階段石、張り石の施工が完了いたしました。

 

納骨室(カロート)の裏石をカートクレーンを使用し施工しています。

 

納骨室(カロート)の施工が完了し、墓誌の基礎石を設置いたしました。

 

墓地の雑草の生育を抑えるために、防草土を敷き詰めます。

 

防草土は自然の土で人体無害なので、仏様にもお参りをされる方にも安心いただけます。

 

また、『土』なので劣化する心配は全くありませんのでご安心ください。

 

外柵の羽目石を慎重に施工しています。

 

芝台の設置が完了しました。墓石は重たい石を積み上げたもので、地震の揺れには大変弱い構造になっています。

 

基礎工事をベタ基礎工法でしっかりとした耐震設計で行うと共に、墓石(石塔)の地震対策も しっかりと行わなければなりません。

 

最新の免震工法により墓石を大地震から、しっかりと守るために免震ゲルを施工します。

 

(この後、免震用のボンドを使用しますが、特許技術であるため撮影ができません。ご了承くださいませ。)

 

墓石(石塔)の据え付けを行っています。

 

(撮影のため、少し免震用のボンドを施工していますが、この後 特許技術による施工をした後で石塔を完全に固定します。)

 

墓誌の設置も完了し、玉砂利を敷き詰めて完成いたしました。

 

世界でトップレベルの特殊コーティング剤を使用してコーティングを施しています。

 

本小松石の風合いはそのままに、美しさをより長く・・・とのお客様の願いを叶えることができるようになりました。

 

本小松石は色変わり(経年劣化)しやすいといわれている中で、石質が硬く、色変わり(経年劣化)しづらい、真鶴原産の本小松石の青目材(特級品)の中から、さらに選び抜かれた大トロ(超特級品)を使用した 総本小松石 洋型墓石です。

 

お施主様にも大変お喜びいただくことができました。

 

『国産の石でお墓を建てたい』

 

『本小松石のお墓を建てたいけど、予算があまりないし、他社で見積もりをお願いしたら驚くほどの高額になってしまい無理なのでは?』 等々

 

本小松石のお墓についてのご相談は お気軽にご連絡いただければと思います。(お見積もりは無料です。)

 

相見積もりも遠慮なくお申し付けくださいませ。

 

メール、お電話での受け付けは年中無休で365日受け付けております。

 

お墓の専門家・本小松石の専門家が丁寧にお客様のお話をお伺いいたします。

 

お気軽に安心してお問合せ下さいませ。

 

今年も残すところ4週間となりました。

 

皆さま、慌ただしい日々をお過ごしのことと思いますが 安全に気を付けて、お身体を大切お過ごしくださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

本小松石 五輪塔(1.5尺玉)鎌倉型 完成しました(神奈川県)

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皆さま、こんにちは(^^)/ 本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。
秋の訪れとともに、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、紅葉の秋・・・それから、味覚の秋(^◇^)そんな言葉が、あちらこちらで聞こえてくる今日この頃ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
冬の訪れに備えて、自然界で生息する動物たちは、冬眠のために この秋にしっかりと栄養を蓄えるそうです。お米が収穫されるのも秋!野菜や果物も1年のうちで一番美味しいものが たくさん食べられるのが秋ですね。
季節の移り変わりに『日本の四季』の素晴らしさを感じずにはいられません。
さて、久々のブログの更新で 大変ご無沙汰をして申し訳ありませんでした・・・
こちらのブログ、ホームページをご覧いただき、『国産の石でお墓を建てたい』、『本小松石のお墓を建てたいけど、本小松石の経年劣化(色変わり)が心配なので、本小松石の『大トロ』を使用して本小松石墓石を建てたいです』等々、日本全国より、たくさんの方々からお問合せをいただいております。
本小松石の『大トロ』は、青目材(特級品)の中からさらに選び抜かれた、ごくごくわずかな部分であります。
青目材(特級品)より、さらに『石質が硬く』、『艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちが良い』、『経年劣化(色変わり)しずらい』、『縞(シマ)目が強い』という特徴があります。
現在10か所ほどある本小松石の丁場(採石場)の中で、この『大トロ』が採掘されるのはたった1か所となりました。
採掘量も少なく、希少価値が高いのですが、弊社では安定して本小松石の『大トロ』部分を入手できていることと、弊社工場で自社の職人が加工しておつくりし、お客様の墓地での施工まで、すべてを自社で行うため 中間コストがかからずに、どこよりも安価(産地直売の価格)でご提供できておりますのでご安心くださいませ。
日本の銘石 本小松石墓石を外国産墓石並みの価格でご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。
前置きが長くなりましたが・・・
先日、『新着情報』にて、弊社工場にておつくりしました本小松石の青目材(特級品)の中から さらに選び抜かれた「大トロ」を使用しておつくりした 本小松石 五輪塔(1.5尺玉)鎌倉型について お伝えいたしました。
本日は、この鎌倉型の五輪塔について もう少し詳しくお伝えしたいと思います。
 
 真鶴原産の本小松石(小松石)をふんだんに使用した1.5尺玉の鎌倉型の五輪塔です。
五輪塔はもちろんのこと、墓誌、外柵、カロートの総てに 本小松石の『大トロ』を使用しております。
五輪塔が供養塔として 一般的に建てられるようになったのは、鎌倉時代以降で、現在の角型の墓石は江戸時代中頃から建てられるようになりました。
親鸞聖人のお墓も五輪塔で建てられています。
この、五輪塔の不思議な形は、古代インドにおいて、宇宙の構成要素・元素と考えられていた 五大(空・風・火・水・地)を象徴しているのです。
上から、輪=宝珠形、輪=半月形、輪=三角形(または笠形、屋根形)、輪=円形、輪=方形。
地輪は人が脚を組む形、火輪が印を結び、風輪が顔、空輪が頭と、人が座禅をする形をとっています。
目を閉じて座禅を組むお坊さんのイラスト。お寺やお葬式のデザインに。
そして、こちらのお施主様の宗派は『禅宗』なので、正面には、『空』『風』『火』『水』『地』と彫刻をいたしました。
お施主様のご希望により、赤土を敷きました。 この『赤土』は『魔の侵入を除ける』と言われ、墓相学上は大変良いとされています。
そして、この赤土の下は防草土を施工してあります。防草土は自然の土なので半永久的に劣化することはありません。
また人体無害で仏様にもお参りされるお施主様にも安心していただけます。半永久的に雑草の生育を抑えることができるので草取りをするわずらわしさもなくなります。
極楽浄土で一番高貴なお花といわれている、蓮の花を象った蓮華加工を施しました。
お施主様のご先祖様への強い想いが込められています。「いつまでも、安らかにお眠りいただきたい」と。
青空と相模湾を一望する永住の地。
終の棲家であるこの地から・・・  お施主様ご家族が いつまでも お幸せに過ごせるようにと見守り続けてくれることでしょう。
お施主様からは、『本小松石の『大トロ』を使ってお墓を建てることができて本当に良かったです。希望を全て叶えてくれました。妻も安心して安らかに眠れることでしょう。お墓を建てることは初めてなので、何もわからなかったけど、親切にいろいろと教えてもらえたので安心して任せられました。湯河原石材㈱さんにお願いして本当に良かったです。ありがとうございました』
とのお喜びと感謝のお言葉を頂戴し 従業員一同、安心しております。
全国 に多数ある石材店の中から、弊社をお選びいただきましたことに心より感謝申し上げます。
明日も、皆様にとって素敵な一日でありますように・・・
湯河原石材㈱ 二見

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真鶴 原産 総本小松石墓石(東京都) 外柵施工

 

 

皆さま、おはようございます。真鶴原産の 本小松石の産地で、本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

お彼岸の入りを間近に迎え、ご先祖様のお墓参りの準備をされている方も多いことと思います。春分・秋分の中日を前後に7日間は『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』としてお彼岸の期間とされています。仏壇や仏具を清め、普段忙しくてなかなかお墓に行けないという方も、お墓を磨いたり念入りに清掃をして、故人やご先祖様を改めて感じられる大切な時間にしたいですね。

さて、本日は弊社ホームページよりお問合せいただき、ご依頼いただきました東京都内のお客様の本小松石墓石工事の様子を引き続きお届けいたします。前回のブログでは、階段の施工、参道の張り石、腰石、仕切り石の施工が完成したところまでお伝えいたしました。

外柵の2段目の石(コーピン)の据付を開始しました。外柵の総てに、真鶴 原産の本小松石、青目材の特級品の中でも、さらに選び抜かれた大トロ部分を使用しています。流れるような縞(シマ)目が本当に美しいです。

 

 

納骨室(カロート)の施工をしています。以前のブログでもお伝えしましたが、納骨室(カロート)の床面部分は土に接していなければなりません。墓相学的にも『断絶の相』といわれコンクリートなどを敷き詰めることは大変良くないとされています。仏様もコンクリートの上では呼吸もできないですね。見えなくなってしまう部分ではありますが、正しいお墓の作り方をすることは永遠に眠る仏様にとってはとても大切なことだと思います。

 

納骨室(カロート)の施工が完了しました。納骨室(カロート)にも真鶴 原産の本小松石を使用しています。特級品 青目材の中でもさらに選び抜かれた大トロ部分だけを使用しています。

 

土の埋め戻しが完了しました。

 

埋め戻した土の上に防草土を敷き詰めています。お墓を建てた時に、建てた後の手入れや管理のことも考えて施工することも大切です。大切なご先祖様が眠る墓地に、雑草が生えないようにと、コンクリートで敷き詰めてしまう方もいますが、弊社ではおすすめしておりません。こちらの防草土は自然の土で人体には全く無害です。半永久的に雑草の生育を抑えられるため仏様にはもちろんのこと、お墓参りをされるお施主様、お子様にも安心していただけます。特に夏場の草取りは本当に大変です。きれいにしても、またすぐに生えてきてしまいますね。お墓を建てた時に施工されておくと、本当にラクですし、いつも雑草が生えないきれいな状態保ってられるので、日頃お忙しく、お墓のお手入れに時間をとれないお施主様にはおすすめです。

 

防草土の施工が完了しました。均等に水をまき、土の表面を固めます。

 

外柵の3段目(羽目石)の据え付けを開始します。

 

外柵(羽目石)に擬宝珠(ギボシ)を据付けます。

 

外柵の工事が完了しました。次回は、いよいよ真鶴 原産の本小松石(超特級品 大トロ使用)を使用した『上下スジ蓮華付き 尺角 和型墓石』及び『上下スジ蓮華付き 宝篋印塔』の完成までをお伝えいたします。墓石(石塔)はもちろんのこと、外柵、カロートの総てに真鶴 原産の本小松石をふんだんに使用した総本小松石墓石です。

 

吹く風もすっかり秋めいてきた今日この頃です。朝晩はずいぶん涼しくなってきましたね。体調を崩しやすい時季です。お身体を大切にお過ごしくださいませ。

湯河原石材㈱ 二見

本小松石 和型墓石 8寸角 神奈川県小田原市に完成しました

皆さま、こんにちは(^^)/  本小松石の産地で本小松石墓石を自社工場でお作りしております湯河原石材㈱の二見でございます。本場 本小松石の産地から本小松石墓石の情報をお届けしております。

本日は、昨日 神奈川県小田原市に完成いたしました本小松石墓石の工事の様子をお届けいたします。

ご覧ください(^◇^) こちらの法授寺は高台にあり、小田原城も一望できる本当に見晴らしの良い墓地です。

 

基礎工事は、既に完了しているため本日は外柵の施工から開始です。初めに手前の階段石の施工、そしてカートクレーンを使用し親柱も設置いたします。

 

周囲の腰石の施工が完了し、カロート部分の施工に入りました。

 

カロートの下の部分は必ず、土の状態にしておきます。ここを、コンクリートで施工してしまう業者様がいますが、正しいお墓の建て方ではありません。床面全部にコンクリートを打つ施工をすることで時間と労力を省くことはできます。しかし、墓相的にも「断絶の相」とも言われ、仏様には大変良くないとされています。コンクリートの上では仏様は呼吸もできませんね。見えなくなる部分ですが、納骨室(カロート)は必ず土に接していること。とても大切なことです。

 

土盛りが完成しました。次に防草土を施工しました。お墓を建てるときも大切ですが、「お墓を建てた後」のことも、とっても大切です。例えば、防草土もその一つです。墓地の雑草には、悩まれている方が本当にたくさんいらっしゃいます。弊社でも、既に建っているお墓に、この防草土の施工をご依頼いただくことが頻繁にあります。それくらい墓地の草取りは大変ですね、一度きれいにしてもまたすぐに生えてきてしまいます。特に夏場の雑草は悩みの種ですよね。ご高齢のお施主様からのご相談もとても多いです。そして感謝してもらえます!「草が生えなくなって、本当にラクになったよ!」「知っていたら、もっと早く頼んでいたのに・・・」等々、施工された方は皆さま本当にお喜びいただけます。ですから、弊社では墓石工事をご依頼いただきましたお客様でご希望の方には、墓石を建立する際に、防草土の施工をいたします。人体無害でご先祖様にもお施主様にも安心いただける自然の土です。

そして、向かって右側の四角い二つの石をご覧くださいませ。ここには墓誌を施工します。墓誌の転倒防止のための基礎石です。こちらも見えなくなってしまう部分ですが、基礎になる部分は工事の中でも一番大切です。墓石は10年、20年・・・と建立し続けるものだからこそ、しっかりとした工事をいたします。

              

 

いよいよ、お施主様がこだわりお持ちでした「国産の石」 神奈川県真鶴原産の本小松石墓石の据付工事に入ります。お墓の一番下の石、芝台を設置いたします。

 

次に、下から二番目の石、中台の設置が完了しました。

 

震度7の地震からも墓石をお守りできますよう、耐震ゲルを使用いたします。この後いくつかの施工を行い(特殊な素材を使用する作業もあるため(企業秘密です”(-“”-)”)公開できなくてスミマセン・・・)免震施工が完了いたします。

 

こちらは、上台の位置を正確に微調整しています。手前、奥行き、左右が均等になるようにしっかりと調整しなければならないため全神経を集中し調整いたします。

 

 こちらの墓石は既に弊社工場でコーティング施工が完了しております。現在世界トップレベルの最高品質であるコーティング剤を使用し施工します。このコーティング技術により、お墓を建てた時の美しさをより長く・・・というお客様の願いが叶えられるようになりました。弊社では、この最高品質のコーティング剤を使用したコーティング施工をご希望のお客様には、墓石建立時に無料で施工しております。

 

 「限られた予算の中で、国産の石でこんなに立派なお墓を建てることができて大満足です。湯河原石材にたのんで本当に良かったよ!」との有難いお言葉を頂戴することができました。

数多くある石材店の中から、弊社をお選びいただきましたこと、そしてご縁がありましたことに心より感謝いたします。

「日本の石でお墓を建てたい・・・」

「本小松石でお墓を建てたいけど、高額になるのでは?」

「他で、本小松石墓石の見積もりをとってみたけど、高くてあきらめようと思っているわ・・・」

あきらめる前に、まずは、一度お気軽にご相談くださいませ。弊社は本小松石の本場、本小松石墓石の専門店です。産地の業者ですから、卸業者を通しません。弊社の工場で自社の職人が原石を加工して、本小松石墓石をおつくりしております。現場での据付作業もすべて自社の職人が行いますから、中間業者も通しません。大幅なコストの削減を実現しているため、驚くほどの産地価格で日本全国のお客様に本小松石墓石を施工しております。

使用する本小松石は丁場(採石場)で 丁場(採石場)一の本小松石の目利き(プロ)が厳選した良質の本小松石だけを使用しております。

どんなところで、どんなふうに 本小松石墓石を作っているのかな?

丁場(採石場)ってどんなところなの?

本小松石が採れる真鶴ってどんなところなのかな?

実際に湯河原石材で作ったお墓を見せてもらえるの?

弊社は、本小松石専門店です。お気軽に 工場見学・丁場(採石場)見学にお越しくださいませ。(要予約)

弊社工場をご覧いただき、丁場(採石場)へもご案内いたします。お昼は海の幸を堪能いただき、日帰り温泉にご案内いたします。忙しい日常から少しだけ離れて、ご家族皆さまで、是非小旅行気分でお気軽にお越しくださいませ。お帰りの際には、「アジの干物セット」のお土産もご用意しております(^_-)-☆ 心よりお待ち申し上げております。

「遠方で、工場へ行けないわ・・・」

「高齢なので、遠くまで行くのは大変です・・・」

というお客様は、私どもがお客様の墓地へお伺いいたしますのでご安心くださいませ。弊社は日本全国で本小松石墓石を建立しております。お気軽にお電話、またはメールでご連絡くださいませ。

【通話無料】0120-941-940(供養一番 供養) 湯河原石材㈱ 二見 

 

 

本小松石墓石 外柵工事(階段・参道張り石・親柱・腰石)

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皆さま、こんにちは。本小松石の産地で真鶴原産の本小松石墓石を自社工場でおつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。
本日は、弊社ホームページよりお問合せ、ご依頼を頂きましたお客様(東京都)の本小松石墓石の施工について引き続きお伝えいたします。先日、基礎工事が完了し、いよいよ外柵工事に入りました。
 

 まずは、階段石の施工から開始しました。こちらの階段石は長物で幅が1.5mほどあります。本小松石は御影石などと違い、あまり大きな石が採掘されません。しかし、ご依頼頂くことがが決まりましてから、丁場(採石場)に足繁く何度も足を運び、何とか長物に加工できる大きさの本小松石の原石を確保することができました。

こちらの階段石の施工は、この後の工程の基準となるため、両サイドのバランス等にも細心の注意を払い慎重に設置いたしました。

 

階段石(左右に2枚並べて)の設置が完了いたしました。

 

 いよいよ、親柱の施工に入ります。弊社工場にて、切削・加工・家紋の彫刻を施した本小松石の親柱をユニックで吊るし設置をしているところです。こちらの墓地は目の前が駐車場なのでユニックを横づけして工事ができます。本当に工事がしやすい良い場所で助かっています。

 

 続けて、もう一方の親柱の設置が完了いたしました。水平器を使用し高さにずれがないかしっかりと確認をしているとこです。

 

 参道の張り石の施工に入りました。こちらの張り石の本小松石は縦が120cm、横は80cmあります。本小松石でこれだけ大きなものが採掘されることはあまりありません。この大きさで一枚物で施工することは大変難しいです。本小松石は大きな石が採掘されない上に、青目材の中でもさらに上質な大トロ部分を使用しておりますので、お打合せの段階では一枚物での施工は難しく、二枚物での施工を計画しておりました。しかし、何とか一枚物でおつくりできないかと、丁場(採石場)に連日通い、何とかこれだけの大きさに加工できる本小松石の原石を確保することができました。確保までには時間がかかり苦労しているようでしたが、社長の涙ぐましい努力の賜物だと私は感じております。お客様にも感激していただき、大変お喜びいただけまして、本当に良かったです!

 

 外柵の両サイド及び後ろ側の腰石(立ち上がりの部分)の施工に入りました。対角の寸法に注意しながら矩(かね)直角になるよう、高さにも細心の注意を払い施工していきます。

 

 

 

 墓地の周りを囲う外柵の腰石部分の施工が完成しました。

 

 

 

 腰石のコーナー部分にアンカーボルトを打ち込み、コーナー金具をしっかりと取り付けます。大きな地震にも耐えられるようしっかりと地震対策を施します。以前のブログでもお伝えしました通り、基礎工事もベタ基礎工法による耐震設計を施しており万全の地震対策で施工いたします。お墓は建てた時だけではなく、建ててから先もとても大切です。いつまでも末永くご安心いただけますよう地震対策にも万全を尽くし施工しております。

 

 

 参道とカロートの仕切り部分である仕切り石の設置が完了しました。水平器により高さにくるいがないか、念入りに確認いたします。

 

 本小松石墓石の階段の施工、参道の張り石、腰石、仕切り石の施工が完了いたしました。

本小松石 外柵工事の続きは次回のブログでお伝えいたしますね。本日も施工部隊は早朝から本小松石墓石の工事に取り組んでおります。引き続き、お施主様の大切なお墓を心を込めて丁寧におつくりしてゆきます。

今日も一日元気でお過ごしくださいね。             湯河原石材㈱ 二見



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国産 本小松石墓石(超特級品 大トロ使用) 水鉢 ・花立加工

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 皆さま、こんにちは。本小松石の産地にて本小松石墓石を自社工場で製作しております湯河原石材㈱の二見でございます。

本日は、本小松石の青目材の中からさらに選び抜いた超特級品である「大トロ」を使用した水鉢・花立を製作している一部の様子をお伝えいたします。

「水鉢」というのは、一般的には、墓石の手前に置かれるもので、両脇には花立(花筒)が置かれます。故人に水を捧げるためのもので、仏様の喉の渇きを潤すためのものだと言われています。

基本的には、「花立て」と「水鉢」がひとつになっている「一体型」、それぞれが独立している「独立型(別花品ともいいます)」のものがあります。ただ今、おつくりしているのは、独立型(別花品)で高級型の水鉢です。

本小松石の超特級品である大トロを使用した独立型(別花品)の高級型水鉢の製作のため、まず 水鉢の正確な寸法に切削いたしました。次に加工を施すために墨付け作業をして加工作業に入ります。墨付けをした部分に沿ってオフカットにより切り込みを入れていきます。神経を集中して細心の注意を払い作業を進めます。

 

天場(上部)部分と正面及び側面の加工が完了いたしました。

 

 オフカットにより切り込みを入れた正面部分のノミ切り加工の様子です。ノミを使用し、切り込みを入れた部分をおとしていきます。 本当に根気のいる作業です。

 

こちらは、天場(上部)部分をグラインダーにより削る作業をしているところです。次の手磨きの工程での作業をスムーズに行えるよう表面を丁寧に削っていきます。

 

 ポリッシャーを使用し手磨きをいたします。艶(ツヤ)を出すための作業です。

 

研磨が完了し、水鉢の天場(上部)部分の水を入れる部分の手加工をしているところです。

 

次に、花立の製作に入ります。超特級品である大トロ部分の本小松石を花立の寸法に切削後墨付け作業をしています。寸法・角度ともに正確に墨付けをしていきます。

 

水鉢 同様に切り込み加工、ノミ切り加工、研磨加工が完了し、グラインダーにより花立の天場(上部)の角部分を丸く加工するためグラインダーにより加工しています。

 

 どの工程も神経を集中して、丁寧に作業を進めております。上質な本小松石の超特級品である大トロ部分を使用した水鉢(独立型・別花品)・花立の完成が楽しみです。

工場での加工作業を進める中、施工部隊は弊社ホームページよりお問合せ頂き、本小松石墓石の製作をご依頼いただきました東京都のお客様の据え付け作業を開始しております。

昨日は、暑い中 お施主様と奥様がご一緒に現場にわざわざお運び下さいました。本小松石の材質(上質な大トロ部分を使用)の素晴らしさや参道の張り石に使用した一枚物の本小松石、さらに見事な芝台(一枚もの)をご覧になり、本当にお喜びいただけました。まだ施工途中ではありますが、完成を本当に楽しみにして下さっているお言葉を頂戴し、施工部隊も気を引き締めて作業に取り組んでおりました。

こちらのお施主様、奥様共に本当に素敵なご夫妻です。墓石の王様と呼ばれる本小松石墓石にこだわりをお持ちになり、ご家族皆さまで完成を楽しみにして下さっております。

私事ではありますが、この墓石の仕事に就き23年が経ちました。またホームページをご覧になり、お問合せ頂いた日本全国のたくさんの方にお目にかかり大切なご縁をいただきました。

そしてつい先日も、「転勤が決まりました。新住所をお知らせしますね。近くに来たら遊びに来てください!」と嬉しいお便りを頂きました。「子供が産まれました!」 「初孫の写真、送りますね・・・」等々、「この仕事をしていて本当に良かった・・・」と思う瞬間であります。この墓石の仕事に携わっていなければきっと、お目にかかることはなかったのだと思うと、本当に有難く感謝の気持ちでいっぱいになります。

今まで培ってきた経験と知識が少しでも皆様のお役にたてますよう、これからも日々努力をしてまいります。そして「希望通りのお墓ができて本当に良かった」と心から納得してお喜びいただけますよう従業員一同、力を合わせて精進してまいります。

新築をされた友人のお祝いに観葉植物をつくっていただきました(^^)/

喜んでいただけますように・・・

もうすぐ、秋の虫の声が聞こえてきそうです(^^)/

頑張って残暑を乗り越えましょうね・・・今日も一日お元気でお過ごしくださいませ。

                            湯河原石材㈱ 二見



 

【本小松石墓石を全国へお届け】 産地直送

~日本の銘石~ 熟練した職人が自社工場で

 本小松石専門店  湯河原石材株式会社

 【通話無料】 朝8時~夜9時 0120-941-940(供養1番 供養)

 

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