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本小松石墓石専門の湯河原石材株式会社

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『都立青山霊園』建立の『本小松石 墓石』の加工作業の様子 №3 彫刻作業

皆さま、こんにちは(^-^;

 

本小松石の産地の自社工場で、完全オーダーメイドにて『本小松石墓石』を おつくりしております湯河原石材㈱の二見でございます。

 

東京都立『青山霊園』に建立いたします『本小松石墓石』の加工作業の様子を前回、前々回と2回にわたりお伝えしてまいりました。

今回は第3弾として、『文字の彫刻作業』の様子と併せて、『文字の彫り方』についてお伝えいたします。

 

こちらのお施主様の『本小松石墓石』の形は、『神道墓』でございます。

竿石(一番上の石)の上部は『トキン加工』を施しました。

【 トキン加工とは 】 竿石の上部の四面を斜めに切削し、横から見て、三角形になるような形に加工すること。

本小松石のお墓 国産墓石 和型2017080703

 

竿石のすべての加工が完了し、竿石正面の文字の彫刻作業に入ります。

まず、竿石の正面に 彫刻する文字の形をくり抜いた彫刻用のゴムシートを貼ります。

本小松石墓石 国産墓石 和型2017080801

 

サンドブラストにて本小松石に文字を彫刻していきます。

【 サンドブラストとは 】 圧搾空気をもちいて、鉄砂を勢いよく吹き付けて石の表面に字を彫る技術のこと。

本小松石墓石 和形墓石 2017080802

 

この箱!の中で、このように鉄砂を吹き付けて文字を彫刻していきます。

文字の彫り方も、その石材店の『こだわり』と『技術の差』が出るところです。

本小松石墓石 和型墓石 2017080803

 

縦のラインは 『深く』

 

横のラインは 『浅く』

 

これが、『基本』です。

 

墓石業界では『基本中の基本』と言われていることであります。

 

この『基本』ができていないと、どのような字になるのか?

 

『縦』も『横』も、ほぼ同じ深さに彫ることで 、

 

文字が『平らでのっぺり』した感じになります。

 

『立体感』がなく、字が『生きていない』のです。

 

 

では、『縦』も『横』も、ほぼ同じ深さで彫ることのメリットは何か?

 

作業時間が、『短時間』で済むこと。

 

『高度な技術を必要としない』ことです。

 

これから、墓石を建立しようとされる方は、その石材店が

どのような『文字の彫り方』をしているのかということも、しっかりと確認されることをおすすめいたします。

 

なぜなら、墓石が完成した後に、『文字を彫り直す』ことはできないからです。

 

『誤字脱字』がなく、『彫ってあればよい』ということではありません。

 

大切な故人が眠る、そして代々、受け継がれてゆく墓石だからこそ、彫刻する文字も、『熟練の技』で、『じっくりと時間かけた』、しっかり刻まれたものであるべきです。

 

 

では、『縦』と『横』の深さに変化をつけて、一つの文字の中に

『段差』をつけることで、どのような『字』なるのでしょうか?

 

『強弱』がつくことで

 

『立体感』がうまれ

 

文字が『生きて』きます。

 

しかし、これには『高度な技術』が必要であり

 

作業に、『長時間』を要します。

 

『石材店』、そして『お墓職人』が 、『手間暇を惜しまず』に、

『こだわり』を持てるかどうかということだと思います。

 

意外と見落とされてしまいがちな『字の彫り方』ですが、

お墓は、一度建てたら、すぐに建て直すことはできません。

 

 

その石材店が建立した、数年前から直近までの『墓石の正面文字』をしっかりと確認してほしいと思います。

 

それが、その 石材店 の持つ『技術』と『実績』だからです。

 

建立した1基、1基のどの墓石にも、『加工作業』、現地での『据付作業』、見落としがちな『彫刻作業』のすべてに、製作したお墓職人の『技術』と『想い』が込められてなければなりません。

 

これらは、創業以来、弊社の社長が『貫いてきた姿勢』でもあります。

 

『本小松石の材質』は当然のことながら、全ての工程において、常日頃スタッフに言い続けてきた言葉。

 

それは、『絶対に妥協をするな!』ということです。

 

この社長の言葉の裏には、『数多くある石材店の中から、弊社を選んでいただき、信頼し、任せてくれている』お施主様への『責任』と『感謝の気持ち』があります。

 

スタッフ一同 、社長と同じ『想い』を胸に、一致団結し 本小松石墓石の製作に取り組んでおります。

 

では、『強弱のある』『立体的で』『生きている字』とは、どのようなものかをご覧ください。

※『〇〇家の墓』『〇〇家先祖代々』など、お施主様のお名前が彫刻されていない『洋型墓石』を主に掲載いたします。

 

大庭台墓園 〈 神奈川県 藤沢市 〉

本小松石墓石 洋型墓石2017080901

 

谷中霊園 〈 東京都 台東区 〉

本小松石墓石 和型墓石2017080902

 

福伝寺 〈 神奈川県 厚木市 〉

本小松石墓石 洋型墓石 2017080904

 

福泉寺 〈 静岡県 熱海市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080907

 

小平霊園 〈 東京都 東村山市 〉

本小松石墓石 和型墓石 洋型墓石 2017080909 小平霊園

 

八王子霊園 〈 東京都 八王子市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2018080905

 

茂林寺 〈 群馬県 館林市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080908 茂林寺

 

印西霊園 〈 千葉県 印西市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080907 千葉県印西霊園

 

宝成寺 〈 千葉県 船橋市 〉

本小松石墓石 国産墓石 洋型墓石 2017080906

 

法授寺 〈 神奈川県 小田原市 〉

本小松石墓石 国産墓石 和型墓石 2017080910 小田原市

 

次回の『本小松石ブログ』では、東京都立『青山霊園』での、基礎工事・据え付け工事の様子をお伝えいたします。

関東では、午前中から35℃を超える猛暑日となっております。

気象庁は「高温注意情報」を出して熱中症への警戒を呼びかけています!

特に、屋外でお仕事をされている方は、水分補給をしっかりして、くれぐれも熱中症には気を付けてお過ごしくださいませ。

今日も、皆様にとって 素晴らしい一日でありますように・・・

湯河原石材㈱ 二見

 

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弊社は、北は青森県の『弘前霊園』、南は福岡県北九州市の『関門霊園』に至るまで、日本全国の15ヶ所の霊園 に『本小松石のお墓』を建立しております。

『都立霊園』以外の施工事例は、『霊園別施工事例』のページを覧くださいませ。

 

 

 

 

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