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本小松石墓石専門の湯河原石材株式会社

日本全国対応
日本墓石店100選認定 株式会社安震正規代理店
湯河原石材の免震・耐震
本小松石墓石
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お客様からよくお問い合わせをいただく内容にお答えします

他社の見積もり金額に比べ、半額近くの金額ですがなぜこんなに安いのですか?
原石仕入れから現場での据え付けまでほとんどの工程を中間業者を通さず一貫体制でおこなっております。
自社工場で加工することで大幅にコストダウンすることに成功しお客様へどこよりも安価でご提供できるしくみです。
他社が弊社の2倍以上の金額になってしまうのは、弊社のような本小松石の産地の石材加工業者が加工し完成した本小松石墓石を購入し、そこへ利益をのせてお客様へ販売するためどうしても2倍以上の金額になってしまいます。
弊社は、本小松石の産地で、採石場から直接、原石を仕入れ自社工場で加工し、お客様へ直接販売できるため、「墓石の王様」と呼ばれる「本小松石」最高級墓石を安価でお届けできるのです。
「本小松石」墓石を加工できる業者が少ないと聞いたのですがなぜですか?
「本小松石」は御影石など他の石材と比べ粘り気が強く切削・研磨することが非常に難しいためこの技術を習得することは容易ではありません。大変高い技術と長年の経験が必要です。
また、本小松石特有の石目(石の模様の流れ)や色味を見極め年月とともに変化していく石の表情の特徴を予測し、おつくりします。
この見極めも長年の経験がなければできません。
完成まで一つひとつ丁寧におつくりしていく過程で熟練した職人の技術と経験を必要とします。
この高い技術と経験を持つ職人が日本でも非常に少ないのが現状です。
「本小松石」と一言で言っても種類があるのですか?
「本小松石」は大きく分けて「青目材(特級品)」「赤混じり(1級品)」「赤目材(2級品)」の3種類がございます。
「赤混じり」や「赤目材」は色変わりしやすく、経年劣化が激しいため弊社では「青目材(特級品)」、及び 青目材の中から選び抜かれた経年劣化の緩やかな石目の強い「大トロ」と呼ばれる部分だけを使用しています。
『墓相』が気になるんですが正しいお墓の建て方ってあるんですか?
各宗派にのっとった正しいお墓の建て方をすることが望ましいといえます。
お客様のご希望で「正しいお墓の建て方」をお知りになりたいという方にはご説明申し上げます。
弊社は「仏教墓塔研究会」の正会員です。
「墓相学」の第一人者と呼ばれている「仏教墓塔研究会の福原堂礎先生」のご指導をいただきお客様へ正しい「墓相学」をお伝えいたします。
地震が多いので心配です。どのような地震対策のつくりですか?
まず、基礎工事はその墓地の地盤を考慮し、その地盤に適した工事をいたします。
筋金入りのベタ基礎工法によりしっかりとした基礎をおつくりします。
墓石は震度7の地震にも対応するといわれている最新技術を駆使した(株)安震の「免震施工」を採用しWの地震対策でしっかりとした施工をおこなっています。(弊社は(株)安震の正規代理店です)
弊社で茨城県に施工した墓石は、東日本大震災の時にも、その寺院の他の墓石がほぼ倒壊状態であったにもかかわらず(その地域は地盤が弱い墓所でした)微動たりともせず、少しも傾くこともありませんでした。
お施主様からは、驚きとお喜び、そして感謝のお言葉をいただきました。
本小松石が墓石に適しているというのはなぜですか?
本小松石は安山岩で粘り気が強いため「欠けにくい」という特徴があります。
このため、墓相学的にも墓石には非常に適していると言われています。
また、緑がかった淡い灰色の色調で高級感があり、上品で自然と調和する感じや飽きのこない落ち着いた感じが多くの人々の心を惹きつける魅力だといわれています。
建墓は初めてなのでデザインや石種のことなど色々分からない事が多く不安です。
ご安心ください。お客様のご希望・ご要望を一つひとつ丁寧にお伺いいたします。
「石の種類、形もいろいろあるから迷ってしまう…」
「基礎工事はしっかりやってくれるのかしら?」
「予算があまりないから心配…」
「お墓を建てた後の保証ってしてくれるの?」
建墓はほとんどの方が初めての為、わからないことやご心配なことがたくさんあります。
その一つひとつを、遠慮なくご質問・ご相談くださいませ。
建墓は一生に一度の大事業です。
お客様が「安心」そして心から「納得」できるものでなければなりません。
「お客様のご先祖様への供養の心を形にする」
それが私ども湯河原石材㈱スタッフ一同の使命であります。
貴社から遠いのですが工事に来てもらえますか?
はい。弊社では日本全国の皆様へ「本小松石墓石」をお届けしています。
本小松石の産地からお客様の墓地へ工事に伺いますのでお安心してご連絡くださいませ。
本小松石は色変わりすると聞いたことがあるので心配です…。
本小松石墓石が「色変わりする」「劣化しやすい」と言われるのは「赤混じり(1級品)」や「赤目材(2級品)」を使用している墓石だからだと思われます。
弊社で「青目材(特級品)の大トロ」のみを使用するのはここに理由があります。
「青目材(特級品)の大トロ」は芯の部分で大変「硬い」「縞目が強い」「色変わりしにくい」という特徴があります。
しかし、大変、希少価値が高く一般の石材店ではなかなか手に入りにくくまた入手できても驚くほどの価格になるため、一般の方々には手の届かないものとなってしまいます。
「本小松石」の中でも「青目材の大トロ」を使用して建てられている墓石は非常に数が少ないです。
どの種類の石材も一年中、日光に照らされ続け、雨風にさらされて何十年も経年することで、色変わりや経年劣化は避けられません。
年に3回~4回ほど手入れをすることでかなり劣化を遅らせることはできます。
また、弊社では「汚れ・コケ・カビ・酸性雨」から墓石を守る「光触媒コーティング」を施しております。
遠方なので貴社に伺うことができません。大丈夫でしょうか?
はい。全く心配はありません。
弊社は、日本全国のお客様からご依頼をいただいております。
採石場や弊社工場、または実際に弊社が施工した墓石をご覧になりたいという
理由で遠方からお越しいただく方もいらっしゃいます。
しかし、ご高齢であったり、お仕事の都合や遠方なのでお越しいただくのは無理だという方も多くいらっしゃいます。
ご依頼いただくことが決定しましたら、弊社がお客様の墓地へお伺いいたします。
その後、図面や彫刻する文字の原稿等は郵送で対応し、他ご要望やご相談もお電話等で対応できますので、全く問題ありません。
ご安心くださいませ。
青目材(特級品)も『縞目が強い』のですか?『大トロ』との違いは何ですか?
「青目材(特級品)」は縞(シマ)目は、強くありません。
お客様でも「青目材」と「大トロ」の違いはひと目で区別ができます。
本小松石の「大トロ」部分は、「青目材(特級品)」の中から、さらに選び抜かれた希少部位です。芯に近い部分で「石質が硬く」「艶(ツヤ)のりが良く、艶(ツヤ)もちが良い」「経年変化(色変わり)しにくい」
という特徴とあわせて、一番大きな特徴は「縞目が強い」ということです。
本小松石の緑がかった灰色の色調の中に流れるような縞(シマ)の模様が最大の特徴です。
「青目材(特級品)」より、さらに上質な部分をいいます。
「青目材」と「大トロ」は縞(シマ)目の強さが全く違いますので、見比べていただければお客様でもひと目で違いがわかります。
「大トロ」は本小松石の中では、「青目材(特級品)」より、さらに上質な最高品質な部分でありますが、問題点もあります。
現在では、たった10か所となった本小松石の丁場(採石場)の中で縞目の強い「大トロ」が採掘される丁場(採石場)は1か所だけとなり、採掘量が非常にわずかであるということです。
本小松石の「大トロ」部分で墓石を建立することは難しくなってきているのが実情です。しかし、弊社では「大トロ」が採掘される たった1か所となった丁場(採石場)との長年の信頼関係により専属契約をしておりますので、安定して「大トロ」を入手することができています。希少部位であること、日本全国からのご依頼があるため お時間を頂く場合がありますがご了承くださいませ。
『縞目のない』青目材が本小松石の中で一番材質が良いのですか?
ひと昔前までは、青目材の中でも『縞目のない』部分が好まれ 特級品とされていました。しかし、『縞目の強い』大トロ部分が『縞目のない』青目材と比較し 経年劣化(色変わり)が非常に緩やかであることや 艶(ツヤ)ノリが良く、艶(ツヤ)もちが良いことから 現在では『縞目の強い』大トロ部分の優れた石質が注目されるようになりました。しかし、『縞目のない』青目材の採掘量に比べ、青目材の中から選び抜かれた『縞目の強い』大トロ部分の採掘量は非常にわずかであり さらに希少部位となります。現在10か所ある本小松石の丁場(採石場)の中で『大トロ』部分が採掘される丁場はすでに1か所だけとなりました。『縞目のない』青目材、流れるような『縞目のある』大トロ部分はともに本小松石の青目材ですから、緑がかった淡い灰色の色調は大変すばらしく、建立したばかりの時には両者ともに非常にきれいな状態であります。しかし、『縞目の強い』大トロ部分の石質、特に経年劣化(色変わり)については、建立してから、年々 時間を重ねるごとに明らかな経年変化の違いをお分かりいただけることと思います。
「大トロ」 と 「青目縞材」、「縞材」と呼ばれるものは同じ石なのですか?
「大トロ」 と 「青目縞材」、「縞材」は、両者ともに本小松石の青目材であることに違いはありませんが、石質が異なります。
採掘される、丁場(採石場)も違います。
「大トロ」は、現在10ヶ所ある丁場(採石場)のうち、1ヶ所の丁場でしか採掘されません。
一方、「青目縞材」「縞材」は、その他の丁場で採掘された、青目材の中で『縞目』が入っている部分を呼びます。
「大トロ」は、現在 たった一ヶ所で採掘される本小松石で、その中からさらに厳選された部位です。
一ヶ所の丁場でしか採掘されないことに加え、さらに厳選された部分であることから、非常に希少な部位であります。
「石質が硬い」 「縞目が強い」 「艶(ツヤ)のりが良く、艶(ツヤ)もちが良い」ということが「大トロ」の特徴ですが
青目材の他の部位と比較して、一番大きな違いは、「色変わり」しづらい、経年劣化が非常に緩やかであることがあげられます。
10年、20年、30年・・・と経年することで、経年変化の緩やかな「大トロ」の優れた石質をおわかりいただけると思います。
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