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第二次世界大戦終戦記念日 心よりご冥福をお祈りいたします

皆さま、こんにちは(‘_’)

今日、8月15日は第二次世界大戦終戦記念日です。

1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し

翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって

日本が無条件降伏したことが国民に伝えられました。

これにより、第二次世界大戦が終結しました。

内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人。

1982年の閣議決定により「戦没者を追悼し平和を祈念する日」となりました。

1963年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われ

正午から1分間、黙祷が捧げられます。

この時期になると、テレビ各局でも戦争についての番組が多く放映されております。

当時の写真や映像から、老若男女問わず国民皆が

現代では想像がつかないような地獄のような生活を送っていたことがわかります。

そして、たくさんの尊い命が奪われました・・・

大切な家族が帰らぬ人となりました・・・

戦地に出向いた愛する息子を、生涯待ち続ける母親の気持ちを思うと

身を引き裂かれるような気持ちになります。

私の祖父(母方)もフィリピンのミンダナオ島で戦死しました。

戦死したとだけの知らせで、遺骨が戻ることもなく・・・

2歳の娘(母)を思い、異国の地で亡くなっていった祖父が

どれほど無念な思いを胸に命尽きていったのか・・・

戦地から無事に帰国された方がミンダナオ島での当時の状況を

詳細に記されています。

あまりの悲惨な戦地での状況を一気に読み進めることができず

涙しながら、苦しい思いで拝見いたしました。

当時を振り返りながら書き綴ることは、筆者もつらく

苦しい思いを乗り越えて記してくださったのだと思います。

そして、この悲劇が2度と繰り返されることのないようにとの思いも込めて・・・

先ほど、お昼の12時にサイレンが鳴りました。

祖父を思い、戦争で亡くなれた多くの方々を思い

そして、残された家族の方々の深い悲しみを思い合掌いたしました。

当たり前に過ごしている平和な日々が

多くの方々の犠牲の上にあることを絶対に忘れてはならないのだと

改めて胸に刻む日でもあると思います。

2度とこの悲劇が繰り返されることのないよう

そして、世界中の人々が平和な日々を送ることができるよう願ってやみません。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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