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本小松石 大トロとは

本小松石は、採掘される丁場(採石場)によって石質や色目・石目が違います。
また同じ丁場(採石場)で採掘される本小松石であっても、石質や石質や石目は違ってきます。
本小松石は、石質や色目・石目によって3種類に分類されています。
赤目材(2級品)、赤混じり(1級品)、青目材(特級品)です。
本小松石の中でも「大トロ」と呼ばれる部位は、青目材(特級品)の中から厳選された部位となります。
青目材(特級品)と大トロ(超特級品)は、同じ青目材に分類されますが、色目や石目が違うため、磨き上げられた本小松石は、ひと目で区別をすることができます。
赤目材は、吸水率が高く石の表面が赤色で経年劣化(色変わり)が非常に早いため、現在では墓石に使用することはあまりありません。

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)
  • 大トロ
  • 青目材
  • 赤混じり
  • 赤目材

青目材との違い①流れるような美しい縞(シマ)模様

磨き上げられた、本小松石大トロの石の表面は、流れるような縞(シマ)模様が とても美しいのが特徴です。
緑がかった灰色の石の表面に流れる縞(シマ)模様が、いっそう上品で高級感を醸し出しています。
一方、 大トロではない青目材は、縞(シマ)模様が少ないため、大トロとの区別がひと目でつきます。
また、本小松石の他の石材との違いのひとつに、色合わせの難しさがあげられますが、大トロにおいては、更に色を合わせをすることが非常に難しいと言われています。
同じ石目・色目の本小松石は二つとありません。
本小松石の石目や色目などの色調をしっかり見極めなければなりません。
長年、本小松石に携わり 本小松石の性質を熟知し、精通していることが求められます。

青目材との違い②経年劣化(色変わり)のスピード

墓石は通常、一年中日光に照らされ続け、雨風にさらされて何十年、また百年以上も建立し続けるものです。
どの石種の石でも、経年することで少しずつ劣化(色変わり)をしてゆきます。
しかし、室内に設置しておけば、経年劣化(色変わり)のスピードは非常に緩やかであることが想像できます。
屋外に建立し続ける墓石が経年することで劣化していくことは避けられないことであります。
しかし、建立したばかりの頃の美しさが少しでも長く続いて欲しいものです。
どの石種でも、その石の長所・短所があります。
本小松石は、決して吸水率が低い石材ではありません。
しかし、墓石に適していると言われるのは、耐火性・耐久性に優れ、粘り気が強く欠けにくいという性質を持ち合わせているためです。
墓相学上も、本小松石を墓石に使用することは非常に良いとされています。
親から子、子から孫へと長年に亘り建立し続ける墓石は、耐久性に優れていなければならないため本小松石の性質が非常に適しているということも理由の一つです。
「経年劣化(色変わり)しずらい本小松石でお墓を建てたい」という方は、経年劣化(色変わり)が緩やかな大トロ部位で建立されると良いでしょう。

青目材との違い③艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちの良さ

本小松石の中から、厳選された大トロの特徴の一つに、「艶(ツヤ)のり、艶(ツヤ)もちが良い」ということがあげられます。
丁場(採石場)で採掘された本小松石は、茶褐色の皮に包まれたような姿です。
工場に運搬され、切削した後に丁寧に磨き上げられた本小松石の表面は、緑がかった灰色の大変美しい姿に生まれ変わります。
磨かれた本小松石の傍に立つと、鏡のように自分の姿が映し出されるほどです。
熟練の技術を持つ職人の魂が込められた技により生まれ変わった本小松石大トロの艶(ツヤ)は、他の石材では見られない独特の艶やかな魅力と言えるでしょう。

青目材との違い③石質の硬さ

現代のように、丁場(採石場)で掘削する際に機械を使用することがなかった昔、本小松石の丁場(採石場)では、命綱(いのちづな)を装着して人力で採掘作業をおこなっていました。
そのため、石質が柔らかい赤目材や赤混じりしか掘削することができませんでした。
しかし、機械化された現在は石質が硬い部分の青目材や大トロが掘削されるようになり、経年劣化(色変わり)が早い赤目材を墓石に使用することは少なくなりました。
赤混じりにおいても、建立したばかりのまだ新しい時期には石の表面もきれいですが、経年するにしたがい石の表面の赤色がまざっている部位が色変わりをしてくるため、墓石に使用するのはあまりおすすめできません。
現在、建立されている経年した(古い)本小松石墓石が色変わりをしているのを見て「本小松石は色が変わるから嫌だ」と思われる方が多い理由の一つとして、現在のように機械化される以前に掘削された本小松石の赤目材等を使用して建立された墓石が多いためです。
「本小松石でお墓を建てたいけど、経年劣化(色変わり)が嫌だ」という方は「本小松石」の中でも石質が硬く、経年劣化(色変わり)しずらい部位である「大トロ」で建立されることをおすすめします。

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