年始もお問合せを受け付けています】受付本小松石専門店 湯河原石材㈱
寒い日が続いておりますが、皆さま いかがお過ごしでしょうか?
日本の銘石 本小松石の産地で「本小松石墓石」を自社工場にて製作をしております
湯河原石材㈱の二見でございます。
昨年一年を振り返りますと、「本小松石でお墓をつくりたい」という
日本全国のたくさんの方からの問い合わせ、ご相談、そしてご依頼をいただき
例年にもまして、とても多忙な一年となりました。

テレビのニュース等でも伝えられる通り、お墓を「墓じまい」する方が急増しているという
昨今の流れは、私どもも痛感している今日この頃であります。
「子供に負担をかけたくない」という理由の方が多いように見受けられます。
弊社にも「墓じまいの工事の依頼」が急増しております。
しかし、そのような中でも新規で「本小松石でお墓をつくりたい」
また、建て替えをお願いしたいという方が増えているのも事実であります。
その理由としては、「国産の石」にこだわる方が以前にも増して
増えてきているからではないかと私どもは感じております。
現状、お墓に使われる石材の7割以上が中国産の石材です。
私の個人的な意見としては、同じ地球上で採掘される石ですから
外国産の石が悪いということはありません。
それぞれの石の色味や材質等、特徴がありますので
お客様の好みやご予算に応じて選ばれれば良いと思います。
「日本に産まれて、日本で育った。終の棲家(ついのすみか)も
やっぱり日本で採れた石の下で眠りたい・・・」
そう思う多くの方が私共にご相談に訪れているように思います。
諸事情により墓じまいをせざるを得ない方々の悩みとしては、
出骨した仏様のご遺骨の移し先をどうしたら良いかということです。
お世話になった菩提寺の永代供養墓に納骨する方も多いのですが
合祀(他の方の御遺骨と一緒に埋葬)は抵抗があるという方や
いずれは合祀になったとしても、とりあえずは一緒に過ごした
家族だけでゆっくり眠りたい、日本で採れた石の下で眠りたい
とのご要望がとても多い傾向にあります。
供養の形はそれぞれですが、皆様のご要望に少しでも応えられますよう
弊社では「本小松石の永代供養墓」を関東地区の各地におつくりし
ご案内してりますのでお気軽にご相談くださいませ。


今年一年が、皆様にとって幸多い素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げております。
湯河原石材㈱ 二見
























